釣りと旅行と鳥と家

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金沢市内から一時間弱で到着したのは、この日宿泊する「法師」と言う
温泉旅館でした。
実は白川郷とこの旅館がこの旅の中で一番来てみたかった処でした。

この「法師」は創業以来1300年と言う長い歴史のある日本最古の旅館で
あのギネスブックにも「世界で最も歴史のある旅館」と登録されている
旅館なのです。

到着するとロビーに隣接する庭に面した座敷で、お抹茶とお菓子を味わった後
部屋に通されました。
朝食と夕食は落ち着いたこの部屋で食べられるので私には嬉しい限りです。
久々にゆっくりとくつろぎながら、日本海の海の幸と飛騨牛を肴に
美味しい地酒を飲み、お陰で朝までぐっすりと寝る事が出来ました。


又ロビーに隣接した展示スペースには、長い時間を費やして収集したと思われる
かなりの数の九谷焼の逸品が展示されていました。

伊万里(有田)と双璧を成す九谷焼はその歴史こそ伊万里焼には及ばないものの
古九谷、吉田屋九谷共に窯の存在した期間の短さと、その独特の色調が醸し出す
独特の風合いは古伊万里を凌ぐ物が有り、又現存する古九谷の数自体が極端に
少ない為、それらお値段は古伊万里の数十倍はすると言われています。

この「法師」に展示されている逸品は、落ち着きのある素晴しい古九谷、と
吉田屋九谷で此処以外では美術館に行ってもこれだけの数は見られないと
感じました。

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一晩ゆっくり寝て朝起きてみると腰の痛みはだいぶ和らいでいました。
6月8日、朝8時にホテルを出て、能登半島先端部に近い輪島の「朝市」を
観にいきました。

普通「朝市」と言うと朝早く始まって、8時か9時には終わるのが普通ですが
輪島の朝市は8時頃から始まって昼までやっているそうです。

10時頃に輪島に着いたので早速朝市を見て歩きました。
近在に住む農家のおばーさんや近くの港の漁師の妻と思しき人達が
収穫した野菜や、魚介類、乾物等を道端に並べて売っていました。
お値段の方は観光客相手と言う感じで、決して安くは有りませんでした。
又、乾物を売るお店では「サザエ」と称して「螺貝」の乾した物を堂々と
売っているのには驚きました。

輪島の朝市を散策した後は、巌門という景色の良い岬のような処でお昼ご飯を食べ
再び金沢市内の戻って「兼六園」そ散策したあとはこの日の宿泊場所である
加賀温泉郷の粟津温泉の「法師」と言う老舗旅館に向かいました。

初夏の旅(2) 白川郷

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高山の散策後、再びバスで東海北陸自動車道荘川IC経由で国道156号を走り
白川郷に向かいました。

途中御母衣ダムのダム湖に沈んでしまう運命にあった樹齢400年を越えた2本の
荘川桜(40TONの東彼岸桜)が移植されたすぐ傍を通って約2時間で白川郷に
到着しました。

現在も数十戸の合掌造り家屋が建っていますが、保守管理には大変な労力と
お金がかかってしまう為か痛みの激しい家屋が目立ちます。

金属類を一切つかっておらず、竹釘と縄で上手く造られていて重たい萱葺き屋根
を縄で支えているのが不思議に感じますが。構造的には地震にも強い免震構造に
なっているそうです。

白川郷散策を楽しんだあとは、又バスに揺られて夕刻に金沢市内のホテルに到着
しました。

丁度この日の金沢市内では百万石祭が開催中で、ホテルの前の道路は開放されて
夜遅くまで踊りで賑わっておりました。
ホテルで夕食を済ませた後、一寸だけ街に出て見ました。

初夏の旅(1) 高山

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旅立ちの数日前から持病の腰痛が悪化し、前日には罹り付けの医者に事情を話し
痛み止めの神経ブロック(注射)を受けてのスタートとなりました。

長野新幹線で東京を発ち9時過ぎに上田駅で待っていたバスに乗り換えて松本経由
で島々、沢渡から曲がりくねった山道を進み安房峠を越えて昼過ぎに
飛騨高山へ到着しました。

中部山岳地帯の山懐に佇む高山の町の一画には時代劇に出て来る様な家並みが
連なり、道の両側にある小さな溝には綺麗な水が豊富に流れている風情のある
所で、腰の痛みに耐えながら暫しの散策を楽しみました。

散策している場所は違うけど「さだまさし」の「案山子」の歌詞に出て来る様な
数軒の「造り酒屋」が有りました。

上高地

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北アルプスの玄関口、上高地を歩いてきました。

26日AM7:30に家を出て、長津田経由で八王子から中央線「スーパーあずさ」で

松本へ。

更に松本電鉄と低公害バスに揺られて12:30に上高地に到着しました。

上高地は大正時代に焼岳の噴火で出来た「大正池」から梓川の上流の「明神」

までの約10キロに広がる広大な盆地です。

この日の天気は先週の「入笠山」同様に正に快晴で、上高地から見上げると

穂高岳連山(前穂、奥穂、西穂)がすぐ近くにくっきりと。

この日の朝の上高地は最低気温3℃まで下がり、霜で真っ白だったそうです。

芥川龍之介の「河童」のモデルとなった河童橋周辺や、井上靖の「氷壁」の

舞台である前穂高岳東壁等の他、森林浴をしながら歩く散策ポイントは

沢山あります。

到着後昼食をとり早速、PM1:00ごろから散策を開始。

山の天気は変りやすく、この日の様に午後までの快晴には中々恵まれ無いので

歩ける限り歩くべく、散策開始しました。

まずは奥穂高岳登山口近くの河童橋から梓川沿いを1時間ほど上って

明神橋から明神池へ、そこからは槍ヶ岳登山口のある徳沢方面には行かずに、

対岸を下り、北アルプスを世界に紹介したウインストンの碑を経て大正池方面へ。

約4.5時間(約15キロ)を歩いて、宿である「大正池ホテル」に到着しました。

早速、夕暮れの焼岳を見ながら、大浴場にゆっくりと浸かって疲れをとり

夕食では地酒の「アルプス正宗」を「岩魚の塩焼き」と「茸鍋」、「ミニステーキ」

を食べながら晩酌。(この地酒が結構美味しかったのちょっと飲み過ぎ。)

翌日の27日は雲りでしたが、朝8:30頃から散策を開始して途中「帝国ホテル」

でのコーヒータイムを挿んで又散策した後、昼のバスで下山してきました。

上高地散策は家内の長年の夢だったそうで、歩いた距離は約20kでした。



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