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相見積を依頼した三社には、始めから相見積をしている旨話をして
プランニングに反映してもらいたい主な要求内容を書面で提出しました。
(下記がその内容です。)
● 延べ40坪プラス程度の二階建住宅(1階22坪、2階18〜20坪)
● 限られた範囲で外観に変化を持たせた趣のある家
● 部屋を広く見せる工夫(とくにLDはできる限り広く)
● 光の入る明るい部屋と風通しに配慮した窓の位置
● キッチンは対面式とする
● 低予算高機能、質感の追求
● 暴風雨に強い家(高台で風当たりが強く雨水の浸入の可能性大)
● 家相、風水を出来るだけ配慮する
間取りについて
● 一階 和室八畳(メーターモジュールのHMは6畳)に床の間、押入れ
将来仏壇を収納できるスペースを設ける。
ダイニングスペースは通常四人、最高六人のテーブルスペースを
設ける
リビングはダイニングに接し出来る限り広くする
● 二階 マスターベッドルームは八畳程度としウオークインクローゼットを
設ける
6畳程度の洋室を三部屋設ける
収納スペースを出来るだけ多くとる。
ハウスメーカーは上記内容を出来るだけ加味してプランニング図面を概算見積書と
ともに提出して来ました。
当初、東日本ハウスは見積を一番遅く開始したのと、メーターモジュールのため
限られた敷地内(58坪)での設計上の制約も多いため正直なところあまり期待
してなかったのですが、営業、設計が良く頭を使ってなかなかのプランニングを
提出してきました。
一方、情けなかったのがS林業で南側の外壁を斜めにしたデザインで当初なかなか
気にいっていたのですが、一級建築士のプランニングにもかかわらず、話が煮詰まり
かけた所で、耐震強度が出ないので形状変更してきました。
この時点でこのメーカーに依頼する気持ちはほとんど失せました。
東日本ハウスの営業担当K澤さんは、若手ながら礼儀正しく、此方の要求にも決して
出来ないということを最初に出さず、ぎりぎりまで誠意を持って努力してくれました。
なんだか東日本ハウスの回し者みたいな感じに為りましたが、決してそうではなく
これから、良い意味で戦っていかなければ、良い家はなかなか出来ないと思って
います。
次回は契約した家の仕様等を、公開したいと思います。
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