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基本構造です。
● 地盤強化 地盤調査で4〜6メートルの支持層までの間に軟弱な地層が
確認されています。鋼管杭に依る不等沈下対策をとる予定です。
鋼管杭の本数等は、まもなく決定される事と思います。
● 基 礎 鉄筋コンクリートベタ基礎で、立ち上がりの基礎幅は160ミリ
コーナーベース450Cで強化、0.1ミリ防湿フィルムの上部に
80ミリ厚の防湿コンクリートを敷設します。
● 土 台 20ミリ厚の基礎パッキンを介して芯持檜4寸の土台を設置する。
● 管 柱 柱は全て芯持檜4寸を使用する。 梁、胴差は米松4寸X4〜8寸
を使用する。
● 其の他 その他の構造材、パネル、防音材、防湿材、保温材等は東日本ハウス
ヴァリューラの南関東標準仕様とする。
上記地盤強化以外はこの住宅の標準となっています。
次回は外装、設備等を画像つきで紹介いたします。
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