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我が家の外構工事なんですが、この場に及んで門扉に接する左右の
ブロック塀の高さが30mm程違ったまま、完成していたことが発覚しました。
先週の金曜日に外構屋さんから、報告を受けましたが、門扉を取り付ける門柱の
高さを左右同一の高さで固定してみて初めて、隣接するブロック塀の高さに違い
の有る事を発見したみたいです。外構屋さんの言い分は基準となる左右の擁壁の
高さ自体が違っていたのでしょうが無かったと言う事でした。
これが外構屋さん(Y総)の社長の言い分ですが、私の言い分は違います。
おそらくこんなのが通用するとしたら、色々の業界中でもこの業界だけでしょう。
普通しょうがなかったは通用しません。
何故なら物造りは言い訳で無く、出来上がった物の良し悪しで判断されるからです。
東日本ハウスは東友会の各業者に責任施工体制をとっていますので、責任を持って
施主が満足する物を施工して貰いたいものです。
社員の皆さんは一生懸命工事してくれているのに気の毒でなりません。
東日本ハウスからの請負金額は知りませんが、もしこの外構屋さんの社長が逆に
私の立場だったら素直にハイそうですかといって、お金を払う気になるのか?、と
言う事です。
その日は丁度、竣工検査の日で内装の補修箇所の打ち合わせも有ったので、昨夕
墓参りから帰宅後、監督のA木さんに電話で状況を説明し『監督はどう思うか、
そしてどう処理するのか?』を尋ねた所帰ってきた監督の答えは、『きっちりと
やり直します』でした。
私は普通施工前には最低、基準箇所のレベル出しは常識だと思っていましたが
其れもせずに着工して、ダメだしでやり直しじゃ−幾ら高く受注しても採算は
取れないであろうと思います。
A木監督は本日朝1番で現場に顔を出し、再施工の方法を検討し私の納得のいく
施工を約束してくれ、私は今後の工事内容に付いて監督に一任しました。
もう1つおまけが有るんですが、本日横浜地方は台風17号の強風が吹き荒れて
いましたが、この風でしめて有る門扉が風圧で開いてしまうんです。
ドアノブの構造に起因する物なのか、ドアノブの取り付け方に問題が有るのか
を調査の上こちらの問題の処理も監督に一任しました。
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