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フローリング

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フローリング その3

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最後に残されていた玄関ホールと1階廊下のフローリング貼り
がいよいよ終わり、これで我が家の床のフローリングは全て終了いたします。
1階ホールと廊下のフローリングは、2階全面に貼ったのと同じ「吉銘」の
楢無垢フローリングです。


1階のLDのフローリングと同方向に、LDと玄関ホールを隔てるバリアフリードアの無目敷居を

介してホールのフローリングはその位置から貼りはじめました。

我が家のフローリングは、無垢でも1枚の幅が70mmの為、その枚数も多く長い時間がかかりました。

やっと終わり、棟梁も「ほっ」としている事と思います。

楢とチークの無垢フローリングの合計枚数は700枚以上で、その一本一本に付き6箇所のキリと

手打ちの釘止めしたので、大変な手間がかかっていると思いました。

それから不良品の混入が楢で20枚ほど出ました。内容は木裏が表面になっている物、ひび割れ混入、

塗装むら等です。またチークの不良品は数枚程度でした。こちらはひび割れが殆どでした。

フローリング その2

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7月20日、本日より1階のフローリング貼りが開始されました。
このフローリングは木造軸組み構造の次に拘った物で床暖房に対応の
チーク材の無垢フローリングです。


内装関係の打ち合わせ中に床暖房用のフローリングは最後まで悩み、中々決められずに居りました。

そしてまず床暖対応の無垢フローリングの中から2階と同様の楢(オーク)のフローリングに決め

かけた時、チーク材の床暖対応フローリングを見つけ、その材料の持つ鈍い光沢に魅せられ、それ以来

頭の中ではチーク以外は考える事が出来なくなってしまいました。

そして東日本ハウスの営業担当K澤君が悩みまくることとなったのです。床暖対応の無垢材の

フローリング自体価格が高めなのですが、チーク材と言うことで更に高く為ってしまいました。

当方との価格の折り合いの話が延々と続くことになりました。

結局、営業としてはこれ以上は無理ですと言う価格から、さらに粘って支店長長決済で何とか折り合い

が付いたのですが途中では東日本ハウスで保障はするから、施主支給でお願いしますと言う話まで

出てお互いが大変な思いも致しました。横浜支店のK藤支店長も半分あきれていた事と思って

います。又営業担当K澤君にも感謝しています。

そんないきさつの有ったフローリング貼りが始まり、早速貼りあがったフローリングの上に裸足で

上がって感触を確かめてまいりました。

このフローリングは佐藤工業(株)の床暖対応無垢チークフローリングで ソリッド15スーパー

ドライシリーズの15ミリ厚の製品です。

この話は、契約書を取り交わした後の話です。他のHMでは絶対の此処まで施主の我儘は聞いては

もらえなかったと確信しています。横浜支店の家造りの先輩からのコメントにこのHMは打てば

響きますと言う言葉が有りましたが、まさにその通りであることを身をもって感じています。

フローリング その1

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7月13日、本日から2階のフローリング貼りが始りました。
2階の全室と廊下、1階のホール、廊下には、楢材の無垢フローリング(ブラウン)
を選択しました。


この無垢フロアーは吉銘と言うメーカーのフローリングで色はブラウンです。

東日本ハウスの場合、まず2階の床パネルの上に4ミリ厚の遮音マットを敷き詰めます。このマットは

遮音と同時に防湿、断熱、防炎の機能を持ち合わせたマットで「スーパー静か」とか呼んでいます。

フローリング貼りに入る前に棟梁はフローリング材のチェックから始めました、

塗装面が間違いなく木表に為っているか、(たまに木裏が塗装面に来ているものが混入している時が

あるそうです。この辺の違いは見ていても解りませんでしたが、棟梁の説明を受けて納得しました。)

木裏が表面になっているものを知らずに貼ってしまうと後々表面がササクレてきてしまう事が有る

そうですが、木表、木裏の見分けがつく職人も減少しているそうです。

木裏が塗装面の物、暴れそうな物、キズのあるもの等を選別して、納得のいく良いものだけを使用

します。(有り難い事です。)

貼り方は1枚ずつ、裏に接着材をつけて遮音マットの上に置き、さねの部分に釘を打って止めて

行きますが両サイドに近い部分は割れやすいので、キリでもんでから釘を打ちます。

この作業を繰り返し1枚1枚貼っていく大変な作業です。(これが見ていると凄く楽しい気分に

なれますが、棟梁は神経を張り詰めて、割れ、隙間、色合い等を見ながらやっていく作業で結構

大変な作業だと思いました。)

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