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基礎工事

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6月16日 基礎工事が無事完了しました。

雨で多少遅れていた基礎工事ですが、本日玄関ポーチ部と勝手口の型枠が外され

無事完成しました。少し期間は延びましたが納得のいくがっちりした良い基礎が

完成しました。遣り方に始まり根切り、砕石、転圧、配筋、生コン打設と続いた

基礎工事も今回で終了となり、予定では明日足場の搬入組み立て、明後日に土台、

根太、床パネル等が搬入されます。次回からは木工事編を掲載して行く予定です。

追記、 地鎮祭の時神主さんから預っていた鎮め物は中央付近の基礎の下に

埋め込まれています。

其の1、玄関ポーチ部に生コンが打設されました。
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其の2、別角度から撮りました。手前側が玄関横の屋外収納です。
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其の3、基礎全景です。
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其の4、勝手口タタキ部です。この辺りのGLは完成時には、20センチほど高くなります。
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6月13日、朝から玄関のポーチ部分(内外部)、玄関右横の屋外収納部及び勝手口のタタキ部に

生コンが打設されました。基礎工事は生コンの硬化を待って、型枠を外してほぼ終了となります。

工事が早く終了したのでO籐建工の社長に色々と基礎関係のことを、教えてもらいました。

基礎形状には、同じベタ基礎でも設計者によりさまざまな形状が有る事、良い基礎を作るためには

どこがネックで、どうすれば良いのか等、大変勉強になりました。

私的な見解なんですが、良い基礎は業者さんがやる気になれるバックグラウンドが1番重要な

気がしました。又施主も仕事に邪魔にならない範囲で業者さんに、疑問や納得いかない点等が

有ったら直接ぶつけて、聞いてみるのがお互い意思の疎通が出来て1番良い方法だと感じました。

よく施主は第二の現場監督と言う言葉を聴きますが、たとえ短時間の会話でも業者さんと意思の

疎通が出来れば、必ずいい仕事をしてくれると思います。

屋外、床下給排水工事

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基礎の養生中に、屋外及び床下の給排水工事が行われました。これは基礎工事完了前に仕上げて

おかなければならない部分の工事だと思います。

屋外については給水は引込部から屋内への引込み配管及び、屋外に2箇所に付く散水栓までの配管を

排水管は汚水と雨水の配管を樹脂製の枡を介して、流れ勾配をつけて配管し、埋め戻してありました。

又、屋内からの排水管は基礎の生コン打設前に設置したスリーブから出ているので、GLより下になり

埋め戻しにより埋没し、すっきりしていました。

給水配管は、屋内側は給水、給湯に分けて色違いの管(耐圧パイプ)で行き先別に分けて有りました。

給水パイプは架橋ポリエチレン製パイプで、被覆の色がオレンジが給湯、ブルーが給水用だそうです。

屋内側の排水は、排水管に流れ勾配をつける為の、高さをネジで調節出来る台座をつけて配管されて

いました。

型枠を外しました。

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6月9日、型枠が外されて基礎の全容が現れました。基礎工事はこの後、玄関のポーチ部と

勝手口の盛り土、砕石、転圧、生コン打設の後、基礎外面をモルタルの刷毛葺きで化粧して

終了となるそうです。基礎の養生中にこれらの作業と平行して明日から外部給排水工事が

開始される予定になっています。

今まで何回も基礎を取り上げて来ましたが、基礎の本当に大事な部分は基礎の完成で隠れて

見えなくなります。これは信用できない業者が手抜しようと思えば幾らでも出来ると言う

事です。基礎屋さんにこの事を聞いてみたら背筋の手抜き、アンカーボルトの田植えなど

建売等で結構あるみたいとの事でした。ちゃんとした信用のおけるところに頼むか又は

背筋検査、や生コン打設時に立ち会うかしないと完成してしまえば調べ様が有りません。

このあたりも含め、やっぱり基礎は大事ですね。 (くどくて済みません)

ちなみに東日本ハウスの基礎の検査は、本社品質検査室が背筋工事完了時(6月2日検査済)

に行い、検査実施報告書が送られてきます。

基礎コンクリート打設

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6月6日 基礎立ち上がり部分の生コン打設作業が行われました。型枠の中にブルーのチョークの

   色で墨出しして、其の位置にあわせてマグネットに付いた位置決め冶具をセットし、生コンの

   打設レベルとして、レベル位置から3ミリほど下まで生コンを打設していきます。

   打設後、なるべく均一のレベルになる様コテでならして、その後レベラーを流して終了しました。

   養生期間を経て、基礎工事も大方終了と思います。

掲載した写真、上の二枚が生コン打設後、下の二枚がレベラー(セルフレべリング)を

   流した後のものです。

   今回基礎工事を遣ってくれた、横浜東友会のO籐建工のO籐社長は東友会技術部長も兼任

   されている優れもので、色々な質問にもいやな顔ひとつせず答えてくれました。

   おかげさまで楽しい家造りの基礎の部が、完了目前までこぎつけられました。

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