釣りと旅行と鳥と家

ブログタイトル変更しました。

基礎工事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

私は前々から基礎は1番大事だと思い、このBLOGで頂いたコメントの返答にも書きました。

何事にも基礎は大事だよって言うコメントも頂ましたが、まさに其の通りだと思っています。

家を造ろうと考える時、大きな地震や台風にも耐える住宅を造ろうと考えない人はまずいない

でしょう。

そして耐震や耐風に優れた家の構造に、まず第一に目が行きます。

私もやはり最初はそうでしたし、ハウスメーカーも柱の太さ、筋交い、パネル等で耐震強度を

またハリケーンタイや瓦の全数釘止めなどで耐風性能を売り物にしています。

これらのことも非常に重要な事なのですが、大きな地震や台風で横方向から巨大な力が加え

られ人間や箪笥等が倒されてしまう時、住宅自体が倒れたり、土台が浮いたり、ずれたりする

ものすごい力を受け止めて耐え忍ぶのが基礎なんですね。

そしてこれらの巨大な力は、上に載る建物の剛性が上がり丈夫になるほど基礎にその力を伝達

していきます。

その基礎と土台を唯一繋ぎ止めて、住宅を倒壊から守ってくれるのがこの前の項で取り上げた

アンカーボルトとホールダウン金物なんです。

強靭な地盤の上に作られる的確な構造の基礎は、このような自然の脅威から、大事な家を

守ってくれる重要な役割をはたす物であると考えます。

我が家は耐圧コンクリートの養生と平行して、基礎立ち上がり部の型枠取り付け作業が

始まっています。

追記、  前に記述した配筋と基礎枠との間隔を保持するための丸いスペーサーの事を

     生コン打設の圧で配筋が偏るのを防止するためと書きましたが、施工社の

     O籐社長がBLOGを見ていてくれて、あれは、配筋自体が初めから偏り

     している場合に生コンのかぶり厚を確保するのが本来の目的だそうです。

     正確にきちんと仕事していれば、背筋の偏りは生じないんだけど、HMの

     規定で入れる事と決まっているそうです。お詫びして訂正いたします。

 

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

生コンの養生中に、基礎に埋め込む金物をアップしました。アンカーボルトやホールダウン金物は

色々なハウスメーカーで違う形状のオリジナル仕様を使っているみたいです。

東日本ハウスの標準品はアンカーの底部が、傘状に太くなっている物を使っています。従来からの

アンカー部が直角に折り曲がった物に比べ引き抜き強度が優れていると言う話です。

ちなみにアンカーボルトは12Φ、のシャフトにM12のネジ切り、ホールダウン金物は16Φ

のシャフトにM16のネジが切って有ります。

わざわざオリジナル品を開発したのだから従来品よりは引き抜き強度はより強いとHMは言って

いますが、、、、。

写真にあるL字型に曲がっているアンカーボルトが公庫の標準品です。こちらはノギスの測定

ではシャフトが10.8ΦにM12のネジ切りでしたが。引っ張り時の耐引抜き力はシャフト全体

で直径が1番細くなるネジの谷径が最重要箇所(1番弱い箇所)になるのではないかと思います。

もし私の考えが正しければどんなアンカーボルトでも、アンカー部分がネジの谷径の引っ張り

強度より強ければ、結局はネジの谷径が同じ場合せん断強度も同じ位であると思うんですが。

(但し材質は同一で比較した場合)

どなたか詳しい方、ご教授お願いいたします。

耐圧コンクリート打設

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

6月2日ベタ基礎部分に耐圧コンクリートが打設されました。配筋検査は見届けられませんでしたが

基礎コン打設時は以前から、絶対見届けると決めていました。作業自体単純に見えますが、この作業にも

バイブレーター作業や配筋のかぶり厚等、非常に重要な作業だと実感しました。打設の厚みは遣り方

のコーナー部にレーザー墨出し器本体(?)を置き打設した生コンをならすトンボみたいな道具の

柄の部分にレーザーの子機(?)をセットして打設厚を計測しながらあわただしく打設していました。

又打設後はすぐに表面をきれいにコテをかけて仕上げていました。自分的には耐圧コンクリートが

相当厚く感じましたが、O藤建工の社長は深いところはもっとありますが、180ミリ程度です

との事でした。基礎工事もいよいよ最終段階という感じです。

それから今回基礎工事を遣っている、東日本ハウス横浜支店東友会のO藤建工のO藤さん(社長)

もこのBLOGを見てくれているみたいです。見かけに似合わぬ心優しい人で、こちらの初歩的

な質問にも丁寧に答えてくれました。(よく防湿コンクリートって言いますが、防湿シートの

上に打つコンクリートをそう呼ぶだけで普通のコンクリートなんだそうです。ちなみに

防水コンクリートって言うのは別に有るそうです。)   勉強になりました。

配筋工事 完了

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 
配筋工事が本日完了しました。最後に給水、給湯、排水等の管を通すスリーブを取り付け

配筋部には配筋が生コン打設時の圧で型枠に寄り過ぎを防止するための、丸い120Φの

部材を取り付けて、終了しました。明6月2日AMに一回目のベタ基礎底面の生コンを

打設予定です。(本日2回アップしました。)

配筋工事 その2

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

関東地方は月曜、火曜と雨でその間工事は出来ませんでした。今日やっと晴れたので工事の進捗状況を

チェックしに行ってきました。ベタ基礎の底面部分も13Φの200mmピッチで施工され、コーナー

ベース部もしっかり出来上がっていました。我が家の配筋はほとんどの部分が13Φで組まれていて

10Φの鉄筋が確認出来たのは垂直部分の縦方向の背筋のみでした。それから基礎自体の構造で

仕上げ表の記入ミスと私の勘違いとがあったので今回の基礎図をアップしました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事