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基礎工事

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配筋工事 その1

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5月28日から基礎の配筋工事が始まりました。最初に捨てコンの上に基礎の外周位置を墨入れで

位置決めし、基礎枠固定用の金具を捨てコン上に釘で固定して基礎枠をはめ込み固定していました。

配筋は必要な量と、たち上がりの垂直面の部分に使用する物は200ミリピッチであらかじめ工場で

圧接されたものが納入されていました。まだ外周部が始まったばかりですが、何回かに分けて公開

して行きたいとおもいます。

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捨てコン、防湿シート

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5月25日、捨てコンが打設されました。防湿シート(0.15ミリ厚、2メートル幅)を張り巡らせ

基礎外周部が捨てコンで、覆われているようです。捨てコンの硬化完了を待って、いよいよ鉄筋の

配筋作業に入っていく予定になっています。

基礎屋さんは東友会(東日本ハウス、横浜東友会)の、I籐建工と言う会社です。、土木屋さん

らしく見てくれはごつく、荒くれ男たちみたいなんですが、話をするとこれが又非常にやさしい

気持ちの人たちで、建替えの為根元から切断してしまっていたフェンスに這わしていた薔薇が

芽吹いているのを見つけ、鉄骨の搬入時に傷つけないようにしますね。などと気を使ってくれ

心が温かくなりました。細かい心使いを持っている事は気持ちに余裕がある証拠で、こう言う

職人たちは仕事も丁寧なんだろうなと思いました。久々心が和みました。

砕石、転圧

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5月23日現在、写真の様に捨てコンを打つ前の砕石を入れて転圧をかける工程までが終わりました。
土地が高台の為、2トンダンプで3回ぐらい砕石を運んでいました。気持ち的に早く次の工程に
進んでほしいと思いますがここはじっくりお手並み拝見と、どっしりかまえて見守ろうと思います。

遣り方、根切り

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遣り方  5月16日いよいよ基礎工事の一番初めの作業である遣り方という作業にかかりました。
  
     最初に位置を確認し、コーナー部から一定間隔で遣り方杭(杭といっても唯の垂木です。)

     を打ち、レベルを確認しながら杭に板を打ちつけ基礎の外側50センチぐらいを囲むように
  
     敷設していきます。基礎を作る上での位置や基準寸法を見る上での重要な作業だそうです。


根切り  基礎の外周やベタ基礎となるフラットな部分の土を掘って地固め前の準備をしています。

     この作業を建築用語で根切りと言うそうです。遣り方、根切りと作業が進み本格的な

     基礎工事に入っていくんですね。

それから、前の地盤補強で気になっていた鋼管杭の位置ズレはほとんどありませんでした。

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