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土台敷き

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土台敷き 其の3

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継ぎ方、束、使用材料はこんな感じです。

土台同士の継ぎ方は腰掛鎌継ぎという継ぎ手技法で継がれています。又土台と大引きとは

腰掛蟻継ぎで継がれ、更に斜めに2本の釘で固定してありますがこの釘は万一左右の捩れ

応力が掛かった時の床鳴りを抑える為だそうです。

大引には1メートルピッチで鋼製束が取り付けられています。

又、JASマークのE110 SD20の意味は、E110はヤング率で横方向からのたわみ

力に対する強さを数値で表したもの?。

SD20は含水率20パーセントまで乾燥させていると言う意味?みたいです。

土台敷き その2

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午後から夕方迄、工事をみて来ました。

昼に一旦家(仮住まい)に帰り午後営業担当のK澤君と現場で落ち合い、今後の日程調整を打ち合わせ

ました。6月20日は雨の可能性が強い為、、次回の建材納入日を6月21日と決めました。

工事の方は昼休みの時間を利用して敷設した土台、大引きに防シロアリ剤を処理した後、PM2:00

から土台、大引きにパネル受けを取り付け、根太の間に60ミリ厚PSフォームの付いた床パネル

を敷き詰めしっかりと固定して本日の作業を終了しました。

仕事中の棟梁は厳しい中にもユーモアを交え息子や弟子のマーちゃんと楽しく仕事をこなして

いました。大工の話になると、いまの大工は木裏、木表も解らない大工も多くいる事や、本来の

生きていて動く無垢材を使っての木造軸組み工法での後々問題の起きない造作はプラモデル造り

の様な集成材に合板の家造りとは訳が違う事など、色々教わって来ました。

土台敷き その1

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いよいよ待ちに待った木工事が始まりました。最初は土台敷きです。

6月18日、AM8:00より待望の木工事がスタートしました。いよいよ私達のお願いした

○の棟梁の出番です。朝1番で現場に行き、土台敷きをじっくり拝見させて頂きました。

○の棟梁は本日、息子さんともう一人の弟子の大工さんと合計3人で和やかな中にも

要所はテキパキと指示しながら、手を休めることなく私にも色々説明してくれました。

最初に土台(檜4寸角)にアンカーボルトを通すためのキリ穴を開け、基礎上に12ミリ厚

の基礎パッキンを置き、基礎上に土台を固定します。その後、鋼製束を固定した米松大引(4寸角)

を腰掛蟻継ぎという仕口方法で土台にはめ込んでいきます。

土台の連結は腰掛鎌継ぎという継ぎ手技法だそうです。

取り合えず午前中までの様子をアップ致します。

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