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天井の造作

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天井の造作 その3

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外壁のモルタル塗りと並行して、家の中でも着々と造作が進んで
いました。1階洋室の天井には石膏ボードが貼られました。
前回に掲載した野縁が組み終わり、その中に防音を目的としたグラスウールが敷き
込まれ、石膏ボードが貼られていきます。



クロス仕上げとなる洋室はこうして壁面及び天井が張られて、部屋自体の形が段々と現れて来ました。

壁面のボード(含ダイライト)には完成後に時計や絵などを掛けるには、木ねじが効かないので、

ボードの下(裏)に場所を決めて合板を入れてもらいました。

又サッシの上のカーテンボックスをつける所は、あらかじめ固定用の下地木材を入れて有りました。

天井の造作 その2

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1階LDの天井の造作が進んで来ました。
野縁には野縁受けが付けられ、丈夫な天井がもうすぐ完成となります。
棟梁自慢のがっちりした天井はこの後、防音目的で使用するグラスウールを
敷き詰めた後、9.5ミリの石膏ボードを貼り付け、クロス仕上げで完成と
なります。


写真のなかで梁と野縁を繋いでいる黒い物が、防振吊具と言うもので、2階から発生する振動を吸収する

目的でHMの基準で1mピッチで取り付けられています。効果の程を棟梁に聞いて見たところ、木片

を打ち付けて吊るのに比べかなり防振効果が有るそうです。

また階上から床を振動させて伝わる音に対しては、2階のフローリングの下部に4ミリ厚の遮音マット

と2階床パネルとパネル受けの間に付けられている防振パッキン、更に天井裏に敷き詰める100ミリ

厚のグラスウール(中高音域の遮音目的)で遮音しているそうです。

天井の造作 その1

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今回は家造りのHPやBLOGであまり取り上げられていない
天井の構造について何回かに分けて、取り上げて見たいと思いました。
我が家の棟梁は、「大工は年季修行に入った先でその親方のやり方を踏襲している
ので、出来上がりは同じでも十人十色のやり方が有るんですよ」と言っています。
これは厳密に加工をマニュアル化して、それに従う加工しか許されないHM等では
無理な事なのでしょうが、東日本ハウスでは現場監督が認め、それが更に良い
方法で有れば、やって良い事になっているそうです。この話を聞いて私はこの様な
ことが好きな棟梁だから、東日本ハウスでやっているんだと思いました。



天井の造作を始める前に、棟梁はバケツと砥石、桐の箱に収められた「ノミ」のセットを現場に持ち

込んでいました。そのノミは新潟の刀鍛冶に鍛ってもらったと言う桐の箱に収められ、墨で別挑云々

と書かれた中々の物で、これは一生物だと言っていました。

天井の造作の第一歩は、そのノミで「野縁」の両端を飛び込ませる凹をくり始めました。

この方法は横浜東友会の棟梁でも我が家の棟梁しか、やっていない方法で、この方法の長所は

「野縁」の経時変化によるねじれを止める為だそうです。

これをやるのとやらないのでは3〜5年後に天井裏を覗いた時、一目でその差が解るんだそうです。

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