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施主の喜び

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我が家の1階のトイレの便器はTOTOのネオレストです。
東日本ハウスの標準仕様はイナックスなのですが、ちよっとした事情が有って
トイレはTOTOに決めていました。

このトイレの便座に腰掛けた時になんか微妙にガタツキが有るのに気付き
調べてにたら、便座の裏側に4箇所有るゴムクッションの奥側の2箇所が
浮いた状態であることを発見しました。

HMの営業担当のK澤君に連絡し、取り付け工事を行った業者に来て貰い
調整して貰いましたが、数ミリの浮きは直らず、TOTOのサービス部門に
見てもらったところ、便器が焼き物の為、製造過程で出たひずみに起因する
ものらしいとの事で調整用のスペーサーを咬ませて浮き代を調整する方向で
対処しますとの結論になりました。

日本一を自認する便器メーカーのしかも最高グレードの商品に対する
この調整方法に納得行かない私は昨日、東日本ハウスのA木監督にクレームで
便器、便座の全交換を検討してくれる様依頼しました。

もし出来ない場合は便器、便座、及びアッセンブリの各図面(寸法公差入り)
をくれる様、又図面に基く測定で寸法公差内であればスペーサーでの対応でも
納得する旨、K澤君に本日昼に伝えました。

夕方K澤君からTELがあり、TOTOサイドで全交換する方向で結論が出た
ので、商品が入庫し次第交換致しますの事でした。

不具合発生の連絡から丸一日でのクレーム対応はユーザーとしてもなかなか
有り難く感じました。『東日本ハウスのA木監督、営業K澤君』も然る事ながら
流石天下の『TOTO』だと感心しました。

住み始めてから見つかる不具合に対しても、敏速な対応をとってくれると
施主としても妙にありがたく感じてしまいます。

監督に感謝

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私の書庫には、『納得できないぞ』と言う書庫があり、この書庫には
東日本ハウスに対する施主の苦情を書き込んでいますが、感謝の気持ちを
書き込む書庫も無いと片手落ちであると気付き、書庫を造りました。

本日、其れは施主の怒りから始まりました。自称第二の現場監督をBLOG仲間に
広めたと勝手に自認している私は、図面と違う位置にガスメーター用のガス管が
立ち上がっていて、このままだとエアコンの室外機の位置が取れない事に気付き
かなりの怒りを顕にして、営業担当のK澤君に連絡しましたが、運転中なのか
彼の携帯は留守電になっており繋がりませんでした。
先だっての納得出来ないに記載した件も有り、益々の怒りのもとに、監督の
A木さんの携帯に連絡をいれ成り行きを怒りながら話しました。
なぜ最初に監督に電話しなかったかと思われる方もいると思いますが、
わがHMでは竣工までも更に竣工後も窓口は営業担当となっています。

私の電話を受けた監督のA木さんは、多分私の説明では状況が完璧に理解
出来ていないと思われるのに、「どうも申し訳有りませんでした」との言葉を
返してきました。そして「明日現場の状況を見に伺います。」との事でしたが
私は営業担当のK澤君も一緒に連れて来る様に依頼して電話を切りました。

もし図面の位置を変更しなければならなくなった時に、施主の了解無しに変更する
事など有り得ないとの思いから、かなり怒っていたのも事実でした。

面白くない思いで晩酌を始めた時、監督のA木さんから連絡が有り、今現場に
向かっていますとの事でしたので、素早い対応に多少怒りも収まり、私も
現場に行き、監督の対応に完全に怒りも消えて、対応策に納得して監督と別れ
帰宅し晩酌を続行しました。

家造りは一軒毎に違うので、細かい行き違いや連絡ミスは付き物だと思いますが
要はそれに対する対応1つで、施主の気持ちも左右される物である事を弁えて
状態も完璧に理解しきれない状況での『申し訳ございませんでした』の一言と
夕飯の空腹時にも関らず、素早い対応をしてくれた現場監督のA木さんに感謝
の気持ちが湧き上がってきました。
ミスも対応のしかた1つで、施主の怒りも感謝に変るものである事を実感しました。
A木監督、忙しいのに有難う。

今、私はどんな所よりも、東日本ハウスに依頼して良かったと思っています。


ドイツでは一人前の職人と認められると、マイスターの称号が与えられ
社会から尊敬される職人として認められ、社会的地位も得られる
のだそうです。

何年か前、TVで放浪修行ヴァルツと言うドイツ独特の、放浪修行制度を
紹介していました。

ドイツの大工職人(マイスター)になろうとする若者は専門学校を卒業した後
黒い帽子に白いYシャツと黒いスーツで3年と1日の放浪修行に旅立ちます。
移動手段は徒歩かヒッチハイクと決められ、放浪しながら建築現場を探し
現場責任者に頼んで修行させてもらい、終わるとまた次の現場を求めて
放浪し、技術を認められるごとに、現場責任者にサインをもらいだんだん
と技術と人間性を身につけていくのです。

3年の放浪修行が終わると1日を帰宅に使用する事が認められ、自分の
家に帰る事が許されます。この放浪修行をヴァルツと言うそうです。

この放浪修行で大変な苦労を乗り越え、大工としての技術と同時に
人間としても大きく成長し一人前として認められていくと言うことです。
このTV番組を観て、感動したのを今でもはっきり覚えています。

私のBLOG記事を読んで頂いて、職人さんとの話がたくさん出てくる
割りに、現場監督の話が少ないと感じている方が居られるとおもいます。
私自身が分野は異なりますが理工系で、職人仕事が大好きなんです。

HMの現場監督はどこの会社でも数多くの現場を任され、なかなか毎日
自分の現場を確認出来ないのが実情の様です。必然的に現場を訪れても
職人さんと話をする事が多くなります。

そろそろ基礎工事も終わり週末からは木工事が開始となりますが、今回
基礎を完璧に仕上げてくれたO籐建工さん、自分で作った基礎の上に
置いてある資材道具をかたずける為に基礎部分に入る時、土足で
上がる事をせず前で靴を脱いで裸足で上がっていました。

自分の仕事に自信を持ち、愛着を持って造っている証拠であると
ある種の感動を覚えたと同時に、ドイツの放浪修行ヴァルツの事を
思い出しました。東日本ハウスは、東友会の熟練した各業者さんに
支えられているとつくずく実感しました。

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