釣りと旅行と鳥と家

ブログタイトル変更しました。

完成,入居

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

我が家の屋根は洋平瓦なのですが、このタイプの瓦を葺くと
普通、ケラバには袖瓦を使用します。この平瓦が以外と曲者で、朝晩が冷え込む
今時期から冬場の夜間に降りる夜露でも、雨垂れみたいに軒下に垂れてきます。
此れが大降りの雨と為ると、結構な量の雨垂れを生じ、地面が土の状況だと
雨垂れによって跳ね上げられた泥水でエアコンの室外機や基礎部分を著しく
汚してしまいます。

この袖瓦を使わずにケラバを板金収めですっきり仕上げる方法を採用されたのが
BLOG仲間の『べっかめ』さんで、昨日拝見しこんな方法も存在した事を
知りました。これから同タイプの瓦で検討されている施主さんには
参考になると思います。

我が家では、コンクリートの犬走りを設けるのがいやだったので、植木屋さんと
相談して石を敷設する事にしました。はじめは玉砂利で検討していましたが
植木の枯葉より細かい石でないと、濡れた枯葉の清掃が大変になると言う
植木屋さんのアドバイスで、写真のような細かい石を敷き詰めました。
この石は雨の日など濡れると黒くなり、変化が楽しめるので今のところ
気にいっていますが、値段も割安なので、飽きたら別の色の石に敷き替えも
考えています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

早いもので入居してから25日が経過しました。
秋も深まり横浜地方も朝夕は肌寒い日々も多く為ってきましたが、此処へ来て
無垢フローリングから足に伝わって来る温度で、感じる物がありました。
我が家は玄関ホールと廊下、2階全面が楢(オーク系)の無垢フローリングで
1階のLDとキッチンがチークの無垢フローリングなのですが。両者に温度差の
有ることに気付きました。これは木材の密度に関係していると思われますが
楢(オーク)のフローリングの温度が低く冷たいんです。靴下一枚か裸足で
踏み分けて見ると一目瞭然で解ります。此れは私的には強度は同じ程度かチーク
が強いと思いますが、チークの方が多孔質で比重が少ない事が関係していると
思われます。この事からしてパイン材や檜、杉、桜、樺等のフローリングに
したほうが楢(オーク系)よりも冬場はより暖かく快適かも知れません。
又、夏場や足の火照る人には逆に良いかも知れません。見た目だけで選ぶと
こういった事も有るんだと感じました。
この事を前に知っていたら楢の無垢フローリングは選択しなかったと
思います。

話変って家の周囲と庭の整備が8割がた完了しました。前からあった庭木は
建築中に何も手入れしていなかったので大分痛んでいましたが、以前から
頼んでいた植木屋さんが、切り詰めて格好を整えました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

秋に長雨で伸び伸びになっていた外構工事も昨日で終了し
これで、家造りの全てが完了致しました。
9月28日の入居から半月が過ぎて、大体のものは収まりが付きましたが
まだ地下車庫に保管していた物の整理は残っています。
捨てる物と、綺麗にしてから搬入する物に分けて、充分乾燥させてから
入れなければならないので、結構時間がかかります。
後はまー、新居での生活のリズムにも体がなれて、日増しに暮らしやすく
なっている感じです。

防犯について

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

我が家の北側は月極めの駐車場になっています。
今朝の事でした。朝起きて少しすると駐車場にバイクに乗った警察官が来て
小雨の降る中でなにやら車を調べている様子でした。
家内がキッチンのドアを開けると警官が近寄って来て、実は今朝方車上荒らし
が有り駐車車両のうち3台の後部の窓ガラスが割られていたそうです。
その後、我が家にも警察官が訪れ、『夜中に物音を聞かなかったですか?』と
聞いていましたが、家族全員何も知らないで、熟睡していたみたいです。

この場所には約30年暮らしていますが、この様な出来事は初めてです。
TVのニュースなどでは良く報道されていますが、身近に発生しないと
ピンと来なくて他人事の様でした。物騒な世の中になりました。

此処からが本題なのですが、我が家の防犯対策は1階のトイレ、バスルーム、
洗面所、等の窓とキッチンドアには防犯タイプの格子となっています。
しかしこれとて、普通の格子よりは外すのに時間は掛かるものの、外す気に
なればアルミですので雑作は無いと思います。

又その他のリビングの出窓と掃きだし窓、和室の掃きだし窓にはSETすれば
開けるのに時間が掛かる防犯タイプのクレセント錠を付けました。

此れは上下の二桁のナンバーを合わせないとロックが解除できない仕組みの
クレセント錠で、比較的しっかり造ってあります。
又暗証ナンバーは室内側からも読み取れないタイプなので開けるには結構時間が
かかると思いますが、此れも大型のカッター等を使えばわけなく壊す事が
出来ると思います。又防犯ガラスも5〜7分で焼き破ると言う事と高価なので
採用しませんでした。

結局の所、防犯対策は5分前後の時間稼ぎでしかないのが現状みたいです。
泥棒は5分やってだめなら諦めるのでしょうかねー。

我が家は高台なので、出入り口は道路から階段を上った門扉だけなのですが
夜間門扉のところまで人が上がってくると人感センサーが作動して玄関ポーチ
を明るく照らすようにはなっています。

公開できる防犯対策は、今のところ此れだけなのですが非公開の防犯対策に
これから取り掛かろうと思っています。
良い防犯対策が出来たらBLOG仲間にだけ公開致しますので、お楽しみに!。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

家造の過程でフローリングや建具等は取り付け後すぐに養生して
汚れやキズが付くのを防止しますが、それでも細かい擦り傷やだ打痕は
どうしても防ぎ切れないと思います。

我が家の場合も竣工検査前に養生を外し綺麗に掃除が完了した時点で、
竣工検査が行われ、HMの営業担当、現場監督、我が家の家族で
検査を実施しました。この検査は外装、内装のあらゆる箇所を検査し
部品交換や、補修箇所等を見つけだして、引渡しまでに完璧な状態に
するのが目的の検査です。

その検査で最大の不具合箇所が、上の写真です。
場所は1階トイレの無目敷居ですが、原因は塗装の食いつきが悪かった物が
養生テープを剥す際に塗装が剥離してしまったようです。
此処からが本題なのですが、現場監督のA木さんは2重の対策を進める事を
提案してくれました。
まず、引渡し日までに時間的なゆとりが無いので、リペアーで補修するのと
並行して、建具を交換するべく手配をかけていました。
引渡しの2日前にリペアー屋さんが作業を開始しました。そして仕上がった
状態を見て、納得しました。まるで補修した痕跡が無いどころか、かえって
より綺麗に仕上がっていたんです。

この様な部分が完璧にし仕上げられるのだから、フローリングや建具に付いた
細かいキズ等は、瞬く間に補修してしまいます。
現場監督に聞いたら、リペアーは特殊技術が要求される為、結構高額な修理費
になるそうです。
いやー、大したものだと感じ入りました。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事