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今朝の地元紙に気になる記事が・・・ 以下、防衛省プレスリリースから 次期固定翼哨戒機(P−X)及び次期輸送機(C−X)の飛行試験機については、現在最終組立中であり、 そのロールアウトについては、3月6日に主担当企業である川崎重工(株)により実施される予定でしたが、 輸入品であるP−X/C−X用のリベットの一部が所要の強度を有していないことが判明し、 当該リベットを交換する必要が生じたことから、予定通り実施することができない旨、川崎重工(株)より報告を受けました。 本件は設計上の問題ではないものの、防衛省としては、これによるP−X/C−Xの納期に対する影響の有無について調査中です。 なお、現在、川崎重工(株)において、当該リベットの使用箇所等について調査を実施しているところであり、 ロールアウトの実施時期については、その調査結果を踏まえ判断されることとなります。 なお、紙面には今夏の初飛行・来夏の防衛省への納入が遅れる可能性が出てきたと報じています。
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