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森戸神社で富士山を撮影の後、富士山がまだまだクッキリ見えていそうだったので横須賀の立石に向かいました。 立石は古くから景勝地として知られ、歌川広重が「相州三浦秋屋の里」を描いた場所で、「かながわの景勝50選」にも選ばれています。 立石とは、波打ち際に突き出した高さ12m、周囲約30mの巨岩の呼び名で、同時にこの辺りの地名も立石と呼んでいます。 遠く伊豆大島も見えました。 富士山と反対側の海岸は輝いていました。 2012.11.16 撮影 このところ休みと晴天が重なることが続き、最近にしては珍しく撮影に出掛ける日が多いです。
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横須賀・三浦半島
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先日、夕暮れ時に横須賀市の天神島に浜木綿(ハマユウ)を見に行って来ました。 天神島は三浦半島の西岸に位置し、自然群落北限地の浜木綿(ハマユウ)を見ることが出来ます。 浜木綿(ハマユウ)はヒガンバナ科ハマオモト属の常緑多年草で、海岸の砂地などに生えます。 浜木綿(ハマユウ)の名の由来は、花が木綿(ユウ)のように白く垂れることからきています。 木綿(ユウ)とは、神事のとき榊(サカキ)につけ垂れ下げたもののことです。 葉が万年青(オモト)に似ているから、浜万年青(ハマオモト)という別名もあります。 花言葉は「どこか遠くへ」「汚れがない」です。
浜木綿(ハマユウ)は種が黒潮にのり、日本の海岸に漂着し自生したことから来ているのでしょうか。 天使の梯子も見られました。 |



