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6月21日〜25日までTacomaで開催されたコンベンション”Guild of American Luthiers"の コンベンション。2年前にも参加したので、コンベンションの流れはある程度理解していたが、 今回はルシアーに混じって、イギリスの有名なコレクターがビンテージものをいくつか展示していた。 その中で一番際立っていたのが、なんと1927年製のC.F Martin OO-45!!!!!
僕が思わず立ち止まり、暫く動けなかったのはただ単に古いビンテージ物というわけではなく
そのギターが素晴らしい精度で作られていて、最高のクラフトマンシップであったという事。 もう何十年も前のギターなのに、今だに壊れていなくてしっかりとした精悍さがあったという事。 そのコレクターの人とも話したけど、このギターを見つけた時には思わず泣いてしまったと言って いた。 ともかくこの時代の職人さんは半端じゃない技術を持っていたことが分かった。 自分のギターがこうやって飾られるようになりたいな〜と強く思いました。
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