全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

たまには製作過程を。

イメージ 1

イメージ 2

ブログ内で全然、製作途中の画像や日記をUPしていませんでした。

今日はデジカメを持参したのでUPします。

一枚目はネックの”ヒール”と呼ばれるボディーとの接着部分です。

主に小刀を使って削っていきます。

二枚目は、削り終わったネック3本。

世界各国で貴重の材となっている”ホンジュラス・マホガニー”を切断し、一番右の状態からネックに成型していきます。

ちなみにネック削りはとても楽しく大好きな工程です。

おとうちゃん・・・。

日本から雑誌が送られてきた。

http://www.rittor-music.co.jp/hp/agm/
この雑誌はアコーステックギターの現在を知るのに必読本。

季刊誌だがいつも送ってもらっている。


そしてなんと今回はオールカラー4ページでうちのお父ちゃんが特集された!!


久々に雑誌で見るお父ちゃんは何か歳を感じたが、インタビューでは自分のポリシーや拘りを語っている。

自分で言うのも何だが間違いなく現在世界でトップクラスの技術者だと思う。
40年間、量産メーカーの責任者としてギター工場の基礎を作ったおとうちゃん。
その後、数々の有名アーティストのカスタムギターを苦労しながら作ってきたのを僕は小さい頃から見てきた。

そして、気付いたら同じ職業に就きおとうちゃんを抜く為には本場で勉強したい・・と思い現在ではお互い離れ離れで別々の工房で製作している。
でもいつも僕の基本はおとうちゃんが昔やっていた技術がベースになっている。
海外のエッセンスを入れようとしているが僕はおとうちゃんのコピーモデルだと思う。

読んでいて泣けてきた。



僕も自分の息子が誇れるようなお父ちゃんにならんとな。
まだまだ修行が足りんぞ、俺は


今日は酒飲もう!
でも明日は早起きで仕事しよう!

オカナガン旅行 2日目

2日目、朝。

窓から見える湖は完全に霧に囲まれていた。
でも、本当にここな静か。車の音も何も聞こえない。ただただ広大は山と湖が視界いっぱいに広がっているだけ。

昨日の晩ご飯が美味しすぎて体がすごく喜んでいた。
あういう新鮮な野菜を体に入れると、すごくエネルギーを感じる。
朝はまた3人で下の農園に散歩に出かけ、新鮮な空気をいっぱい吸う。
そして朝御飯。

またまた川上山荘さんは、取れたての野菜と卵を用意してくださった。
やっぱり日本人の朝は卵ごはん!!
これも半端じゃなく美味しかった!卵ご飯ってあったかい気分になれますね。これ以上のご馳走はないんじゃないか?と錯覚してしまう・・。
坊主も卵ガブ飲み状態で、満足の様子。子供って本当に正直。

朝御飯で大満足の僕達は、もっとオカナガンを知ろう!と計画し、すぐにチェックアウトする事に決めた。
奥様とご主人のJimさんにお礼。
帰り際に81歳と高齢ながら未だに元気で週1日バンクーバーまで野菜と果物を届けているJimさんから
「若い時にがんばると必ず結果がでますから」
と心に染みるお言葉。
何もないこの山峡に自分で家を建て、水道までひいてしまったjJimさん。僕には絶対に真似できないと思ったが、こうやって自分で成し遂げた人の言葉は妙に説得力がありました。感謝、感謝。

Okanaganには「Winery Map」なるものが存在するが、見ても多すぎてわかりませ〜〜ん。とお手上げ状態。
ならばと、取り出した日本のガイドブックに載っていた、数々の賞を総ナメにしたというWineryから

http://www.lakebreeze.ca/

レストランも併設されていてモダンなワイナリー。
勿論、試飲コーナーがあり気に入った白ワインを購入。

次はオーガニックのブドウ畑で栽培されたもののみを使用したWinery

http://www.summerhill.bc.ca/

ここではもっと大きいレストランがあり、昼食を取る。
チキン、ピザなどを注文したが、一番のヒットはチョコレート・ブラウニー。上品な甘さでした。
設備投資がなされた工場見学はワインが出来るまでの工程を順番に見せてくれる。終盤になると喉が渇いてきてシャンパンが飲みたくなる(笑)。
ここでも試飲後、白ワインを一本購入。

何故か白がオカナガンは美味しい!!
僕普段はBoldな赤ワインの方がよく飲むんですけど。

午後4時になり、その後はドライブ。
坊主は疲れたのか、いびきをかいて寝てしまう。子供の寝顔は本当にカワイイ。疲れが飛ぶどころか、一緒に寝てしまいそう・・・・、イカンイカン居眠り運転になってしまう。
濃いコーヒーを買って、帰りは嫁さんと昔話。
実は僕達は同じ町の同じ高校出身(僕が一学年上)で、共通の知人も数多くいるんです。
大体は高校時代の話なんだけど、勿論誰々と誰々が付き合っていたとかそんな話ですけど、いつも楽しい。
そしていつも結論は「まさか俺らが結婚するなんてなあ〜」
あの頃、お互い彼氏彼女がいたけど、しゃべった事もありませんでした。
まあ、人生は何が起こるかわからない、という結論でこの旅行は幕を閉じました(何じゃそりゃ)


写真をランダムに添付します。

おやおや、もう仕事に行く時間だ!

今月の10日〜11日に、バンクーバーから約450km東に位置するKelownaに家族で旅行に行ってきました。

久々の家族旅行で前の日からルンルン。

奥さんはお弁当作りと子供の身の回りの仕度を前日に完璧に済ませ(彼女はこういうの大得意)、当日の朝は慌てる事もなくゆっくりと出発できた。

途中のHopeでお昼ご飯を食べて(青空の下でのおにぎりは美味しかった〜〜〜)、午後3時には宿泊先の「川上山荘」さんに到着した。
「川上山荘」さんは日系人のお二人が経営される民宿。
前から知り合いを通じていい評判を聞いていて、是非行きたかった場所。苗字も一緒だし(笑)。
Okanagan Lakeに面していて農園を経営されていながら、民宿も営んでおられる。
早速、奥様のJyunkoさんが迎えてくださる・・・・。
人目でわかるいい人オーラが!!!
芝生に座って湖を見ながら、ここに最初に移住されてからの歴史を語ってくださった。
最初にここに来たときには、果樹園だけで民家もまばらだったという事。ご主人が数人の仲間と自分たちだけで水道と電気を通して家まで建ててしまった事などなど・・。
感動してしまったなあ・・。
家まで自分たちでこしらえてしまうなんて!!
あと川上山荘さんの作られるお野菜、果物は肥料、農薬を一切使用しない有機栽培物のみ。
バンクーバーでもその評判は高く、ファンも多い。
晩ご飯までの間、下の果樹園で散歩していいよ・・との事だったので、ブドウ、りんご、プルーン、桃が生い茂っている果樹園に3人で向かった。
オカナガンは”カナダの果樹園”と呼ばれている程、果物が美味しい場所。それは実際に口にして初めて実感した。

旨すぎる!!

ここで食べた果物は今まで食べたどんな果物よりも味が美味しかった。
天然モノはやっぱり違う・・・。
不謹慎にもこれが楽天で販売されていたら、すごい値がつく果物なんだろうなあ〜と思った。
子供も僕も奥さんも無口でムシャぶりつく動物になりました(笑)。

晩ご飯は、ご自宅で作られているお野菜をリクエスト。
自家製リンゴワインにきゅうりにトマトになすにピーマン。
これも半端じゃなかった・・・。
得にトマト!!
僕は元々しっかり食べるけどトマトを美味しいと思った事がないんです。
でもここのトマトは、桃のような食感でズクズク・・。
簡単に言えば外の殻の部分と内部の熟している部分との境がない・・。
桃トマトと呼んでもいいくらい違うトマト。
感動しまくって、奥さんに聞いてみると「普通のトマトだよ・・」と。
・・・・オカナガンで育つとこうも違うのか!!

これまた3人で沢山お野菜を食べて、いい気分のままジャグジーへ!!
湖と山を眺めながらジャグジーに浸かると、すごく無になれた。本当に静か・・・。
奥さんと「カナダってすごいなあ^^^、ここはええなあ〜」
を連発していた。だってそれ以外の言葉が出てこないくらいだったから。

有機栽培のものと最高の夜景で体も心も喜んでいた。

そしてスヤスヤといい気分で寝ました。

一日目終了。

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事