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某医科大学が女子や四浪受験生を差別し、減点していたというニュースが世間を騒がせている。女性がすぐに結婚で引退するとか、出産で休んでしまい、「生産性が低いから」除外するとはとんでもない話だ。

そういう話を聞くと、いつまでたっても女性進出が進まない日本、学者といえば大半が男性の日本を感じてしまう。もしかすると医科大学に限らぬ話なのではないかと疑ってしまう。

考古学や文系の民俗学の世界でも、女性は少ないようで、それが果たして、女性にもそういう世界への興味の薄さもあるのかも知れないが、歴史的な生活観とか出産などを考えるとき、女性の意見や見方は必要不可欠である。

過去のアカデミズムの権威というと、決まって男性であり、そうなると見落としてきた盲点もかなりあったはずである。

ニュースや番組で知ったことだが、最近は「縄文女子・土偶女子」なる人々が増えたそうで、もちろん全部がちゃんと考古学的、民俗誌的な興味から始めたとは言えないにわかファンの人もいるのだろうが、大勢としてよいことで、女性学者が増えてくれればありがたい話しだし、確かにそういう貴重な発見も報道されるわけである。

その中のひとつに縄文土偶の腹に描かれる「正中線=妊娠線」のことがある。


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女性土偶の真ん中に描かれる縦線。
男性はこれをせいぜい食道とか「みづち」とかしか考え付かないが、女性はこれがもしや妊娠時など、急激に皮膚が伸びたことでできる妊娠線ではないかと考える人がいる。元祖土偶女子を自認する響田亜紀子などがそうだ。もちろんその着想の原点には、先人考古学者らの意見があるのだとは思うが。


かつてこのブログでは、こういう写真とか
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こういう著作も紹介済みだが・・・

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なかなか妊娠線にまで気がつくことはできなかった。




正確には妊娠線と正中線には違いがあるようだ。

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はりつけた土偶の上のほうの下腹部、腰の上当たりの炎状の刺青などは、もしかすると妊娠線で、その上のまっすぐ降りてくる線が正中線を、それぞれ表現しているのかとも見える。


もちろん、まだそれでいいのかどうか学者の意見を待たねばならないが、なるほどそう見えることは見える。



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筆者などはするとこういうしゃがんだ土偶は、もしや出産できばっている女性か?など妄想をかきたてられたりした。土偶が出産や生死に関わる呪具であることは否めない。

前にも書いたように、土偶には破壊されたものがほとんどで、完全体で出るものは数少なく、しかも、前者が呪術用具遺棄した穴などから十把ひとからげでまとまって出るのに対して、後者は人形かフィギュアのように室内遺跡から出るケースがある。つまり後者は特別な「おもかげ」として夫か子供がわざわざ死んだ母親の生前の姿を写した人形(ひとがた)として、現代の写真のように大切に保管したものかと思えるし、前者のほうが多いのは、それだけ出産での母子の死が多かったのではにかと思うのである。出産死がいかに多かったかは、子供の場合が圧倒的で、古代人〜江戸時代人まで、充分な医学と衛生観念のなかった時代の平均寿命が異常に低い18歳だったことでわかる。疫病もあるが、とにかく産まれてすぐ死ぬものが非常に多かったのである。

そうすると、その原因には、迷信と自然分娩出産方法に無知があったからだろう。アフリカ土着民の出産を見たことがあるが、さまざまあって、木にぶら下がったり、まあ無理な姿勢でやる部族もある。座ってやる方法もあったかも知れない。いやもしかすると古代では元気の印だった排便姿勢であった可能性もあるが。

なにしろ古代人の夫が見た妻の「かわいい」姿や「なつかしき思い出の」かっこうはわれわれの想像の中にはない。

土偶にはもうひとつ、これから出産する妻の無事を祈って壊した可能性も捨てがたい。北方系スキタイのように、死んだものがあの世では無事に再生されるようにと、あえて土偶をひっくりかえし、壊した風習もあるが、生まれる前に人形で姿をつくり、破壊しておけば、出産が無事に済むという考え方もあったはずだ。その志向性は、のちに天災が来て人が被害を受けて死ぬ前に、神にささげものをするという生贄行為に引き継がれたと見たいのである。














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ホモ・サピエンスの眉骨はネアンデルタール人や、その共通先祖であるホモ・ハイデルベルゲンシスとは違い、低い。頭骸骨で、顔つきもやわらかくなった。その理由を社会的地位や攻撃性に求め、ホモ・ハイデルベルゲンシス〜ネアンデルタールそしてホモサピエンスの眉骨変化の理由が、大きくは住環境の変化にあったとする仮説が、この四月に出されている。

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ホモ・ハイデルベルゲンシスの頭骨




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左・ネアンデルタール、右現生人類


眉高がしだいに低くなり、表情も柔らかくなってゆくのがわかる。






「変化が大きく表情豊かな現生人類の眉に取って代わられたのではないかとする仮説を示した論文が、今週掲載される。これは、眉弓が頭蓋内で構造的な役割を果たしていたとする従来の仮説からの大転換である」https://www.natureasia.com/ja-jp/natecolevol/pr-highlights/12449

従来人類の眉骨は、食物咀嚼を強力にするために大きく高かったと言われていたが、この仮説では眉骨は、ヒト同志のコミュニケーションを豊かにするための、表情のバラエティを作るためにあって、特に気象の悪化した時代には、声も低くして、敵を威嚇する機能をもっていたが、ホモ・サピエンスでは、住環境のさらなる乾燥化や激化によってよりつどって生き抜く必要があり、それがかえって集団の敵対関係を低下させた。それゆえに威嚇に必要だったいかつく険しい表情を作るのに有効だった高い眉骨の必要性を低下させた。要するに旧人よりも深い社会性を作り出したことが、集団内での殺し合いや暴力を減らしたために、けわしい表情や低い声の必要性をうすめていくことになった。だから現生人類の頭骨はやさしく、小さく、やわらかくなったのだというわけである。

この仮説を論文にしたRicardo Godhinoたちは

「眉弓には物理的な役割ではなく社会的な役割があったのではないかと考え」

「人類の社会性が強まるにつれて眉弓は平板化し、代わりに、視認性と可動性に優れて、感情をさらに細かく柔軟に示すことができる眉の発達が可能になった。」

と結論付けている。





人類誕生とアフリカのグレートリフトバレイ東部の森林における気象環境の変化は、地球規模の話になるが、偏西風の熱波が欧州北部からヒマラヤ山脈に向って吹きすさんだことで、その反射風はアフリカを襲い、サルたちがいた森を枯らしていったことに起因する。

その頃、先行した旧人たちはすでにアフリカを出ていて、その影響を受けなかった。しかし最後に出現したホモ・サピエンスはもろにその影響を受けて大地溝帯の東側へ転げだすように出て行くことになった。もし西側へ出ていればたぶん人類には進化せず、今もアフリカ西部に多いヒヒになっていたかも知れない。東部はいっそう過酷な砂漠化が進んでおり、それは彼らに一層の過酷な旅を強いることとなったが、災いを転じた彼らは、せっぱつまって海を渡り、さらに過酷なアラビア半島に向ってしまう。それがさらに集団がよりそって生きる生き方を選択させることになった。旧人たちのように、肉を求めてきままに狩猟の旅をするのではなく、農業や集団生活を強いたがために、彼らにはほかの旧人が持ち得なかった高い社会性を持つことが可能となったのであろう。

助け合わねば生き残れない、最も過酷な生き方を、彼ら新人たちは、好むと好まざるに関わらず、地球から与えられた。そのために彼らには、適地を捜し求めるフロンティ探検者という性格が身につくようになる。わたしたちの先祖が、地球上のすべての場所に広がった理由はこれだろう。






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高い眉骨と低いしわがれ声が旧人の攻撃性の残存を示す?
































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自由の反対語
Weblio対義語・反対語辞書https://thesaurus.weblio.jp/antonym/content/%E8%87%AA%E7%94%B1
1.対義語・反対語 自由 ⇔ 専制

2.対義語・反対語 自由 ⇔ 統制

3.対義語・反対語 自由 ⇔ 束縛


 「対義語・反対語辞典」http://hanntaigo.main.jp/
・自由⇔専制 ・自由⇔束縛 ・自由⇔統制


 「対義語辞典-WORDDROW.NET」
http://worddrow.net/searchReverse?keyword=%E8%87%AA%E7%94%B1
自由...他から制限や束縛を受けず、自分の意志・感情に従って行動すること
⇔束縛...行動の自由を制限すること
自由...他から制限や束縛を受けず、自分の意志・感情に従って行動すること
⇔窮屈...その環境に身を置いて、自由に行動・思索が出来ない様子






自由の反対語はなんですか?
小学生にこの質問をすると、必ず何人かは「不自由」と答えるものがいる。
反対語とは対義語で、不や無をくっつければいい言葉ではない。
自由の反対語には上記辞書の例が言うとおり、拘束、束縛、統制、専制、窮屈などがある。
それぞれ使う場合の意味合いがある。専制や統制はイズム、政治の方向性で使うし、束縛や拘束は状態を言う表現、そして窮屈とは束縛や統制の結果として人間が感じる用語である。これらは会話の内容によって使い分ける。単に自由の反対は?と聞かれたらまずは束縛、窮屈と答えればピンポ〜ン正解!がもらえる。

そう、自由の反対は不自由ではない。それは束縛なのである。

かつて筆者のブログで自由が一番、人間に必要な最大のものは自由だと書いていた時期があり、そのときコメントが「あなたは自由を押し付けているっとしか思えない」という反論が書き込まれたことがある。この人には自由が何かがわかっていないと判断して、その書き込みを筆者は無視した。自由とは束縛されない状態のことなのだから、それを押し付けるなど最初からあるはずがない。自由が一番だということは、押し付けなどではありえず、文中には「そしてそれを選ぶのもあなたの自由だ」がもれなく含まれているのである。筆者はそれが自由主義だとも書いていない。自由主義の反対語は上にあるように専制主義、統制なのである。そこには政治的なイデオロギーがあるから、いくばくかの押し付けはあるかも知れない。

では統制、束縛、窮屈な状態とはどういうものだろうか?
例えば戦時中の日本の軍部、ナチスドイツ、北朝鮮、オーム真理教団、今話題の日本ボクシング協会Y会長のやっているような状態を考えればわかりやすいだろう。そこには一元的な考え方しかない世界である。要するに人間がそこで生きていくための選択肢がない。自由であるためには、少なくとも二つ以上の生き方、考え方の選択肢がなければならず、つまり多元的世界でなければならぬというルールがある。たったひとつのルール、たったひとつの人間の類型、思考しか選べない世界はすべて一元的束縛世界だということなのである。

自由と束縛、あなたはどっちがいいですか?と聞かれて、ほとんどの日とは自由を選ぶはずだ。
ところが人間は不思議な生き物で、自由でいい世界に生かされているのに、あえて不自由なほうがいい、他人に決められるほうが楽だ、選択肢があると頭が混乱する・・・などと言うものが存在する。なぜなのか?

選択肢があるとどれを選ぶかで悩むと彼らは言う。ひとつの方向を、全体主義や金太郎飴のごとくに全員が進めば一番シンプルじゃないか?と。しかし、もしそのたったひとつの考え方が、まったく方向性を誤っていた場合、その全体はどうなるか?日本の帝国主義の敗戦を思い出せばよい。「親亀こけたらみなこけた」になってしまう。ところが全員にそれぞれの選択肢があれば、ひとつが失敗しても、また別のやりかたが選べる。そういうことがどうしてもわからない人がどの世界、国家にも若干いる。それもまた自由だ。

街で嫌いなタイプの人間に出くわすと、そういう人々はそれを排除したくなるらしい。しかし社会はいろんなタイプの人間がいないと、個性が消えてしまい、楽しさや多様性がなくなる。つまり自由とは、多くのルールを認め合い、場合によっては大多数の意見に従い、遵守することで成り立っているのである。それがないと、結局はY会長のように叩かれることになる。修正するか、できなければ除外されることになる。法律を遵守できない犯罪者と同じ扱いになってしまうのである。このように自由とは、なんでもかんでもが解放されて、好き勝手にしていい世界でもない。全員に好ましい状態への共感が共有されていて、そこから大きくはみだすと離れ猿、村八分にもなりかねないのが自由である。自由空間や自由主義にもちゃんと掟やルールは存在する。しかしそれは束縛されたものではない。だから勘違いが起こる。それを小さいときからちゃんと教えるのが教育やしつけだろう。

ところが学校や親が、それをちゃんと教えているとは言えないのが現代の日本社会ではなかろうか?「なにをして生きてもいいんだよ。でも責任はかかるし、全員が同じ事をするわけじゃあないからね」である。

自由と気楽はそのように違う。
自由だから、その中で生きてきたから結果として気楽なのだ。快適なのだ。束縛にはそれはない。そしてそっちのもうが楽なら、それがその人の自由である。ただしその人だけの自由だ。宗教やイデオロギーが、いかほど正しかろうと、もし仏陀やキリストが「おれの言うことだけきいていろ」といったならそれはもう自由なものではない。それは押し付けにほかならない。憲法の宗教・信仰の自由とはそういうことだ。そこにはほかの宗教やイデオロギーに対する選択の自由もなければならない。つまり改心は常に許容されねばならぬ。

なぜ人類は自由とか束縛とか、信仰とか宗教とか哲学を生み出したのか?それは本能が、ほかの生物ほど持たされていないからだ。本能はうむを言わせぬ宇宙の摂理に乗っ取った生き方のルールであり、そこには選択肢はない。あるのはそのルールの範囲内で自分が作り出した機能や形態である。鳥も獣もさまざまの姿かたちを選んで自由に生きている。つまり摂理とは束縛ではないことがわかる。

生まれながらの束縛は誰もが持っている。人類としての機能の限界という束縛である。しかしあらゆる生物は、あるとき機能の臨界に達すると、劇的な変化と改革を起こすようにプログラムされている。突然変異や火の発見、芸術の発見などのビッグバンである。イベントとも言う。

地球にもそれがある。
温暖化を引き起こす二酸化炭素は、増加が行き過ぎると地球によって減少する気象変動が起こると言われている。例えば全球凍結などもその自浄作用の一種だと言う。二酸化炭素を減少させるためのひとつの手段として、地球には全球凍結などの、種の絶滅、立ち上げ直し機能が持たされているという。温暖化の一番の原因である生物を絶滅させてしまうのもその機能の選択肢のひとつだ。つまり人類全滅、あるいは人口最小化である。地球温暖化をストップさせるための多くの選択肢を人類は持っている。持っているにもかかわらず変らない。ならば人類そのものを減らすしかない・・・。それも地球の自浄作用の一種だろう。そうなっても誰もどうにもできない。聖書の洪水神話などはそれを語るものだ。つまり宗教世界でそれは天罰だが、実際には地球の自然現象でしかない。聖書は「そんな生き方しているとこうなるよ」と、サンプルをできるだけ恐ろしげに書くことでただ反省をうながしているだけのことだ。つまり警句、警告であって、それは約束や契約などではない。ところが地球の摂理がやることは聖書さえ凌駕するものである可能性もある。洪水ならもう毎年世界中で起こっているし、ひょうも豪雪も起きている。その先はもう聖書では考え付かない現象が待っているのだろう。




そのときはじめて、自由は通用しない。
そこに見えるのは黙示録か、それともソドムか?
誰にもわからない。
だがそう遠くない。刻々と近づいていることだけは確かだろう。




サバイバルできるのは?誰?
それは菌類と細菌だけかも知れない。













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あなたはご自分の誕生日を知っているだろうか?
一般的な話や、法律上のではなく、この世に生を受けたその瞬間のことである。
一般的には誕生日とは、その人が母親の胎内から出てきた日である。あなたはそれは年何月何日かは知っている。しかし、では何時何分何秒かと聞かれたら、即答できる人はかなり減るだろう。しかし役所へゆけば父母や医師の出生証明書によった詳細な時間はわかるようになっている。中には、申請した日がその日とされていた時代もあったし、しかもそれはあくまでも胎内から出てきた日である。

しかし、実際にあなたが生を受けたのは、生まれる十ヶ月と10日ばかり遡るなどと、考えたことはおありだろうか?つまり生物学的に受精した正確な日時だ。わかるはずもない。

けれど、法律的にもし、「生を受けた」日が誕生日だったとしたら、これはなかなか大変な事務処理が必要になりかねない。生物学では、生物のオスとメスが受精した瞬間に卵の・・・つまり細胞の分裂が始まってゆく。

では、もしそれを申告するとしたら、それはその瞬間からなのか、あるいは少し間をおいた卵割開始時期なのか、それとも着床して確実となったときなのか・・・それこそてんやわんやして出生届を出すはめになるだろう。だから役所でも、便宜的に一般の常識を採用してこの世に出産された日を誕生日としている。

まあ、それでさえ、父母の届けがいい加減なとか、覚えやすい日や時刻にしてしまうことだってありうるから、結局、絶対とはいえないかもしれないが。

「私の子供は、私と妻が何月何日何時に和合して生まれた卵だから」と、申告を受精日にしている人などまずはいないだろう。

誕生にしても、それ以外の日時にしても、けっこう科学性がないものであるケースは多い。人間世界で本当に厳密に時間を問われるのは、まずはスポーツの公式記録だけだと言っても過言ではないのかも知れない。ほかにはロケットの発射時刻なども記録されるから厳密か?

もし発射した瞬間を申告しろとなったら、おとうさんもおかあさんも、うかうかいたしてはおられまい。しかし、発射しただけではちゃんと受精されたかはわからない。一回に何億個もの精子が母の子宮内に発射され、そのうちのたった一個だけが目的地にたどりつき、しかもうまく着床しないことだってありえる。だから申告日は生まれてきた日にしているのだ。


縄文人はどうだろう?
土器に刻まれた誕生の瞬間は、やはり母親のワギナから胎児が顔を出した瞬間を切り取ってあるのだから、それが誕生だったはずだ。つまり世界中、どの時代だろうと、誕生日の規定は一致している。

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しかし、土器にはみづちのような浮遊生物が描かれていたりして、それが精子だったり、魂魄の姿だったりするかも知れないから油断できぬ。縄文人がもし、受精から誕生日を換算していたとしたら、超現代人だったことになるかも?




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ちょっとわき道にそれるが、この土器の胎児にせよ、土偶のデザインにせよ、古代人は生死について現代人よりも深く深く考えていた。土偶の大半がが壊されて捨てられる理由は、死者があの世で生まれ変わるために行われた呪的行為で、その風習は北方民族スキタイに類似するために、列島北部の縄文人の祖先のひとつがバイカル湖遊牧民にあることのひとつの証明になっている。一方、南方的な風習も縄文人は盛っているので、縄文人を一元的民族と考えるのは古い考えとなってきている。

土偶にも、壊されずに人形か魔除けのように家内に丁寧にかざられていたもの、つまり完全体のものがたまに存在する。一概に縄文人と弥生人の違いという紋切り型の区別をしたがるのも間違っている。というのは北方系縄文人も弥生人も、その大元の祖先は北方系であるからだ。では縄文人の南方系風習や家屋スタイル、生活様式、稲作などはどうやってきたかも諸説ある。中国長江遺物の類似品が出ることから同一民族来訪説や、あるいは舟で見に行って持ち帰った、交流があった混血したなどの説もある。一元論は往々にして民族至上主義を生み出すので、避けるべきである。



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宇宙の誕生の瞬間は科学者の想定、仮説に頼っている。いや、天文学の多くが、ほぼ仮説で成り立っている。だからどんどん変わる。まるで見てきたように宇宙の果てのことが語られる時代だが、それでいいのかどうか、実は誰も見ていない。恐竜だって化石があるから姿かたちや絶滅期が想定される。もし化石が見つかっていなければ最初からKT=ジュラ紀も白亜紀もないことになる。地球の誕生だって誰も見たことはない。


アインシュタインは相対性理論で、人間は未来へはゆけると論じた。けれど相対性理論では過去へはいけないのである。よく考えてみると、わたしたちは今を生きてはいるが、それは常に未来へ向って生きているのであり、論理上、ちょっとだけなら未来へゆける。しかしそれは科学でもほんの一瞬先に行けるだろう・・・だけである。それならただ待っていたって未来はむこうから常にやってきているわけである。

この記事の書き始めから、この段階まででも、ちゃんともう今は未来なのだ。

見えないこと、見たことのないことも、人間は平気で科学にする。わかろうとする。


筆者がたとえば63歳の誕生日を迎えた朝、すでに筆者は63歳と数時間を過ごしてしまっているわけである。で、それは父母の受精日から数えて何年何ヶ月何時間何十分何秒か?などと考えている奴などいるはずはない。そんあことたいした差ではないからだ。でも少なくともあなたもわたしも、生まれたとき、すでに母親の胎内での十ヶ月あまりを過ごしてしまっている。そういうこと、酒飲みながら、たまにでいいから考えてみるといい。きっと・・・



酒がまずくなるから。



おっと誰か組長みたいなえらいさんが靴を壇上で鳴らしたぞ。この辺で夕食にするかな。おお怖い。たたり神に違いない。だってカンロ飴なめている。






















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ウィドマンシュテッテン構造とは、鉄隕石の構造の名前。
鉄隕石は、鉄とニッケルの合金であるが、そうなるまでの過程は、10万〜100万年で1度低下という、とてつもない時間をかけてゆっくりと冷えてゆくことでできた構造である。それを特にウィドマンシュテッテン構造と呼び、人類がいまだになしえない方法。みがくと現れる交叉模様である。






隕石にはいくつかの種類が見つかっており、成分に基づく分類では、鉄隕石、石鉄隕石、石質隕石などに分かれる。

鉄隕石と石鉄隕石はその中で、始原物質が一旦融けて再変成されたもの、残りの石質隕石は融けずになったものだが、その中でも融けたエコンドライトと融けていないコンドライト部分を持っている。コンドライトとはコンドール(コンドリュール)という球状粒を持つもの。エコンドライトはそれを持たぬものという意味で、地球・月・火星にある火成岩ーーすなわち溶結溶岩と同じもの。だからコンドライトは地球、月、火星以外からの成分で、そこにエコンドライトが宇宙空間飛来中にくっついたものが石質隕石。ゆえに隕石を地球外からの飛来物として見分けるための物質がコンドライト。



材料物質が融けたエコンドライトや隕鉄からは、その隕石の飛び出した大元の母星の構成物質がわかるし、一度も融けていないコンドライトからは、その石を構成する個々の鉱物がいつどのようにして作られたかがわかる、それでコンドライトは宇宙のロゼッタストーンとも呼ばれている。なぜならそれらの個々の鉱物は、原始太陽系惑星が造られたときのままの鉱物だからである。


世界で、鉄隕石はよく神殿や神社のご神体として祭られていることが多い。鉄が人類のすべての産業の母だからだ。第一次産業の母がコメや小麦なら、製鉄は第二次産業の母である。この両者を大元にして、すべての人類は現代文明の基盤を作ることができた。その基盤のうえに第三次産業が生まれた。農業と製鉄がなかったら、人類は現代の繁栄を手にすることは不可能だった。


それは逆に言えば、この二つを知らなければ、人類の滅亡ももっと先送りできたということでもある。冷たい考え方かも知れないが。繁栄、右肩上がりは、その頂点に至った瞬間から、一転して滅亡へ下ってゆく。放物線はそう語るのであるからしかたがない。



そして、その頂点からの落下速度を遅くするのも、早くするのも、同じ人類しだいである。


あと30年。何が起こり、どうやって滅びるかを私たちは神から見るように申し渡された稀有な人類だ。神の最大の残酷な仕打ちである。われわれは長い罰ゲームの最中に生かされている。すべてが人類始まって以来、初めての体験になる。なんという幸福、なんという地獄。



今年の金言

夏祭りの金があるなら防災に















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台風で危険な河川一覧



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急勾配で短い河川一覧図







予報区が置かれているということは、つまり比較的洪水の危険のある河川がある地域という意味だ。各予報区の末尾に具体的な河川名がついている。

国 天塩川 旭川開発建設部 留萌開発建設部 旭川地方気象台 稚内地方気象台 天塩川 雄信内川 問寒別川 剣淵川
国 名寄川 旭川開発建設部 旭川地方気象台 名寄川
国 留萌川 留萌開発建設部 旭川地方気象台 留萌川
国 石狩川上流 旭川開発建設部 旭川地方気象台 石狩川
国 空知川上流 札幌開発建設部 旭川地方気象台 空知川
国 忠別川 旭川開発建設部 旭川地方気象台 忠別川
国 美瑛川 旭川開発建設部 旭川地方気象台 美瑛川
国 牛朱別川 旭川開発建設部 旭川地方気象台 牛朱別川
国 網走川 網走開発建設部 網走地方気象台 網走川
国 美幌川 網走開発建設部 網走地方気象台 美幌川
国 常呂川 網走開発建設部 網走地方気象台 常呂川
国 無加川 網走開発建設部 網走地方気象台 無加川
国 湧別川 網走開発建設部 網走地方気象台 湧別川
国 渚滑川 網走開発建設部 網走地方気象台 渚滑川
国 十勝川 帯広開発建設部 釧路地方気象台 十勝川 帯広川
国 利別川 帯広開発建設部 釧路地方気象台 利別川
国 札内川 帯広開発建設部 釧路地方気象台 札内川
国 音更川 帯広開発建設部 釧路地方気象台 音更川
国 釧路川・新釧路川 釧路開発建設部 釧路地方気象台 釧路川 新釧路川
国 鵡川 室蘭開発建設部 室蘭地方気象台 鵡川
国 沙流川 室蘭開発建設部 室蘭地方気象台 沙流川
国 石狩川下流 札幌開発建設部 札幌管区気象台 石狩川 当別川 篠津川 須部都川 美唄川 奈井江川 徳富川 尾白利加川
国 豊平川 札幌開発建設部 札幌管区気象台 豊平川 月寒川 望月寒川
国 千歳川 札幌開発建設部 札幌管区気象台 千歳川 旧夕張川
国 夕張川 札幌開発建設部 札幌管区気象台 夕張川
国 幾春別川 札幌開発建設部 札幌管区気象台 幾春別川
国 空知川下流 札幌開発建設部 札幌管区気象台 空知川
国 雨竜川 札幌開発建設部 札幌管区気象台 雨竜川 恵岱別川
国 尻別川 小樽開発建設部 札幌管区気象台 尻別川
道 札幌市新川水系 新川 北海道空知総合振興局 札幌管区気象台 新川
国 後志利別川 函館開発建設部 函館地方気象台 後志利別川
国 馬淵川下流 青森河川国道事務所 青森地方気象台 馬淵川
国 高瀬川(小川原湖) 高瀬川河川事務所 青森地方気象台 高瀬川
国 岩木川 青森河川国道事務所 青森地方気象台 岩木川 旧大蜂川
国 平川下流 青森河川国道事務所 青森地方気象台 平川 土淵川
県 青森県堤川水系 堤川・駒込川 青森県河川砂防課 青森地方気象台 堤川 駒込川
県 青森県馬淵川水系 馬淵川中流 青森県河川砂防課 青森地方気象台 馬淵川
県 青森県岩木川水系 十川 青森県河川砂防課 青森地方気象台 十川
県 青森県岩木川水系 平川上流 青森県河川砂防課 青森地方気象台 平川
国 北上川上流 岩手河川国道事務所 盛岡地方気象台 北上川 砂鉄川 磐井川 人首川 胆沢川 和賀川 豊沢川 雫石川 中津川
国 猿ヶ石川 岩手河川国道事務所 盛岡地方気象台 猿ヶ石川
国 雫石川 岩手河川国道事務所 盛岡地方気象台 雫石川
国 阿武隈川下流 仙台河川国道事務所 仙台管区気象台 阿武隈川 白石川
国 名取川 仙台河川国道事務所 仙台管区気象台 名取川
国 広瀬川 仙台河川国道事務所 仙台管区気象台 広瀬川
国 鳴瀬川 北上川下流河川事務所 仙台管区気象台 鳴瀬川 鞍坪川 多田川
国 吉田川 北上川下流河川事務所 仙台管区気象台 吉田川 竹林川
国 北上川下流 北上川下流河川事務所 仙台管区気象台 北上川
国 旧北上川 北上川下流河川事務所 仙台管区気象台 旧北上川
国 江合川 北上川下流河川事務所 仙台管区気象台 江合川
県 七北田川 宮城県 仙台管区気象台 七北田川
県 白石川 宮城県 仙台管区気象台 白石川
県 迫川 宮城県 仙台管区気象台 迫川
国 米代川 能代河川国道事務所 秋田地方気象台 米代川 藤琴川
国 雄物川上流 湯沢河川国道事務所 秋田地方気象台 雄物川 丸子川 横手川
国 雄物川下流 秋田河川国道事務所 秋田地方気象台 雄物川
国 玉川 湯沢河川国道事務所 秋田地方気象台 玉川
国 皆瀬川 湯沢河川国道事務所 秋田地方気象台 皆瀬川
国 子吉川 秋田河川国道事務所 秋田地方気象台 子吉川
県 太平川 秋田県建設部河川砂防課 秋田地方気象台 太平川
国 最上川上流 山形河川国道事務所 山形地方気象台 最上川 村山野川 寒河江川 置賜白川 誕生川 吉野川 鬼面川 天王川
国 最上川下流 酒田河川国道事務所 山形地方気象台 最上川 立谷沢川
国 最上川中流 新庄河川事務所 山形地方気象台 最上川 最上小国川 丹生川
国 鮭川 新庄河川事務所 山形地方気象台 鮭川 真室川 金山川
国 須川下流 山形河川国道事務所 山形地方気象台 須川 馬見ヶ崎川
国 赤川 酒田河川国道事務所 山形地方気象台 赤川 大山川 内川
県 日向川 山形県庄内総合支庁河川砂防課 山形地方気象台 日向川
県 最上小国川 山形県最上総合支庁河川砂防課 山形地方気象台 最上小国川
県 丹生川 山形県村山総合支庁北村山河川砂防課 山形地方気象台 丹生川
県 須川上流 山形県村山総合支庁河川砂防課 山形地方気象台 須川
県 屋代川 山形県置賜総合支庁河川砂防課 山形地方気象台 屋代川
県 大山川 山形県庄内総合支庁河川砂防課 山形地方気象台 大山川
国 阿武隈川上流 福島河川国道事務所 福島地方気象台 阿武隈川 広瀬川 摺上川 松川 笹原川 釈迦堂川
国 荒川 福島河川国道事務所 福島地方気象台 荒川
国 阿賀川 阿賀川河川事務所 福島地方気象台 阿賀川
県 福島県宇多川 福島県相双建設事務所 福島地方気象台 宇多川
県 福島県新田川 福島県相双建設事務所 福島地方気象台 新田川
県 福島県夏井川 福島県いわき建設事務所 福島地方気象台 夏井川
国 久慈川 常陸河川国道事務所 水戸地方気象台 久慈川
国 那珂川 常陸河川国道事務所 水戸地方気象台 宇都宮地方気象台 那珂川
国 霞ヶ浦・北浦 霞ヶ浦河川事務所 水戸地方気象台 銚子地方気象台 常陸利根川 鰐川 北浦 霞ヶ浦
国 小貝川 下館河川事務所 水戸地方気象台 宇都宮地方気象台 小貝川 大谷川
県 利根川水系桜川 茨城県 水戸地方気象台 桜川
国 鬼怒川 下館河川事務所 宇都宮地方気象台 水戸地方気象台 鬼怒川 田川放水路
県 那珂川上流部 栃木県 宇都宮地方気象台 那珂川
県 逆川 栃木県 宇都宮地方気象台 逆川
県 荒川 栃木県 宇都宮地方気象台 荒川
県 箒川 栃木県 宇都宮地方気象台 箒川
県 蛇尾川 栃木県 宇都宮地方気象台 蛇尾川
県 余笹川 栃木県 宇都宮地方気象台 余笹川
県 小貝川上流部 栃木県 宇都宮地方気象台 小貝川
県 五行川 栃木県 宇都宮地方気象台 五行川
県 田川 栃木県 宇都宮地方気象台 田川
県 思川 栃木県 宇都宮地方気象台 思川
県 姿川 栃木県 宇都宮地方気象台 姿川
県 黒川 栃木県 宇都宮地方気象台 黒川
県 永野川 栃木県 宇都宮地方気象台 永野川
県 秋山川 栃木県 宇都宮地方気象台 秋山川
県 袋川 栃木県 宇都宮地方気象台 袋川
国 渡良瀬川上流部 渡良瀬川河川事務所 前橋地方気象台 宇都宮地方気象台 渡良瀬川 桐生川
国 烏川流域 高崎河川国道事務所 前橋地方気象台 熊谷地方気象台 烏川 鏑川 碓氷川
国 神流川 高崎河川国道事務所 前橋地方気象台 熊谷地方気象台 神流川
県 利根川水系石田川 群馬県県土整備部 前橋地方気象台 石田川
国 中川 江戸川河川事務所 熊谷地方気象台 気象庁予報部 中川
国 綾瀬川(谷古宇区間) 江戸川河川事務所 熊谷地方気象台 気象庁予報部 綾瀬川
国 入間川流域 荒川上流河川事務所 熊谷地方気象台 入間川 越辺川 小畔川 都幾川 高麗川
県 綾瀬川中流部(一の橋区間) 埼玉県 熊谷地方気象台 綾瀬川
都・県 芝川・新芝川 埼玉県 東京都 気象庁予報部 熊谷地方気象台 芝川 新芝川
県 新河岸川 埼玉県 熊谷地方気象台 新河岸川
国 利根川上流部 関東地方整備局 気象庁予報部 利根川 早川 小山川 広瀬川
国 利根川下流部 関東地方整備局 気象庁予報部 利根川
国 利根川中流部 関東地方整備局 気象庁予報部 利根川 小貝川
国 江戸川 関東地方整備局 気象庁予報部 江戸川
国 渡良瀬川下流部 関東地方整備局 気象庁予報部 渡良瀬川 思川 巴波川
国 荒川 関東地方整備局 気象庁予報部 荒川
国 多摩川 関東地方整備局 気象庁予報部 多摩川
国 浅川 京浜河川事務所 気象庁予報部 浅川
都 目黒川 東京都 気象庁予報部 目黒川
都 渋谷川・古川 東京都 気象庁予報部 渋谷川 古川
都 神田川 東京都 気象庁予報部 神田川
都 野川・仙川 東京都 気象庁予報部 野川 仙川
国 鶴見川 京浜河川事務所 横浜地方気象台 鶴見川
国 相模川下流 京浜河川事務所 横浜地方気象台 相模川
県 酒匂川 神奈川県 横浜地方気象台 酒匂川
県 相模川中流 神奈川県 横浜地方気象台 相模川
国 荒川 羽越河川国道事務所 新潟地方気象台 荒川
国 阿賀野川 阿賀野川河川事務所 新潟地方気象台 阿賀野川
国・県 信濃川下流・中ノ口川 信濃川下流河川事務所 新潟県新潟地域振興局地域整備部 新潟地方気象台 信濃川 関屋分水路 中ノ口川
国 信濃川中流 信濃川河川事務所 新潟地方気象台 信濃川 大河津分水路
国 魚野川 信濃川河川事務所 新潟地方気象台 魚野川
国 関川 高田河川国道事務所 新潟地方気象台 関川
国 姫川 高田河川国道事務所 新潟地方気象台 姫川
国 黒部川 黒部河川事務所 富山地方気象台 黒部川
国 常願寺川 富山河川国道事務所 富山地方気象台 常願寺川
国 神通川 富山河川国道事務所 富山地方気象台 神通川 西派川
国 庄川 富山河川国道事務所 富山地方気象台 庄川
国 小矢部川 富山河川国道事務所 富山地方気象台 小矢部川
国 手取川 金沢河川国道事務所 金沢地方気象台 手取川
国 梯川 金沢河川国道事務所 金沢地方気象台 梯川
国 九頭竜川 福井河川国道事務所 福井地方気象台 九頭竜川
国 日野川下流 福井河川国道事務所 福井地方気象台 日野川
国 北川 福井河川国道事務所 福井地方気象台 北川 遠敷川
県 南川水系南川 福井県土木部砂防防災課 福井地方気象台 南川
県 笙の川水系笙の川 福井県土木部砂防防災課 福井地方気象台 笙の川
県 九頭竜川水系竹田川 福井県土木部砂防防災課 福井地方気象台 竹田川
県 九頭竜川水系日野川中流 福井県土木部砂防防災課 福井地方気象台 日野川
県 九頭竜川水系足羽川 福井県土木部砂防防災課 福井地方気象台 足羽川
国 富士川(釜無川を含む) 甲府河川国道事務所 甲府地方気象台 静岡地方気象台 富士川
国 笛吹川 甲府河川国道事務所 甲府地方気象台 笛吹川
県 荒川 山梨県中北建設事務所 甲府地方気象台 荒川
県 塩川 山梨県中北建設事務所 甲府地方気象台 塩川
国 千曲川 千曲川河川事務所 長野地方気象台 千曲川
国 犀川 千曲川河川事務所 長野地方気象台 犀川
国 天竜川上流 天竜川上流河川事務所 長野地方気象台 天竜川
県 信濃川水系千曲川上流 長野県建設部河川課 長野地方気象台 千曲川
県 信濃川水系裾花川 長野県建設部河川課 長野地方気象台 裾花川
県 信濃川水系奈良井川 長野県建設部河川課 長野地方気象台 奈良井川
県 天竜川水系諏訪湖 長野県建設部河川課 長野地方気象台 諏訪湖
国 木曽川中流 木曽川上流河川事務所 岐阜地方気象台 名古屋地方気象台 木曽川
国 揖斐川中流 木曽川上流河川事務所 岐阜地方気象台 揖斐川 根尾川
国 長良川中流 木曽川上流河川事務所 岐阜地方気象台 長良川
県 神通川水系宮川 古川土木事務所 岐阜地方気象台 宮川
県 木曽川水系長良川上流 岐阜土木事務所 美濃土木事務所 岐阜地方気象台 長良川
県 木曽川水系飛騨川 下呂土木事務所 岐阜地方気象台 飛騨川
国 狩野川 沼津河川国道事務所 静岡地方気象台 狩野川
国 安倍川 静岡河川事務所 静岡地方気象台 安倍川
国 大井川 静岡河川事務所 静岡地方気象台 大井川
国 菊川 浜松河川国道事務所 静岡地方気象台 菊川
国 天竜川下流 浜松河川国道事務所 静岡地方気象台 天竜川
県 瀬戸川水系 瀬戸川・朝比奈川 島田土木事務所 静岡地方気象台 瀬戸川 朝比奈川
県 太田川水系 太田川・原野谷川 袋井土木事務所 静岡地方気象台 太田川 原野谷川
県 都田川水系 都田川 浜松土木事務所 静岡地方気象台 都田川
国 豊川及び豊川放水路 豊橋河川事務所 名古屋地方気象台 豊川 豊川放水路
国 矢作川 豊橋河川事務所 名古屋地方気象台 矢作川
国 庄内川 庄内川河川事務所 名古屋地方気象台 庄内川 矢田川
国 木曽川下流 木曽川下流河川事務所 名古屋地方気象台 木曽川
国 揖斐川下流 木曽川下流河川事務所 名古屋地方気象台 揖斐川
国 長良川下流 木曽川下流河川事務所 名古屋地方気象台 長良川
県 愛知県境川水系 境川・逢妻川 愛知県知立建設事務所 名古屋地方気象台 境川 逢妻川
県 愛知県天白川水系 天白川 愛知県尾張建設事務所 名古屋地方気象台 天白川
県 愛知県日光川水系 日光川 愛知県海部建設事務所 名古屋地方気象台 日光川
県 愛知県庄内川水系 新川 愛知県尾張建設事務所 名古屋地方気象台 新川
国 鈴鹿川及び鈴鹿川派川 三重河川国道事務所 津地方気象台 鈴鹿川 鈴鹿川派川
国 雲出川及び雲出古川 三重河川国道事務所 津地方気象台 雲出川 雲出古川
国 櫛田川 三重河川国道事務所 津地方気象台 櫛田川
国 宮川 三重河川国道事務所 津地方気象台 宮川
国 瀬田川 琵琶湖河川事務所 彦根地方気象台 瀬田川
国 野洲川下流 琵琶湖河川事務所 彦根地方気象台 野洲川
県 淀川水系琵琶湖 滋賀県 彦根地方気象台 琵琶湖
県 淀川水系姉川 滋賀県 彦根地方気象台 姉川
県 淀川水系高時川 滋賀県 彦根地方気象台 高時川
県 淀川水系日野川 滋賀県 彦根地方気象台 日野川
県 淀川水系野洲川上流 滋賀県 彦根地方気象台 野洲川
県 淀川水系杣川 滋賀県 彦根地方気象台 杣川
国 由良川下流 福知山河川国道事務所 京都地方気象台 由良川 土師川
国 由良川中流 福知山河川国道事務所 京都地方気象台 由良川
府 淀川水系 桂川中流・園部川 京都府南丹土木事務所 京都地方気象台 桂川 園部川
府 淀川水系 鴨川・高野川 京都府京都土木事務所 京都地方気象台 鴨川 高野川
国 大和川上流 大和川河川事務所 大阪管区気象台 大和川
国 大和川下流 大和川河川事務所 大阪管区気象台 大和川
国 淀川 淀川ダム統合管理事務所 大阪管区気象台 淀川
国 宇治川 淀川ダム統合管理事務所 大阪管区気象台 宇治川
国 猪名川 猪名川河川事務所 大阪管区気象台 猪名川 藻川
国 桂川下流 淀川ダム統合管理事務所 大阪管区気象台 桂川
国 木津川上流 淀川ダム統合管理事務所 大阪管区気象台 木津川 服部川 柘植川
国 木津川下流 淀川ダム統合管理事務所 大阪管区気象台 木津川
国 名張川 淀川ダム統合管理事務所 大阪管区気象台 名張川 宇陀川
府 大津川水系大津川・槇尾川 大阪府 大阪管区気象台 大津川 槇尾川
府 大津川水系牛滝川 大阪府 大阪管区気象台 牛滝川
府 大和川水系石川 大阪府 大阪管区気象台 石川
府 淀川水系寝屋川流域 大阪府 大阪管区気象台 寝屋川 古川 恩智川 第二寝屋川 楠根川 平野川 平野川分水路
府 淀川水系神崎川・安威川 大阪府 大阪管区気象台 神崎川 安威川
国 加古川上流 姫路河川国道事務所 神戸地方気象台 加古川
国 加古川下流 姫路河川国道事務所 神戸地方気象台 加古川
国 揖保川上流 姫路河川国道事務所 神戸地方気象台 揖保川
国 揖保川下流 姫路河川国道事務所 神戸地方気象台 揖保川 中川 元川
国 円山川 豊岡河川国道事務所 神戸地方気象台 円山川
国 出石川 豊岡河川国道事務所 神戸地方気象台 出石川
県 兵庫県武庫川水系武庫川 兵庫県阪神南県民センター 神戸地方気象台 武庫川
県 兵庫県市川水系市川 兵庫県中播磨県民センター 神戸地方気象台 市川
県 兵庫県千種川水系千種川 兵庫県西播磨県民局 神戸地方気象台 千種川
国 熊野川下流 紀南河川国道事務所 和歌山地方気象台 津地方気象台 熊野川
国 紀の川 和歌山河川国道事務所 和歌山地方気象台 奈良地方気象台 紀の川
県 和歌山県古座川水系古座川 和歌山県東牟婁振興局串本建設部 和歌山地方気象台 古座川
県 和歌山県日高川水系日高川 和歌山県日高振興局 和歌山地方気象台 日高川
県 和歌山県有田川水系有田川 和歌山県有田振興局 和歌山地方気象台 有田川
県 熊野川中流(本宮区間) 和歌山県西牟婁振興局 和歌山地方気象台 熊野川
県 熊野川中流(日足区間) 和歌山県東牟婁振興局新宮建設部 和歌山地方気象台 熊野川
国 千代川 鳥取河川国道事務所 鳥取地方気象台 千代川
国 袋川・新袋川 鳥取河川国道事務所 鳥取地方気象台 袋川 新袋川
国 天神川 倉吉河川国道事務所 鳥取地方気象台 天神川
国 小鴨川 倉吉河川国道事務所 鳥取地方気象台 小鴨川
国 国府川 倉吉河川国道事務所 鳥取地方気象台 国府川
国 日野川 日野川河川事務所 鳥取地方気象台 日野川
国 法勝寺川 日野川河川事務所 鳥取地方気象台 法勝寺川
県 鳥取県由良川 鳥取県 鳥取地方気象台 由良川
国 斐伊川 出雲河川事務所 松江地方気象台 斐伊川
国 神戸川 出雲河川事務所 松江地方気象台 神戸川
国 江の川下流 浜田河川国道事務所 松江地方気象台 江の川
国 高津川 浜田河川国道事務所 松江地方気象台 高津川
国 匹見川 浜田河川国道事務所 松江地方気象台 匹見川
県 益田川水系益田川 島根県土木部河川課 松江地方気象台 益田川
県 周布川水系周布川 島根県土木部河川課 松江地方気象台 周布川
県 斐伊川水系飯梨川 島根県土木部河川課 松江地方気象台 飯梨川
国 高梁川 岡山河川事務所 岡山地方気象台 高梁川
国 小田川 岡山河川事務所 岡山地方気象台 小田川
国 旭川 岡山河川事務所 岡山地方気象台 旭川
国 百間川 岡山河川事務所 岡山地方気象台 百間川
国 吉井川 岡山河川事務所 岡山地方気象台 吉井川
国 金剛川 岡山河川事務所 岡山地方気象台 金剛川
県 笹ヶ瀬川水系笹ヶ瀬川・足守川 岡山県備前県民局 岡山地方気象台 笹ヶ瀬川 足守川
国 江の川上流 三次河川国道事務所 広島地方気象台 江の川
国 神野瀬川 三次河川国道事務所 広島地方気象台 神野瀬川
国 馬洗川 三次河川国道事務所 広島地方気象台 馬洗川
国 西城川 三次河川国道事務所 広島地方気象台 西城川
国 小瀬川 太田川河川事務所 広島地方気象台 下関地方気象台 小瀬川
国 太田川上流 太田川河川事務所 広島地方気象台 太田川
国 太田川下流 太田川河川事務所 広島地方気象台 太田川
国 三篠川 太田川河川事務所 広島地方気象台 三篠川
国 根谷川 太田川河川事務所 広島地方気象台 根谷川
国 芦田川 福山河川国道事務所 広島地方気象台 芦田川
国 高屋川 福山河川国道事務所 広島地方気象台 高屋川
県 沼田川水系沼田川 広島県東部建設事務所 広島地方気象台 沼田川
県 黒瀬川水系黒瀬川 広島県西部建設事務所 広島地方気象台 黒瀬川
国 佐波川 山口河川国道事務所 下関地方気象台 佐波川
県 錦川水系錦川下流部 岩国土木建築事務所 下関地方気象台 錦川 門前川
県 錦川水系錦川中流部 岩国土木建築事務所 下関地方気象台 錦川
県 島田川水系島田川 周南土木建築事務所 下関地方気象台 島田川
県 椹野川水系椹野川 防府土木建築事務所 下関地方気象台 椹野川
県 椹野川水系仁保川 防府土木建築事務所 下関地方気象台 仁保川
県 厚東川水系厚東川 宇部土木建築事務所 下関地方気象台 厚東川
国 那賀川 那賀川河川事務所 徳島地方気象台 那賀川
国 吉野川 徳島河川国道事務所 徳島地方気象台 吉野川
県 勝浦川水系勝浦川 徳島県 徳島地方気象台 勝浦川
国 土器川 香川河川国道事務所 高松地方気象台 土器川
県 香東川水系香東川 香川県高松土木事務所 高松地方気象台 香東川
国 重信川 松山河川国道事務所 松山地方気象台 重信川
国 肱川 大洲河川国道事務所 松山地方気象台 肱川 矢落川
国 四万十川 中村河川国道事務所 高知地方気象台 四万十川
国 仁淀川 高知河川国道事務所 高知地方気象台 仁淀川
国 物部川 高知河川国道事務所 高知地方気象台 物部川
国 遠賀川上流部 遠賀川河川事務所 福岡管区気象台 遠賀川
国 遠賀川下流部 遠賀川河川事務所 福岡管区気象台 遠賀川 犬鳴川
国 彦山川 遠賀川河川事務所 福岡管区気象台 彦山川
国 筑後川下流部 筑後川河川事務所 福岡管区気象台 筑後川 早津江川 広川
国 筑後川上中流部 筑後川河川事務所 福岡管区気象台 筑後川 庄手川 玖珠川
国 矢部川 筑後川河川事務所 福岡管区気象台 矢部川 楠田川
県 御笠川水系御笠川 福岡県 福岡管区気象台 御笠川
国 松浦川 武雄河川事務所 佐賀地方気象台 松浦川
国 徳須恵川 武雄河川事務所 佐賀地方気象台 徳須恵川
国 厳木川 武雄河川事務所 佐賀地方気象台 厳木川
国 六角川 武雄河川事務所 佐賀地方気象台 六角川 武雄川
国 牛津川 武雄河川事務所 佐賀地方気象台 牛津川
国 嘉瀬川 武雄河川事務所 佐賀地方気象台 嘉瀬川
国 本明川 長崎河川国道事務所 長崎地方気象台 本明川
国 菊池川水系 菊池川河川事務所 熊本地方気象台 菊池川 合志川
国 白川 熊本河川国道事務所 熊本地方気象台 白川
国 緑川水系 熊本河川国道事務所 熊本地方気象台 緑川 浜戸川 加勢川 御船川
国 球磨川 八代河川国道事務所 熊本地方気象台 球磨川 南川 前川
国 番匠川 佐伯河川国道事務所 大分地方気象台 番匠川
国 大野川水系 大分河川国道事務所 大分地方気象台 大野川 乙津川 判田川 立小野川
国 大分川 大分河川国道事務所 大分地方気象台 大分川
国 七瀬川 大分河川国道事務所 大分地方気象台 七瀬川
国 山国川上流部 山国川河川事務所 大分地方気象台 山国川
国 山国川下流部 山国川河川事務所 大分地方気象台 山国川 中津川
県 駅館川水系駅館川 大分県土木建築部河川課 大分地方気象台 駅館川
国 大淀川上流部 宮崎河川国道事務所 宮崎地方気象台 大淀川 庄内川 沖水川
国 大淀川下流部 宮崎河川国道事務所 宮崎地方気象台 大淀川
国 本庄川 宮崎河川国道事務所 宮崎地方気象台 本庄川
国 小丸川 宮崎河川国道事務所 宮崎地方気象台 小丸川
国 五ヶ瀬川・大瀬川 延岡河川国道事務所 宮崎地方気象台 五ヶ瀬川 大瀬川
県 清武川水系清武川 宮崎県宮崎土木事務所 宮崎地方気象台 清武川
県 広渡川水系広渡川 宮崎県日南土木事務所 宮崎地方気象台 広渡川
県 広渡川水系酒谷川 宮崎県日南土木事務所 宮崎地方気象台 酒谷川
国 川内川上流部 川内川河川事務所 鹿児島地方気象台 川内川 長江川 綿打川
国 川内川下流部 川内川河川事務所 鹿児島地方気象台 川内川 隈之城川 樋渡川
国 肝属川水系 大隅河川国道事務所 鹿児島地方気象台 肝属川 串良川 高山川 姶良川
県 万之瀬川水系万之瀬川・加世田川 鹿児島県 鹿児島地方気象台 万之瀬川 加世田川




日本の一級河川分布図
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一級河川であっても、日本の河川はどれも世界から見ると短く、急勾配で、すぐに氾濫する。そして橋が氾濫を決壊へ導くハードルになる。流木などが詰まるとすぐ決壊する。


今回の台風12号で危険だと感じる河川は、関東では神奈川県相模川水系金目川、静岡の狩野川水系、東京都利根川、荒川水系など。西日本では先日の梅雨前線集中豪雨の際に土砂被災、氾濫した河川に同じ。京都の桂川、滋賀県各河川、岡山県、広島県、福岡県遠賀川、大分県三隈川、由布川、長崎県、佐賀県などなど重複して危険。三次的災害が起こる可能性が高い。

しかも台風の向きが異例で、経験したことのない方向からやってくる。



予測不能。きわめて危険。
川沿い、低地にお住まいの方は、極力早めの避難を。行政の指示を待たぬほうが身のため。












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今朝未明の皆既月食観ましたか?
二年ぶりの火星大接近とあわせて観測した人も多かっただろう。

夕方、ほぼ満月に近い。そのやや左下に紅い星が光っていた。

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これが火星


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月食も赤い




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火星といえば昔、「ミッション・トゥ・マーズ」というSF映画があったのを覚えておられるだろうか?

火星からDNAが隕石に乗って地球に飛んでゆく最後のシーンと、この火星人が印象的だった。


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さて、生命は本当に映画のように、地球外から宇宙人の手によって地球にやってきたのだろうか?現実的にはまずそれはありえないらしい。それどころか逆に、地球こそが生命を宇宙へ飛ばせているという研究者が多い。

隕石が地球に落下する。
すると地表が飛び散って、宇宙に飛び出すものがある。
それは地球のバクテリアが生息する土だ。
巨大な隕石の場合、飛び出す破片も大きい。
そのまま宇宙をさまよい、集まって隕石になり、いつしかどこかの惑星へたどり着き、生命の元になる・・・。

こっちのほうがよほど現実的なのだそうだ。

生命がその星で生まれるには、水と火山が必要だ。水が生まれるには窒素・水素・酸素がいる。酸素を生むのは植物である。まずバクテリアのような生命体が生まれて、二酸化炭素を摂取して大量の酸素に変換してくれねばならない。


ところが火星には花崗岩がなく、海があった時間が非情に短い。地球のような長期間海が存在した痕跡もなく、火山も少なく、花崗岩がないのだから地球のような大陸プレートテクトニクスも起きなかった可能性が高い。金星はまったくプレートがない。火山もない。そうなると海底火山の火口で生命が生まれる可能性は、ほとんどない。もし火星で今後生命体が発見されたとしたら、それは地球からやってきた惑星断片にくっついていたバクテリアか、あるいはアメリカの火星再生計画で送り込まれた探査機にくっついていた細菌である可能性がまず考えられることとなる。



火星の、かつてジェネシス計画、今はマーズ・ワンとかテラ・フォーミングなどといういい加減な計画も、まずは現実的でなく、あまりにも主観的で杜撰な計画である。地球の数倍の巨大な凍った惑星・火星を、人類が住めるようにするのに、どれだけ莫大な金が必要かをまともに考えたとき、それがアポロ計画同様の、他国へのアメリカの力を見せ付けるための建前計画でしかないことは誰にでもわかろうと言うもの。本気で考えているはずがない。ならばそれにあわせて、大金持ちたちが自分を冷凍保存して火星移住するなどといううわさも、当然、アメリカお得意のハリウッド手法であることは、馬鹿でない限り誰も信じるはずがない。あの国は月にさえ、実は行ってなかった可能性すらある国家なのだ。


経済的に、火星を変革するなど無理である。まずもって花崗岩がないことはプレートテクトニクスがないことであり、それで地球と同じ歴史がたどれたはずがないのである。地球の稀少さ、奇跡的歴史を、そこに住む人間が信じず、自分たちの先祖である生命が、その構成物質がすべて地球のものでできていることも無視して、地球外から送り込まれたなどと妄想する、そのあまりにも自己否定、地球否定的なマイナス志向は、まるでオーム麻原のようであるとすら感じる。


基礎学力不足だろう。









NHK,チコちゃん、放送時間をいいかげんに決めてくれよ。
毎週、地方特番ばかりで裏切られ続けている。
大河と朝ドラとニュース以外、あるのかないのか、いつやるのかころころ変わる、そんな放映計画ありか?

あとNHK天気図で、大分県・宮崎県はどこの天気を見ればいいのか?産まれてこのかた60数年、いまだにわからないままである。

それと、番組のヒントをブログやSNSからパクってるだろ?







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科学の最新ニュースをピックアップ


●縄文人の祖先はラオスから?…人骨から遺伝情報
7/22(日) 7:09配信 
読売新聞
 愛知県の伊川津(いかわづ)貝塚から発掘された約2500年前の縄文人は、東南アジアの狩猟採集民族にルーツを持つ可能性があることがわかったと、金沢大などの国際研究チームが発表した。縄文人の人骨から全遺伝情報(ゲノム)を初めて解析し、明らかになったという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00050118-yom-sci




●【衝撃】パナマのサルが石器時代に突入したことが最新研究で判明! まるで初期の人類…動画が可愛すぎる!
2018/7/5 19:03 TOCANA
中央アメリカ・パナマの島に生息するサルが石器時代に突入したという。今月3日付の英「Daily Mail」ほか、多くのメディアが報じている。
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180705-91264240-tocana




●ネアンデルタール人、火起こしの方法を知っていた 研究
7/20(金) 12:47配信  
AFP=時事
ネアンデルタール人、火起こしの方法を知っていた 研究
【AFP=時事】旧人類ネアンデルタール(Neanderthal)人は石を打ち合わせて火花を飛ばし、火を起こす方法を知っていたとする研究論文が19日、発表された。フランスの遺跡で発見された5万年前の道具の分析に基づく研究結果だという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000018-jij_afp-sctch




●生物史の最新研究CG動画「全地球史アトラス」新作 「カンブリア紀の生命大進化」など
7/19(木) 19:42配信  
ITmedia NEWS
「全地球史アトラス」の新シリーズをYouTubeに公開   
 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所と東京工業大学は7月19日、生命誕生や進化に関する最新の研究仮説を盛り込んだ動画「全地球史アトラス」の新シリーズをYouTubeに公開した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000097-zdn_n-sci




●アキシマクジラ初公開  化石動物園
2018年7月18日
 群馬県富岡市の県立自然史博物館で企画展「化石動物園〜哺乳類三億年の歴史〜」が始まった。五十七年前に東京都昭島市で発掘された「アキシマクジラ」の全身骨格の化石の実物が、今年一月に新種として認定されて以降初めて公開されており、古代の海を泳ぐ当時の姿を想像することができる。九月二日まで。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201807/CK2018071802000169.html




●特集】上町断層の恐怖 大阪の真下を通る大活断層
7/19(木) 15:26配信 
MBSニュース
大阪府北部を襲った地震の発生から1か月がたちました。地震の震源は高槻市付近で、この震源の周りには北側に「有馬高槻断層」、南側には縦に並ぶように「上町断層」と「生駒断層」の合わせて3本の活断層が走ります。このうち今回の地震は上町断層に深くかかわる可能性があることが最新の研究でわかりました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-10000001-mbsnews-l27









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ヒトの手形のある先史時代の洞窟壁画一覧表
●エル・カスティージョ洞窟(全16ヶ所)
スペイン
48000年前

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●ペシュ・メルル洞窟 Grotte du Pech Merle
フランス
約30000年〜10000年前

イメージ 1



●ショーベ洞窟
南フランス
37000年以上前
画像http://www.afpbb.com/articles/-/3044946?pid=15607513



●スラウェシ島マロス洞窟
インドネシア
約40000年前

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スラウェシ島といえば民俗学ではこの建造物が有名
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昭和の民俗学者、人類学者がこぞって訪問した、日本人南方起源説の証拠だった舟の屋根の建物だが、現在の日本人起源論は、北方騎馬遊牧民縄文渡来説と中国江南長江文明人九州縄文後期渡来説、そして縄文後期の北方系半島渡来説の複数起源説が最有力となった。
日本人の祖先は海から北から南から、山ほど来たというのが整合。




●クエバ・デ・ラス・マノス(Cueva de las Manos、ラス・マノス洞窟、ガルバス洞窟とも)
アルゼンチン サンタ・クルス州
約9000年前
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●マルカズ洞窟 Mulka's Cave
北オーストラリア
8000年前
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●ワディ・スーラII洞窟
南西エジプト・リビア国境付近
8000年前

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これがトカゲの歩いた跡だと?
欧米学者は大学・アカデミズムにつかないフリーが多く、「神々の指紋」とかデニケンとか、喰う為にいくらでもうそを書くやからもいるから要注意だ。UFOとか超常現象で食っている「学者」が山ほどいる。ほとんど詐欺師である。









人類学は欧米中心主義
アジア発の人類起源多元論を待つ




動物・人物などが描かれた洞窟壁画はアフリカ北部、南欧州、東南アジア、オーストラリア、南米と、世界各地にある。
その中にヒトの手形を描いた洞窟が、動物・人物壁画群の中の一角にある場所がある。

けれど世界中の動物・人物壁画洞窟のすべてにそれがあるわけではない。
そこでヒトの手形がある洞窟だけを一部だが一覧にしてみた。同じものがその一帯に何箇所かあるところもある。それらをあわせると、今のところ世界中で30〜40箇所の人の手型壁画洞窟が見つかっている。

最古のものがなぜか人類発祥の地であるはずのアフリカではなく、スペインやフランス南部といった地中海沿岸地帯と東南アジアのインドネシアに集まっている。欧州ではそれらはネアンデルタール人が描いたという説が支持され、東南アジアの壁画はアボリジニになったホモサピエンスあるいはホモ・エレクトスの血を引くジャワ原人?の子孫だと言われているようだ。

こうした考え方は、あくまでも欧米科学者の考え方で、アフリカ、欧州を中心とするホモサピエンス=クロマニョン人とか、ネアンデルタール人=アフリカ発といったいわゆる人類アフリカ起源説という欧米型一元論を中心とした発想・仮説に過ぎない。

その年代の古いのが、アフリカではなく南欧と、まったくかけはなれた東南アジアであることは、手形で共通するからといってすべてがネアンデルタール発の旧人の手になるものとはいえなくなったことを、欧米科学者は決して言わないというだけのことだ。それにオーストラリアで見つかる手形をアボリジニのものというのもオーストラリアが英国領だった白人の国家だからである。ならばなぜオーストラリアの壁画の年代は最も新しいものなのか。道のりのはるか海を越えて先にある南米アルゼンチンのほうが千年も古いのか?人類移動の道程として矛盾している。

これらの年代推定はあくまで欧米科学者の考えた仮説年代に過ぎない。むしろ東南アジアのほうが古かった可能性もあるだろう。

アジア人として、なぜ東南アジアのスラウェシ島に最古級の手形壁画があるのかを考えてみると
、ロシアのバイカル湖デニソワ洞窟で見つかっているデニソワ人のDNAを、寒冷化で南下した旧人と新人の混血種族が引き継ぎさらに南下し、中国南部の柳江(りゅうこう)から海南島、台湾、インドシナ半島、ボルネオ、ミクロネシア、トンガ、ハワイへと舟で移動してという仮説である。

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彼らは台湾から八重山諸島を経て沖縄まで行ったとみられる港川人の先祖であり、台湾の高山(高砂)族やフィリピンやインドシナ人やミクロネシア人と同祖だった可能性も考えておかねばならない。それはアボリジニと同じだったかまだはっきりとは言えないのだ。

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そしてNHKの番組では日本人と彼らを結び付けようと言う意図があったらしいが、番組の結論としてはまったく日本人とは結びつける要素がないということ。アボリジニまではよかったが、そこから沖縄にも日本本土にも、何も洞窟壁画はなく、もちろん手形も見つかっていない。そのことには一切触れないのである。都合の悪いところ、わかっていないところをうやむやにして、無理に日本人と手形壁画種族wつなぐのはいつもの強引な手法である。

大事なことは、手形壁画がその描いた手法が欧州とも豪州ともエジプトとも一致し、しかも東南アジアのほうが古い可能性があること。欧州のネアンデルタール説、豪州のアボリジニ説だけでは解明できないことである。


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言語で考えれば日本人もスンダランド海洋民族



東南アジアの壁画制作者がネアンデルタールと同時代の旧人であったデニソワ人とホモサピエンスとの混血人だった、あるいは旧人エレクトスは絶滅せずにデニソワ人だったといった新説が、今後アジアの科学から出てくることが望ましい。

そもそもホモサピエンスが欧州のクロマニョン人一種類だったという一元論が、すでに古いのではないか?

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花崗岩生成には水が不可欠
「花崗岩はどうしてできたのでしょうか。あるいは、固まると花崗岩になるようなマグマどうしてできるでしょうか。マグマは、高温高圧の条件に置かれた岩石に、水が加わると、比較的低い温度でも溶けはじめます。

  今まで固体の岩石であったところに、水が加わるとマグマができるのです。その時に特徴的にできるマグマが、花崗岩のマグマなのです。花崗岩と水とは、切っても切れない関係があったのです。

  花崗岩のマグマができるには、地下の深いところまで水を持ちこまなければなりません。水は海があれば、そこから供給(きょうきゅう)されます。問題は、地下深いところにどのようにして(メカニズム)水を入れるかというです。

  その水の供給のメカニズムとして、プレートテクトニクスが考えられています。
  プレートテクトニクスとは、海嶺でできたプレートが、海底を移動しながら冷えて、海溝で沈みこむ、という地球表面をおおう岩石のひとつづきの運動のことです。

  この沈みこむプレートといっしょに、水をふくんだ堆積物や岩石も沈みこみ、地下の圧力で水がしぼりだされていきます。しぼりだされた水は、上にあがっていきます。海のマントルの中や陸の地殻の下にプレートは、沈みこみます。ですから水が上がっていくと、あたたかいマントルや地殻の岩石にであいます。あたたかい岩石に水が加わると、岩石が溶けます。これが、花崗岩のマグマとなっていきます。
  大陸には古い時代の花崗岩がたくさんあります。つまり、いろいろな時代にできた花崗岩があります。陸の証拠である花崗岩も、海があったという証拠にもなっているのです。」
http://www1.tecnet.or.jp/lecture/chapter4/4_04_2.html

では水はどうして地球で生まれたか?
この太陽系の惑星で、地表に海があるのは地球だけである。ほかの惑星では、今の説では地下に海が浸み込んでしまっていたり、凍りついている惑星しか存在しない。したがってはるかな過去に、火星や海王星にだって海があったと言っておかしくないのだが、なぜか今のところ、水によって生成される花崗岩マグマも花崗岩も見つかっていない。ただし見つかっていないのも当然で、誰もその遠すぎる惑星の地中深くまで調査していないからである。今後、発見されてもおかしくない。その確率は、太陽系の外の銀河に宇宙人がいる確率よりはるかに高い。

地球で水が生まれた理由は

「微惑星の衝突・合体によって原始惑星が大きくなってくると、水素とヘリウムを主体とする原始太陽系円盤ガスを重力的に捕獲し始める。
 原始惑星が月サイズ程度(〜10^20kg)になると、惑星の重力エネルギーが円盤ガスの熱エネルギーよりも大きくなり、円盤ガスは大気として束縛されるようになる。
 水は水素と酸素からなる化合物であるので、この水素に富む大気に酸素が供給されれば、惑星上で水が生成する。」http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=265758

つまり酸素と水素があれば水ができる。
その後、地球の温度が急に下がってくると、原始大気の中にふくまれていた水蒸気が雨となり、地上にふりそそぐようになって海が生まれた。
酸素と水素は地球を形成した太陽フレアガスにもともと含まれていた。
だが、その条件はほかの太陽系惑星も同じだったはずだ。だから火星や土星にだって水はあったはずなのだ。しかし太陽からの距離と時間が、いつしか地表から海を消していった。では地球より太陽に近い金星ではどうか?高温すぎてできても蒸発してしまう。まことに奇跡的条件で、地球だけが水を表面に持てている。しかしやがて火星のように涸れ果てる日が来ることだろう。というわけで、今は地球にだけ花崗岩がある。というか、見られる、露頭があるということになる。

では花崗岩と生命誕生には何か因果関係が?
実はなにもわかっていない。
最古の生命誕生は現在の学説では海中火山の河口での硫酸ガス噴出によったという説が有力。その海底火山というのはつまりは地下のマグマだまりの噴出口である。マグマはかんらん石と玄武岩が溶けてできている。するとそこには花崗岩は無関係だとなってしまう。しかし水ができてこそ花崗岩が生まれたのだから、やはりある意味で生命と花崗岩は、地球の子供として、遠い親戚だと言えるかもしれない。そもそも無機物と有機物を分けて考えてしまうのは地球規模ではおかしなことだったのだ。どちらも地球の成分でできた兄弟だ。地表の岩石は今は冷えて無機物だが、マグマに飲み込まれればまた動き始める。

地球ができあがった頃の最古の岩石はだから玄武岩で、その当時の地球は真っ黒な玄武岩の塊。そこにマグマからの水蒸気によって花崗岩が乗っかって大陸が生まれた。乗っかっていない海中ではいまだに玄武岩のプレートのままだ。大陸プレートはだから最下層に最古の玄武岩岩盤があって、その上に花崗岩層が乗っかっている状態。それが全地球の大陸の岩盤構造だ。それがプレートになってぷかぷかマグマの海に浮かんでいる。

玄武岩と花崗岩はだから最古の岩石であるが、海ができると鉱物には多様性が生まれ、いろいろな岩石が生まれた。それがまた上に乗っかる。さらに火山の噴火などでマグマが固まった溶結凝灰岩がカバーした土地も多い。この岩はでこぼこで風に乗ってくる砂や埃をよくつかみとり、砂岩になる。大陸の多くで、そのように花崗岩岩盤の上には各種のオブラートがかぶさっており、そこに森ができている。ところが日本の中国地方のように山地が、火山が無いので灰土もあまりかぶらない、花崗岩岩盤だけでできていた場合、豪雨にからっきし弱いわけだ。なぜ改良しないでやってこれたかと言うと、これまでの気象環境では、中国地方にはほとんど大雨が降らなかったからだ。だから花崗岩岩盤地帯である山陽・四国北部の丸亀などには、大昔からため池が山ほど作られたのである。関西の淡水魚ファンはみな兵庫〜備後に多いため池でのフィッシングを楽しむ。筆者もそうだった。江戸時代の青木昆陽以前から、関西には古代ため池まで、古いものが多く、昨今の農業高齢化で管理がルーズに成っている。だから大雨のあとに用水ため池に決壊が起こりやすくなった。ちょっと前なら和歌山県で台風直後にあふれたことがある。あれも今回のよい前触れだったわけである。

台風以外、これといった災害も豪雨も無かった中国地方〜九州福岡県は花崗岩岩盤地帯である。山口県〜広島県西部などでは、さらにここに石灰岩がかぶさっている。秋吉台に代表されるカルスト地層である。火山がないはずの中国地方では、山口県周辺だけは太古の火山によって盛り上がった地域で、さんご礁が造山運動の褶曲によって盛り上がった場所になる。

「約3億5千万年前(古生代石炭紀)、赤道付近のパンサラッサ(古太平洋)上にホットスポット起源のいくつもの海底火山が生じ、海面近くの頂上に珊瑚礁が形成された。これらの海山・珊瑚礁群は秋吉海山列と名付けられているが、秋吉台をはじめとする西南日本内帯のカルスト台地(ほかに帝釈台、阿哲台、平尾台など)のもととなり、最終的に厚さ500mから1000mの石灰岩層が堆積した。これらはプレート運動により北西へ移動し、海溝域で遠洋/深海成の地層と共に今のユーラシア大陸の一部に次々に付加し、海溝内堆積物中に埋もれた(約2億6千万年前)[2]。このとき、珊瑚礁であった部分が現在のカルスト台地の石灰岩層をつくっている。」Wiki秋芳台
 
だから山口東部〜広島西部は石灰岩だらけだ。その後阿蘇山カルデラの大噴火で大量の火砕流と火山灰が萩あたりまで流れ込み、今にいたっている。つまり本来の花崗岩岩盤を割るように石灰岩岩盤が盛り上がってきて台地になり、その上に阿蘇火砕流の溶結凝灰岩がカバーしているのがここの特徴で、おかげで大雨には強い地層になっている。しかし部分部分ではそのオブラートの無い場所もあって、かつて山口豪雨で、花崗岩のコアストーンが流れ出たところもあるから要注意。

※コアストーンは花崗岩のいわば「迷い石」だが、津波でも海から巨石が流れてきて迷い石になった場所がある。これを津波石と言う。タイにあるそうだ。

山口県と福岡県遠賀川流域には銅の鉱床が見られるが、鉱物はどうやってぢきるのか?
鉱物は元になる鉱石成分を含んだマグマが、岩盤のひび割れなどに入り込むことで、冷えて、圧縮されてできあがる。だから石灰岩や花崗岩地層にはすきまが多く、鉱脈があることが多い。これを往古の工人たちは「むかで」とか「へび」あるいは「目」などと呼んだ。狭い隙間をマグマが通り抜けることで隙間にたまった鉱物成分が混じる。大理石などは石灰岩がマグマで溶けて再編成された新しい鉱物である。だからときに中に貝殻や化石が混じっていることがあるわけだ。

ヒスイはどうやってできる?
「翡翠が産出されるところは全て造山帯であり、翡翠は主に蛇紋岩中に存在する。蛇紋岩は地殻の下のマントルに多く含まれる橄欖岩が水を含んで変質したもので、プレート境界付近で起こる広域変成作用の結果としてできる岩石である。
一方のプレートが他のプレートの下に潜り込むことにより広域変成作用が起こり、同時に激しい断層活動で地上に揉みだされることにより蛇紋岩は地表付近に出現する。その途中でアルビタイト(曹長岩)や変斑糲岩、変玄武岩を取り込むことがあり、それらが高い圧力のもとでナトリウムやカリウムを含んだ溶液と反応して翡翠に変化したと考えられている。」Wikiヒスイ
実はまだあまり解明されてはいない。
ちなみに翡翠とはカワセミの中国名。そのあざやかな色から。






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