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前回は、基本の零の動画でしたが、今回は、ほんの僅かに鮎にテンションをかけた状態です。竿の上側の軽く添えた手を握る感じほどの微弱な加減です。表現は難しいですがほんのわずかなテンションで鮎の動きに変化が出ているということが良く分かると思います。この時の目印の動きは糸はピンと張ったというよりか少しフワフワとした動きに見えます。
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アユ釣りの勉強
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P7140043 オトリを操作する感覚は人それぞれ違い表現するのはとても難しい。引きとかゼロとかオバセとかその表現方法はいくつかあるが、目指すは自分が思う所の姿勢にオトリがうまく操作できているか?本当にそれが掛かる姿勢なのか?が重要になってくる所です。実際は、予想している以上に微弱なテンションの強弱でもオトリの動きは変化しています。しかしこの微細なコントロールは、長年の鍛錬の賜物で簡単には真似できるものではありません。この時期この場所ならこのテンションでこの姿勢だと釣れると即座に対応できる感覚を名人は持っておられるのです。今回は、その基本となる一般的に言う「ゼロ周辺」の動画です。自分のゼロのイメージと比較して見て下さい。
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4日、親戚のおじさんの釣果 33尾!毎回安定した釣果です。
和良川は、水量も少ないことが多く、平均以上にとても難しい川と言えます。しかし安定して毎回釣果を上げる名人がいます。僕が鮎釣りを始めた頃、鮎釣りを教わった親戚のおじさんがいます。どうやって毎回良い釣果を上げるのかを紹介したいと思います。まず、一番に鮎も渓流魚のイワナ等と同じく警戒心がとても強いということで、特に和良川のように透明度が高く水量が少ない川は注意が必要です。僕が始めた頃は「川に入らずに鮎を釣れ!」と強く教わりました。どういうことかと言いますといきなり川に来るなり入って仕掛けを伸ばすのではなく、鮎を散らさずに釣れる立ち位置を考えて釣ることです。草むらの中、川原、堤防上、岩陰などは究極の立ち位置です。おじさんが忍者釣法と呼ばれるのはこの辺からきているのですが、小河川の攻略法としては最重要項目だと思いますので参考にしてください。
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今年、発売になった釣り人社から出版された「友釣り無双」はもうみなさんお読みになられたかと思います。鮎釣りに対する思いやその技が事細かに説明されています。その優れた技術を惜しみなく皆に伝えようという思いがたくさん詰まった本です。とにかく初心者から上級者まで鮎釣りはこうだと伝えれる答えを出し、皆が上達することを願っておられるのだそうです。追われる立場の名人がその手の内を明かすのはそうそう出来ることではないと思います。自分もあれこれと質問するのですが親切に答えてくださる名人にこの度、念願の水中動画を撮影をお願いすると、これもぜひブログにアップして皆に伝えてほしいと快く引き受けていただけました。近々アップしますのでご期待ください。
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先週のことになりますが、名人の釣りを見学する機会があったので、じっくりと観察することに。三名人は、それぞれ竿角度やテンションの掛け具合からすべて違い、それぞれの一番掛かると言うか掛けれる感覚を持っておられるようで見ていても掴めないレベルの繊細な釣り感覚のようでなかなかマネのできるようなことではないことは分かりました。
この日はホクエツの大会の後でお忙しい中、無理なお願いをしましたが、快くサインしていただきました。
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