かわかぜの…由無し事

できるだけ創作に向かいたいと思っていますが、無為に過ごすことが多い川風です。たまにはおつきあいください

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浅間温泉・たいまつ祭

日本三大奇祭のひとつと言われる
信州松本・浅間温泉「たいまつ祭」
 
古代から浅間社または浅間の宮といわれ、長年にわたり、「無事平安・家運長久・災害疫病排除・商売繁盛」などを祈念し、守護される神としてありがたがれているようです。
 
今晩10月3日は宵祭りで住民の生活無事平安、作物の取り入れが終わり豊穣を見届けた神々が住民の感謝の熱意による松明の煙に乗り、三才山の奥の宮にお帰りになるという伝統的な奉納のお祭りです
  市民タイムスより(御射神社・みさじんじゃ)春宮氏子会長の言葉
 
 
午後6時50分
点火を前に緊張する雰囲気が…
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リラックスしているお兄さん方も…
 
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午後7時3分…
前の方から点火されてきて、後方のこの松明(たいまつ)にもようやく点火です。
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あちこちで勢いよく燃え上がります。
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お互いに炭をなすりつけあいながら楽しそうに松明を担ぐ若者たち。
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信州大学の学生たちのようですね。
寮生ですか? 
 
 
燃えすぎないように火の調節をしながら運びます。
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もっとも気勢が上がっていたのは、
女鳥羽中学校卒業50周年を迎えた人たちでした。
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御年、65歳…お元気です。
お酒も入っています?
きっとこの学年は団結が強いものと見受けられます。
 
 
 
温泉宿の前では皆立ち止まって、商売繁盛の言葉や万歳などを送って運気を高めます。
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旅館側も、振る舞い酒などを贈ります。
 
 
 
国の内外の観光客も、この奇祭を見に来たのでしょう。
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道路で激しく燃える松明。
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このお兄さんは、背中に消火器を背負って後についていきます。
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後方には消防自動車も待機しています。
 
 
 
1時間半ほど炎に包まれる松明と人々の熱気を楽しみ、帰ってきました。
帰り道は、
祭の後の寂しさとでも言いましょうか…
散らばった藁を掃き清める宿の人たちのほかは誰もいない静かな通りに戻っていました。
 
 
 
安曇野の我が家から30分ほどのところにある浅間温泉のお祭りでした。
 
 

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こんばんは!!

川風さん、取材ご苦労さまでした。
この祭りの様子、とってもよくわかりました。
歴史があるんですね。

この松明、みんなの手作りなんでしょうね。
藁をたくさんぎゅんぎゅんに詰めて、
燃える時間を長引かせるという感じでしょうか??
好きな人のチームが集まって、自由に参加できるのでしょうか??
それぞれのチームの想いがありますね。

やけどが少し心配で、火事も少し心配ですねー。
でも消防署員もついてくれてちょっと安心でした。

担ぐ人をよく見ると長袖、手袋、首にタオル、
完全防備でした。みなさんちゃんと考えていますね。

もう夜は、肌寒いのでは。。。
風邪など引かないようにお願いしますっ。

2010/10/4(月) 午後 10:39 アーサー

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arthurさん、こんばんは。

たいまつ祭をご覧頂きありがとうございます。
そうなんです。
さすがに様々なイベント行事を体験済みのarthurさんは
よくおわかりですね。
藁の詰め込み方は重要のようです。
火をつけるときは、その藁を引き出して頂上に敷いて着火しやすいようにしていました。

銀行とか企業、町内会、同窓生や大学生の有志など、心意気のある人々が思い思いに参加していました。
arthurさんもこの近くにお住まいならきっと参加していますよね?
そんな予感がします。熱い人ですから。

首にタオルを巻いていなかった人で、
火の粉が背中に入ってしまってのたうち回っている人もいました。準備や装備は大切ですね。

夕べは比較的暖かかったので祭見物にはラッキーでした。

今夜は、10時過ぎに公民館を出るとき、車のガラスに露がついていました。
ありがとうございます。
arthurさんもお風邪など召しませんよう。。。

2010/10/4(月) 午後 11:02 kawakaze


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