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雨の匂いがする季節にましましたね。
無理な前振りですが。 楽しみにしていた、におい立ちそうな素敵な本をお願して送って頂きました\(^o^)/ 匂いじゃなくて臭い立つような。。。スタペリアの洋書。 漁港を一日中なが靴で歩いたくつしたと魚の内蔵を煮しめた様なかぐわしい臭いが届きそうです。 本当は噂で言う程ヤバイ匂いの花は実はそんなに無いのですが^^; 臭いを拡散するに高熱のガスを発生させると言う噂も。 実際咲たてを至近距離で嗅ぐと生暖かいムワッとした感覚に襲われる事も。 花のフォルムは中々の格好良さですが。 だらりんさんありがとう御座いました。 いい事あるかもよ。 おまけ 斑入りタニワタリを石灰岩と寄せました。 おまけ2 ジャパンフラワーセレクションで賞を取った蘭。 なんかモンドなんとか並みに胡散臭い賞だけど、花は綺麗と言うか変わってますよね^^ |
八百万の本
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植物ネタが特に無いので久々に本のネタです。 英国シクラメン協会の重鎮が書いた専門書が洋梨の箱で届きました^^; 協会にFAX送った次の日に来ました。 日本に既に来てたのか(;´Д`A 中々の濃い内容です。 英文読むの極端に遅いから辞書買おうかな。 お勧めの辞書があれば御一報を(・ω・)ノ オネダンハー13000円デス(;´Д`A もう一冊は漫画です。 山賊ダイアリーと言う猟師をしてる漫画家さんのエッセイ漫画です。 最近メディアで推されてるので知ってる人も居るかなと思いますが、カラスからヒヨドリからイノシシまで食べてます。 自然がどうこうとか命のうんたらかんたらなんて御託抜きにして猟師ってこんな感じなのかと純粋にライトに楽しめると思います。 次回から植物ネタをやります。。。多分。 |
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こんな本買ったよ。
枯れ枯れのサボテンをオサレにした写真集。 最近、オサレ系雑誌によく出てる。 以前ブログでも展示会に行ってきたと言う記事を書いたかもしれない。 …付加価値って銘うってこんな見切品にもならないゴミ見たいな多肉を堂々と良い顔ってキャッチコピー付けてタッカイオサレ鉢に植えて。。。 って一昔前の自分なら毒づいてたかも。 正直、オサレ鉢に植えてタッカイ値段で買う位ならもっと元気で面白い植物買うわって思うけど、価値観なんか人それぞれだから、最近はあんまり言わない事にしてる。 つか植物をアートとして面白くデザインしてやった、どうや?って気が前に出てるのが個人的に気に入らないだけなのかな。 自分で長年持ちこんで作る、出来上がった物はやぶさかでは無いと思うんだけど。。意図的にはやらないけど。 |
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今日は休みでございやしたので、久々に本屋に行ってまいりやした。
少し遅くなりやしたが「へうげもの」の最新刊ともう一つこんな本を買ってまいりやした。
学研より出た本で御座いやす。
内容はまぁ興味がある方は読んでいただくと良いと思いやすが、簡単な茶の湯の歴史とか戦国武将が実際に使ったとされる茶器の写真とか簡単な作法とか色々掲載されておりやす。
やつがれは作庭も生業の一つでございやすので、茶庭や蹲の意趣などを知識として覚えておかねばなりやせんのでこういう簡単な本は大変重宝すると言う物でございやすね。
もう一冊
まぁ一部栽培家と称する人種が嫌うおされ系のサボテンを寄せ植えする本で御座いやすねw
(一部と申しやすが、ホントのベテランさん等は意外に興味深々と言う物で御座いやすが)
育て方が違う多肉と寄せるのはまぁちょっと考えないと行けやせんが、水が好きなサボと乾燥が好きな多肉などは以外と寄せても相性が良かったりする場合も御座いやす。
多肉のこういう本は結構氾濫しておりやして、でたらめや違う園芸本をコピペした様な人を喰った雑な粗悪本もございやすが、サボテンのこういう本はちょっと珍しいと思いやす。
サボの生産地の写真なんかもあるのも魅力で御座いやすね(やつがれ的にで御座いやすが)
植えつけ方も始めてサボを触る人にも参考になる内容でございやした。
こういう良書が増えてサボファンが多くなると良いですね。
話は実生サボに。
8月1日に蒔いた天城とかアリオカリプスの実生でございやす。
ケースの中に入れて更にハウスインハウスの中にインさせておりやすせいか今の所凍る事もなく緩やかではございやすが成長しておりやす。
強棘類らしくなってきやした。
錦が何パーセントか発現すると良いなともくろんでおりやす〜げひっひっひ。
赤玉土(芝の目土)と同化しておりやすが、アリオカリプスも少しは腐れやしたがそれなりに元気で御座いやす。
ちょっとコケが出たのでアリエッティを散布しやした。
ガステリアは赤くなっておりやす。
脹らんでいるし遮光も十分なのでやはり寒さでございやしょうか。
来シーズンはもっと実生を増やしたいと思っておりやす。
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と言う本を読んでます。
著者は草月の家元の勅使河原茜さんです。 まだ途中までしか読んでませんw 生意気な事を言うと共感出来る部分もあるけど、どうかな?って思う部分もやっぱりあります^^; やっぱりってw 草月流にいけばなは引き算の美学って言われてもねw あんなに豪勢に花が入るのに。 花は活けたら人になると言う言葉は好きです 自分は個性を徹底的に排除して花のパワーと姿を見せたいと思ってるけど、繊細とよく言われてしまいます 人になってるんだなと思います。 まだまだですが ほんの2年前位なら草月ねぇ〜と言ってこの本を読もうとは思わなかったと思います 自分の角が取れて柔軟性が出て来たのかも知れないです…。 いやっ小さく収まって来てるのかも(°□° 危ない危ない |





