川越古文書同好会

小江戸川越の古文書好きの集まりです!

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(つづき)
一前々家中へ都
取扱能過候間、下として
上を難有と申処へハ
心を寄ぬ者も数多之
家中ニ者可有、其能
過候処へ取付、さま
事も生し候故、少々きひしき
取扱もならす、慈悲の
筋も目立不申候、乍然
此義前々の形合、
其上倹約中ニ而候得ハ、
急には成かたく候得共、
此義同意候へハ、
取扱之心得可在候
一真相院殿年たけ候まて
養子の沙汰も無之、
別宅の義も漸近頃
発端いたし、当年中
引移候はつの処、此度之
義、千万残念之至候、
先年以来我等を始
其方とも右之心付も
無之、一日々延引之段
同意無是非事
一都人ハ張ゆるミと申
事ならてハならぬ物ニ而
候得共、其張ゆるミの加
減大事かと存候、是ハ
誰も知処ニ而候得とも、
尚分別有たく候
 
右不寄何事我等存
寄之義申聞候様との
候間、兼存念之趣
大略乍相談申述候、何と
やら業も不参届口ニ而
彼是申入候義、甚遠
候得共、先文之訳故
荒々申述候
 
※真相院…朝矩の弟矩道、明和元(1764)年11月没

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