新、愛知限定歴史レポ

メインサイト同様宜しくお願いします。記事中に誤りを見つけたり、誤字脱字を見つけた時は、予告なしで訂正しますので悪しからず。

下街道を行く、其の四 鳥居松編

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前回同様今回も展示品の一部をUPします、
前回ブログカテゴリー地域愛知にPM7:19UPしましたが
yahoo側不具合で「愛知」リスト列に出てきませんでした。

前回分のフォトリストは
郷土館パンフレットからの由来説明

ゞ薪擺曠侫ト
古い文部省案内板
8什澆琉篤眸
の圧搾機(槽)ダ睫
γ翊蹐稜仗猷0飜虱翁 句碑
Л─ 掘‘刺
H22,2,6-3,13,特別展示「大正時代おひなさま」案内
大正時代おひなさま展示
入口受付

以下より今回UP分
春日井を通る下街道航空写真
御殿飾と説明
暗玄┝爾里櫃、瓢箪,弁当入れなど
嬰玄品がある三室つづき和室
屋惰D沼析此⊂赦存渊熟伺三月 下街道由緒
 (郷土館前面の下街道沿いにある由来石碑元、刻文)
鈎罎隆屐‥玄─⊂\邯砧剛董⊇撒伐按⊂貳崑
潅濂撒
21 奥の間 
22 屏風の説明
23 床の間、右側は内津商家「舎」やまきちの腹薬「金勢丸」看板等
24 廊下の展示、下は養蚕用品と糸車など、上は虻(あぶ)凧


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郷土館に訪れますと、簡易なパンフレットが頂けます、
それによると。
「郷土館は春日井市が市制30周年を記念して、昭和48年
開館したもです。

この建物は江戸時代の末期、安政3年(1856)にこの地の
酒造家、飯田重蔵氏の離れ座敷として建てられたものです。

明治13年(1880)の明治天皇ご巡幸の折、多治見から
名古屋へ向かわれる途中、市内では、下街道沿いの内津・
坂下、そしてこの鳥居松(当時は下原新田といわれた)の
三箇所でお休みになりました。

この建物はその後一部改築されましたしたが、おおむね
当時の形をとどめています。
館内は「下街道」に関連のある交通・交易資料や商家の
道具を展示しています。
中庭には、街道沿いで多くの人々に道案内をしてきた
道標が集められています。

春日井市鳥居松町7丁目5番地
開館日 毎週土曜日13:00〜16:00
☆(館案内板には土曜日午前九時から午後四時とある)

☆(祝休日・年末年始は休館)入館無料」

駐車は開館日のみ郷土館玄関前に2台ほど
スペースあり。

開館日は市職員かボランテアの方々が案内されます。

連絡先 春日井市教育委員会文化財課
(0568)33−1113

次回も館内の展示品をしょうかいします。

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下街道沿いで最も商店が多い地域ですが・・・・



鳥居松本通商店街(ブラリーモール)公式サイト
http://toriimatsu-hondori.com/index_pc.html

―嫺井市の中心市街地へ至る広小路通りで両側歩道は
アケード商店街で三階建ての広小路ビルがある。

∈―茲らの商店街がブラリーモールと商店に書いてある
写真左側ビル「勝鬨(かちどき)会館」より微かに太鼓の
音が聞こえる、此処が去年、全国太鼓コンクール二位の
和太鼓「転輪太鼓」の少年太鼓グループ「風雲児」拠点で
テレビで紹介された。

このビルの4軒目西側に、丸十ビルの二階に大きな本屋
が有ります、ここが明治の中ごろ、薬種屋を始め、後に
東春日井郡の教科書の販売権を買い取り本屋を興したり、
版木をおこし、通信簿や役所の罫紙などの印刷物を手が
けた、大正三年には郵便局、電話局と事業を広げた、その後
書店中心となった、伊藤十冶書店で以前は、今の駐車場の
大きなクスノキの有るところに店がありました。

じ機崢娉亜弩宗∈監E
江戸時代から酢の醸造や製油などを行い、大正頃からは
酒、米、麦、肥料などの商家でした。

ァ屬らくや」店頭に大型ガンダムモデルがあり、
おもちゃとプラモデルなどを販売、高齢のお婆さん
がみえた、この様なおもちゃ屋さんには、ブリキの古い
玩具を期待しましたがプラモデルが中心でした。

清水屋本店跡
昭和三十二年に創業、後に鳥居松5丁目の広小路通りに
大型ビルを建て移転しましたが、その後また国道19号の
西側の瑞穂通5丁目に移転し、広小路沿いのビルには
テックランド「ヤマダ電機」が入っている。
元の清水屋本店の跡は現在、駐車場。

Ц技科医院の梶田家、
大正時代建築の白色の板張り、この頃の建築物が残って
いるのは少なく珍しい。

┰嫺井市立郷土館
二階建てですが二階に窓が有りません。
天皇御巡幸時、二階から見下ろさない構造に変更されてる。

郷土館の北100m右にある、文具のイチハラ商店は昔、
芝居小屋が有ったそうです。

 鳥居松観音堂
酒造家・飯田重蔵の屋敷近くに有り、飯田重蔵の頌徳碑が
お堂の左側に二基あり、お堂中に西国三十三観音碑、馬の
頭をのせた独特の観音像など八体の石仏がある。

下街道沿いの油茂商店同様、此方にも屋根に猫の瓦が
有る家があり、地元の人でも気がつかなった様で、此方も
屋根の葺き換え時に付けられたのでは。

鳥居松の下街道は次ぎの中央通り信号交差点で終り、
下街道は次ぎの篠木町地区へとつづきます。

次回はこの街道筋にあった、─崕嫺井市立郷土館」
館内外展示品、訪問フォトレポをお送りします。

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鳥居松町は春日井市の中心で、町の西側は市役所や
大型スーパがある市街地ですが、東側は碁盤状の細道に
民家がひしめき下町の様相で、その町中には
成人向け映画館 ユニオン劇場、八事公園、古墳上神明社、
煙突が聳える銭湯いずみ湯、をフォトレポほかに、
もう少し南に足をのばし、春日井市交通児童遊園の
SL D51をフォトレポしました。

蒸気機関車D51も展示の「春日井市交通児童遊園」リンク
http://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/kotsujido/007282.html

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下街道(善光寺街道)鳥居松町の老舗、油茂商店、
と猫の瓦飾り、旅館富士見荘と元旅館明治屋、
お天王さまの津島社、
お天王さまのお堂の西隣、長縄家の鍾馗さまの屋根飾り。
・・・・以上画像12枚

↓きヌ茂(あぶらも)商店
江戸時代からの老舗で、菜種から油を絞り、油壺を
並べて売っていました、また、味噌、たまりを醸造していた
昭和十年頃より酒を仕入れ販売するようになった。
下街道沿いの東西に建物があり、西側の母屋屋根に
猫飾り瓦が、瓦葺きなおし時に付けられたそうです。

この様な猫瓦飾りが乗る民家は、この先の鳥居松町8丁目の
下街道沿い山田家にもあります。
この猫飾り瓦を、此方のサイト「歴史エリア」のアバターに
使用しています。

鳥居松の下街道沿いには以前、街道を通る富山の置き薬屋が
利用する旅館が有りましたが、現在富士見荘が残っています、


Л┯砧拘曄¬声2阿遼迷ζ始の辻に
街道筋に似合うお堂があり、地図では津島神社とある
地元では、お天王さまと呼ばれる津島社、熱田社、秋葉社を
祀る祠堂があり、堂前に常夜灯がある、左側は文久二年と
刻文があり、右の常夜灯には明治四十一年の刻文が有ります。
寄贈者の伊藤十冶(書店)と高桑幸八(車鍛冶)の名が刻まれて
います。伊藤十冶氏は北方、鳥居松町6丁目にある丸十ビル、
丸十書店の明治時代の伊藤氏です。

天王さまの西隣に土蔵がある長縄家があります、
道路からは見えにくいが、屋根になにやら像が乗っている、
望遠で写して見ると、魔除の鍾馗(しょうき)でした。

次回は鳥居松町の下街道東側、古墳上の八事神明社、
成人映画館ユニオン劇場、隣の春日井保育園。
銭湯いずみ屋、またその東の弥生町交通児童園の本物展示、
蒸気機関車D51などをフォトレポUP予定。

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