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おはようございます。 東北地方は台風9号の影響はほとんどなく、無事でした。 洪水に襲われたり、土砂崩れに遭われた地域の皆さんには、心からお見舞 い申し上げます。 今朝の仙台は曇り空になっています。きょうは一日曇りで、気温も26度位 にしかならず、しのぎやすい一日になりそうです。 きょうは昨日投稿した「泊浜のヒマワリ」を堪能したあとに訪れた、歌津崎 の景観です。 泊浜から少し離れた、半島の先端にある、歌津崎の風景を楽しんできまし た。 この地を初めて訪れましたが、とても好きになりました。 南三陸金華山国定公園 歌津崎 歌津半島の先端部、志津川湾の北側を区切るのが歌津崎で、遠くに牡鹿半島、金華山を望むことができ、通称「尾崎」と呼ばれています。 先端部には尾崎神社が祀られており、源義経が奥州に身を移した1186年に勧請し、1704年に再興したと伝わります。 参道沿いの黒松は、慶長年間に黒松の苗、種子を浜松から取り寄せ要所に植林されました。 泊漁港から坂を上がった高台に灯台があり、そこが泊浜唐船番所跡です。藩政時代に外国船の出入りを監視するために設置されたもので、番人として大坂平太夫が常駐し、代々監視の任にあたりました。 歌津崎は、複雑な岩礁であるためアワビの宝庫であり、昭和3年11月、昭和天皇のご即位の大礼が京都御所において執り行われた際、歌津名産アワビが献上されました。 (歌津崎の入り口にある、南三陸町役場の案内板より) 散策路の黒松と磯の青さが見事にマッチした、素晴らしい景観です。
約300年前に再興されたと伝えられる、尾崎神社の本殿です。 歌津崎の先端部の高台にある泊崎灯台です。現在も活躍しています。 灯台のそばに立っている「泊浜唐船番所跡」の碑です。 |
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2010年09月09日
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