河本農園の独り言

ご注文も受け付けています。注文方法は初期の「プログページへ」

全体表示

[ リスト ]

 今になって思うとつくづく小沢一郎のすごさが分かる。
 まず、自民党の大物と呼ばれるところに若い女性候補を当てた。そして徹底的に選挙戦術を教えピンチにさせた。ここがすごい。そうなれば彼らは選挙区に張り付いて動けなくなる。ということは、応援にもいけない。応援に行けなくなると前回当選した小泉チルドレンや当選1〜2回の若い議員は、大物の応援がない分弱くなる。そしてそこでまず民主党議員が勝つ。そうすることによって比例区の席が空く、そこに大物議員と戦って敗れた者が復活当選をしてくるのである。誠に素晴らしい戦略だ。

小泉さんとの違いはその辺であったろう。そして大きな違いは、小泉さんは「優勢民営化のために人が欲しかった。終われば使い捨て。」小沢さんは、「今後のために【数は力】人がいる。だから大事に育てるつもり」
 そうした戦略によって民主党は大勝したのである。これを当初から考えていたのは、小沢さんただ一人ではなかっただろうか。


 選挙期間中よく言われたのが、「選挙区で勝て」であった。今になって思うと鳥取県は失敗した。
 1区は自民党は、大物だったが、民主党候補者が小沢さんの言うことを聞かなかった。そして空中戦ばかりをやっていた。ということで自民候補に余裕を与えその分2区の応援に来た。だから選挙戦後半には、2区に1区の政党カーまでやってきて、大物議員は、何回も入り込み、どぶ板までやってのけた。そしてついに2区の自民候補が勝った。その所為で当初2区で民主系が優位といわれていたのが負けた。そしてその席は、1つ減り、1,2区両方とも当選の絵図【1区比例、2区選挙区当選】はもろくも崩れた。

 そして次回来年夏の参議院戦にどう小沢さんが戦略をたてるか楽しみだ。衆議院と違って参議院には、大物有名人が少ない。今回衆議院に復活した大物がこぞって応援に入るだろう。その行く手をどうやって阻むのだろうか。
 小沢戦略見てみたいものだ。今から楽しみである。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

小沢一郎は、日本の救世主でしょうか。
国民を愚民化し、国の発展を損ない社会を荒廃させた利権政治、官僚腐敗の一掃、実に爽快ではないですか。民主党を支援して、新しい国を作りたいものです。
衝撃的な本である「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望著 日新報道社)は、「危機に立つ国家」の日本版とも言えるのではないでしょうか。
21世紀の日本が、教育を立て直して、新しい国を作るべきことを明らかにしています。不登校、退学、引きこもり、ニート、ネットカフェ難民、自殺者を作り出す誤った教育行政には、日本政府の間違った国家運営が明瞭に現れています。
すべての教員、教育関係者に、「『おバカ教育』の構造」を読むことを要求すべきです。
子供や若者を、不幸な教育から救い出すことから、知識時代の日本の発展が始まります。 削除

2009/9/20(日) 午前 8:15 [ トム ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事