ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

英国史とブラザレン

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第1時世界大戦は、イギリスのあり方を大きく変えた世界大戦です。基本、ドイツとフランスの戦いですが、まぁ、世界各国を巻き込んで、戦争をすることになり、近代兵器(毒ガスや戦車、榴弾砲やら遠距離砲など)が大量に使われた近代戦争でもあったわけです。

戦争中、クリスチャンは人を殺すべきでないという立場から、戦争に従軍しなかった信者もあり、あるいは支配者に従うべきであるとして戦争に従った信者もありと、戦争に対する考え方はかなりまだら模様のようです。

この戦争では、イギリスは戦場にはならず、爆撃もされず、ただ、若い兵士が大量に異国の地といっても多くはフランスで命を落としていきました。

ただ、戦争中のことは記述してある本が少ない(触れられていてもごくわずか)なので、おそらく想像するに未だにアンビバレントで、センシティブなことが未だに尾を引いているようです。イギリス史にとっても、第1次世界大戦は、未だに現代史であり続けており、アンビバレントな側面をぬぐい得ないということのように思います。

ただ、戦後は、退役軍人、傷痍軍人が大量に出たために、その人々に向けて積極的に福音を伝えていきます。世界大戦もブラザレンもある面、啓蒙思想が生んだそして、国民教育制度が背景にある動きのような気がしてなりません。

明日は、それについてご説明したいと思います。


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