ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

アメリカのブラザレンでの経験

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一週間の特別集会(といっても、毎晩、伝道のための集会が行われるだけの週)が終わって、私は、仕事の関係から、飛び飛び参加だったのですが、会堂を一杯にすることもなく、神様をあらたに信じる人が観測されることなく、特別集会は至極静かな終わり方をいたしました。

日本でも、特別集会が力を入れて行われる割に、その特別集会を機会として、新しく神様を信じる人がほとんど観察されないないのと同様に、ここでも、同じような結果に終わりました。

アメリカで、教会がそれこそ500m間隔でどの町にもある(信仰のグループはいろいろ多様ですが)ためなのか、リベラルな土地柄の結果なのか、アメリカ人だからクリスチャンだからと思っているからなのかよく分かりませんが、ブラザレンスタイルの集会(教会)を通してイエスを知る人が少ないことを見るのと同時に、日本で、教会は少なく、クリスチャン人口は少なく、他の信仰がモザイク上に散らばっている結果なのか、イエスを集会(教会)という場を通して知る人が少ないのを比較したとき、何が問題なのか、イエスを人に紹介することの困難さを改めて感じました。

今なお、この問題は解決がついていませんので、困っていますが。

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アメリカでも、こういうタイプの集会をなさるということのスピリットに感銘を受けます。日本では、我々の団体など、昔はしばしばありましたが、最近は殆ど聞きません。なかなか伝道は簡単ではありませんね。それゆえ、伝える人の働きは、尊いのですが。

2008/3/30(日) 午後 1:06 abeishihara

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石原先生、こんばんは。タコマの教会(集会)、シアトルの教会(集会)の人たちは、一風変わった人たちでしたが、人が来る来ないに関係なく、伝統的なスタイルを守ることが重要なのか、あるいは、それがある面当然のこととして行われるために、その方法論に疑問を抱くことがなく行ってきたのか、そのあたりがよく分かりませんが、熱心に祈り、開催していらっしゃいました。語り手としては、こういう状況って、ある面、悲しいんですけれども、話される方も熱心に語っておられたので、余計にこの問題を考え込んでしまっています。今もまた、日本に戻ってきてからもそうですが。

2008/3/31(月) 午前 8:24 [ kaw*muk*ih ]


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