ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

英国史とブラザレン

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この間、子供がディズニーチャンネルでメアリー・ポピンズ(Mary Popins)でしていたので、最初のシーンをみていたら、ちょうど、第1次世界大戦前後のビクトリア時代の雰囲気が意外と出ているのを見たので、あぁ、これこれ、これがいちばんブラザレンが現れてきた時代に近い雰囲気がよく出ているなぁ、と思いました。出てくる家庭教師(Nanny)の服装が、実は連結型(閉鎖型・エクスクルーシブ)ブラザレンの女性が着ている服の理想形態と非常に近いので、そう、当時の服装ってこれだったんだろうなぁ、と思いました。

しかし、それが100年以上たっても理想とされている現実を考えると、伝統主義というものをどう考えるのか、当時は当たり前でも、今からするとちょっとどうかな、と思います。


そういえば、修道院に居られる修道女の服装や修道士の服装黒やグレー茶色の服装は、現代の社会環境の中で見るとちょっと他にそういう服装をしている人がほとんどいないので、目立ってしまいますが、実は、中世期の農民の女性や男性の服装のひとつのパターンであることを考えたとき、変えないことの意味と変えていくことの意味、ということを考えてしまいます。


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