ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

ブラザレンとキャンプ

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天にあるものの写しと影

軽井沢滞在記、第3部として、今回軽井沢で感じたことを、書いておきたいと思います。

今年も、軽井沢で朝の賛美の時間の奉仕のなかで感じたことを書いておきたいと思います。

今年も、日本各地から、といっても、ほとんど、埼玉、群馬、東京、神奈川の集会や教会のかたがたが中心でしたが、多くの子供達が軽井沢に参加され、そこで、毎朝、7時20分から8時くらいまで、賛美したり、礼拝したりする時間を持ちました。

その担当をしながら、教会や集会という枠の違いを超えて(大体子供はそんなことは考えていないという話がありますが、それはそれで)同じ時間、同じ場所で、同じ賛美歌を大きな声で賛美する、という姿を見た時に、特に、他の教会の参加者の方々と一緒に、同じ神を信じようとするもの、同じ神を子供達に伝えようとするものとして、一つになって賛美、礼拝する姿を見た時に、ひょっとして、天国って、こういうことなのかなぁ、人種や国籍、教会という枠を超えて、同じ神を礼拝する、これが天国での姿だよなぁ、とおもいました。

教会や、教理の枠を超えて、同じ神を同じように純粋に賛美する、これって天国の姿の影なんだろうなぁ、と思いました。もちろん、ヘブル人への手紙の中では、幕屋と祭司の礼拝の姿を「天にあるものの写しと影」として表現されているのだけれども、教会や集会の枠を超えて、礼拝する、それって、本当に天国の一部のあり方のちょっと質の落ちたコピーになっているのだなぁ、と思ってしまいました。

元々、ブラザレン自体、神にあるものの一致とその純粋性を求めて、多くの教会の人々をひきつけ、そして神をともに覚えようと始まった(今では、他のキリスト者のグループ(宗派といっても良いし、教派といってもよいのですが、他のキリスト者の集団のかたがた)にちょっと冷たい目を向ける方がいらっしゃらないわけではないのですが)訳ですから、こういうキャンプのような他のキリスト信仰者のグループとの交わりの豊かさの大切さ、見たいなものを感じました。

そう、他のクリスチャンとの交わりは、やっぱり大事。それを感じた5日間でした。


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