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ということで、リック・ウォレンのPurpose Driven Lifeをみんなで読み始めました。内容的には、まぁ、生きていること自体が礼拝だ、とか、神にとって人間が生きていること自体に意味があるのだ、とかというあたりの聖書理解は、良いなぁ、と思っていたものの、若干、アメリカ風というのか、プラグマティズム的な思想がかなり濃い部分もあるなぁ、チェックリストで自分の信仰を自己評価してみようとか言ったちょっとねぇ、と思う部分もあったのですが、全体としては面白かったのです。
特にスモールグループで一緒に学んでいくなかで、神と関与していくことやいろんなことで神に仕えて(礼拝して)行くことなどをスモールグループのメンバーと一緒に話し合っていく中で、信仰自体をもう一度見直して見る機会が与えられたのは大きかったです。
特に、ブラザレンの小さなキリスト教会(集会)で教益者としての役割を務めさせていただくことが多かった私にとって、いったんその立場を離れて、皆さんのお話を主に聞く側に回ったことは大きかったです。どうせ、英語では言いたいことの半分ほどしか伝えられませんでしたし。学ぶこととは何か、聖書をともに読み、信仰を深めていくとはどういうことか、ということをもう一度体験的に考える機会となりました。
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