ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

サンタバーバラの教会で

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Purpose Driven Lifeが終わったあと、私たちのスモールグループではどうしようかとなった時に、リック・ウォーレンのスモールグループのテキストを使って、進むことになりました。他のスモールグループでは、通常のパスターのお話に基づきながら、話し合いをするスタイルに戻ったこともあったようですが、私が参加していたグループでは、スモールグループの成長に関するテキストをしました。

その中だったと思うのですが(今ひとつ記憶が定かではない)、スモールグループで、聖餐式をすることで、スモールグループでの一体感を増し、キリストの体であることの体験をしてみては、という提案があったので、実際に、パン(ホスティア:ちっちゃめの四角いクラッカー状のもの)とぶどうジュースを用意して、聖餐式をしてみました。個人的には、集会の聖餐式みたいで懐かしかったですねぇ。

本当は、これ、毎週しないかなぁ、と思ったくらいです。で、翌週、教会でお昼の簡単なパーティみたいなものがあったので、そこで、パスター・ルイがやってきて、今後の教会のイベントなんかについて、色々雑談していた時に、うちのスモールグループのマーサさん(ホステス役をしていただいた方)がこの間、聖餐式をやったんだ、なかなか良かったという話をしていたら、普段、少々のことでは顔色を変えることのないパスター・ルイが、『Did you really have a communion by yourselves?君たち、自分達だけで本当にコミュニオン(聖餐式)をしたのか?』とかなりビックリした顔できいたので、『Sure, we have followed the instruction in our textbook.(そうだよ、本に書いてあるとおりやっただけだけど)』というような会話がありました。『Uhhh, you really did that.(そうか、本当にやったのか。)』とパスター・ルイはつぶやいた後、それ以上聞き出すことは、なかったですね。

なるほど、聖餐式を牧師がいないところでやるという感覚は、やっぱりかなり重たいんだなぁ、ブラザレンは、毎週やってんだけど、と思いながら、この会話を聞いていました。無牧の状態で聖餐式をすることの意味、ということは、キリスト教の伝統の中でも、やっぱり特殊なのだなぁ、と思った瞬間でした。


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