|
最初は、ご自分の証とご自分達の働きに至る過程の話、現実にどのような働きをしているのか、というをしておられました。
そして、アフリカの宗教分布がサハラ以北ではイスラム圏、サハラ以南(サブサハラ)では、旧宗主国の関係もあり、キリスト教が主流派であること、アラブがオイルマネーを背景にしながら、ムスリムの信仰をサブサハラ地方でも伝道していることなんかのお話がありました。
ザンビアのブラザレンは、スコットランドのブラザレンの伝道により始まり、欧米の宣教団体に依存する形で、110年間伝道が行われてきたこと。そのなかで、外国の宣教師や宣教団体に依存する形で福音が伝えられてきた、ということが語られました。日本のブラザレンと違うのは、ザンビアのブラザレンでは、英語をしゃべるブラザレン集会では、英語が読めることにより、聖書を解説した注解書や聖書関係の本を読むことができるため、学びをすることができるものの、英語をしゃべらないブラザレンの集会では、福音は語れるものの、十分な学びができない、という問題があることなどが話されました。
この辺は、ポストコロニアルの福音宣教をどう考えるのか、ということを感じました。この辺についても、突っ込んで聞いているのですが、今日は時間が大分遅くなったので、続きは今週末にかけて書いていきたいと思います。
|