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今年のクリスマスは、この歌を歌いたかったなぁ、
とクリスマスのお話を用意しながら、この歌のこ
とをかなり考えていた。
勝利主義でもなく、敗北主義でもなく、淡々と
イエスという人の人生のありようを歌った歌だ
ったと思う。本当にクリスマスに歌いたい歌の
そして、イエスという人を知る人たちとともに
イエスを覚えながら歌いたい歌の一つ。
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馬槽(まぶね)の中に 産声(うぶごえ)あげ
木工(たくみ)の家に 人となりて
貧しき憂い 生くる悩み
つぶさになめし この人を見よ
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食する暇も うち忘れて
虐(しいた)げられし 人を訪ね
友なき者の 友となりて
心砕きし この人を見よ
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すべての物を 与えし末
死のほか何も 報いられで
十字架の上に 上げられつつ
敵を許しし この人を見よ
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また、いつか歌いたい賛美歌の一つ。
そして、この人を見上げる人生を歩
んで生きたい。
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とはいいながら、この歌の歌詞はうちの
子供たちには、ほとんど意味不明。
とはいえ、歌詞を現代風に変えるのも
また難しい。この歌詞の内容を現代風
の歌詞とメロディ、リズムに乗せた
バラードを誰か作ってくれないかなぁ。
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14日にこの賛美歌を歌いました。ご意見に同感です。賛美歌は歌詞が若い方や外国人の方には理解できないのが残念です。新しい賛美歌が出来るそうですから楽しみです。この点に考慮して頂けたら・・・。「馬槽の中」のこの方とキリスト者はダブりません。自分を含めて・・・。
2008/12/25(木) 午前 0:45 [ jjs*rul ]
そうですねぇ。
賛美歌や、聖歌、礼拝賛美歌の文章は現代の若者や外国人にはなかなか分かりにくくなっているので、何とかならないかと思っています。
音楽が得意な信者さんたちで、誰もが口ずさみたくなる、馬槽の中にに変わる音楽ができると良いですね。
クリスチャンとはいえ、所詮罪ある人間。神であり人であるイエスにはなれないんですよねぇ。私も、 jjs*rul様と同様です。
2008/12/25(木) 午後 10:39 [ kaw*muk*ih ]