ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

ブラザレン

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復帰しました。

この2カ月、年度末がらみの仕事にまみれて、

まともにブログを書くこと、また、書きたいことを考えることもなかなか

できませんでした。しかし、放置しておいたにもかかわらず、

1日に何人かの方は見てくださっていたみたいで、心から御礼します。

とはいえ、再開するにあたり、覚悟も何もなく書いているのですが、

ブラザレンという名前で語られることすら少なく、主要なキリスト教会か

らは異端児扱いされながら(まぁ、世間の教会が間違っていると言い続

け、そこから信者がどんどん流入し、また、ブラザレンに耐えられなかった

人たちのアフターフォローもなく流出がある、という状況を考えると異端児

扱いされても仕方がないかと思いますが)、結構その聖書理解が意識さ

れることなく福音派全体、そしてその他の教派、そして、キリスト教以外

の人々に広がっていっているという現実を考えると、複雑な気持ちがして

います。

何が影響したか、ですが、

■ 予言理解(あるいはディスペンセーション説)

■ シオニズム的な聖書理解と独特の歴史認識

聖書が中心なんで仕方がないところがあるのだけれども、歴史認識での

シオニズムの影響が強く、他国の歴史はその他周辺という歴史認識も

なぁ、と思います。

ところで、この前、McGrathのChristianity's Dangerous Ideaを読んで

いたとき、その本で、ディスペンセーション説の話がちょこっとだけ書かれていて、

J.N.Darbyが最初に言い出した、ということが書いてあったんですね。

と思っていたら、早速日本語版が出ている。いい時代になりました。



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