ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

ブラザレン

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アイルランドで子のブラザレン運動が生まれたことは、

伝道という意味では、非常に大きなメリットを持った

様に思います。

スコットランドもそうなのですが、アイルランドも人口

圧力が非常に高い地域であるために、スコットランドも

アイルランドも海外にかなり出ていっています。典型

的には、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ア

メリカが主な流出先です。特に、アメリカでは、特定の

職業(警察官、消防士、軍人)などアイルランド系や

スコットランド系の人が多い職業もあります。

人口流出圧力は、海外伝道者として海外で奉仕する

人々も増やすことに貢献したように思います。もともと

アイルランド人が持っていた、一種の冒険精神というか、

挑戦者精神は、海外で十分な支援もなく伝道に当たら

なければならなく海外伝道者には非常に有効に働いた

と思います。また、結構アイルランド人は頑固な人が

多いので、その意味でも、伝道者に向いていたかなぁ、

と思います。

そういえば、日本に1930年代以降に到着した伝道者

にアイルランド人が多いことの背景には、そのような

側面もあるのではないかと思います。

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