ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

英国史とブラザレン

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ブラザレンの福音宣教に限った話では、ありませんが、強いポンドというのは、第2次大戦まで、ある意味では、2次大戦以降20年くらいの間は、福音宣教に大きな役割を果たしていきます。世界の基軸通貨である、ということは、それなりのことはあるのです。

基本的に、現地通貨との交換レートがより有利に運ぶため、ポンドでは小額でも、現地通貨では、非常に高額になるため、イギリスでごくわずかの金額を送っても、現地では非常に大金になることがありました。

今では、ポンドと円の交換レートは、1ポンド200円前後で、結構乱高下していますが、昭和30年代は、1ポンド2000円から2200円前後していたわけですから、かなり小額のポンドでも、日本では非常に価値があったということです。その面で、昔はイギリスから宣教師をアジアへ、日本へ送り出すことは大変ではありましたが、今ほど大変ではなかったわけです。また、宣教師の方も、本国からの支援金だけで生活できた時代でしたが、今では、それでは非常に厳しくなっていることも確かです。

自国通貨が強いということは、その国の国民にいろいろメリットを与えることになります。

バブル経済華やかなりし頃は、日本円をアジアの基軸通貨にしようというような構想もどっかであったように記憶していますが、バブルがあっという間にはじけてしまい、アジア金融市場、アジア経済でのプレゼンスを失った日本は基軸通貨どころか、その影を薄くしてしまいました。ただ、日本円の偽札が出ているということは、まだまだその価値はアジア市場では小さくないようですが。


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