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サンタバーバラの教会に行っている時に、フィリピンから帰国 した宣教師が、現地の様子を報告するとともに、サポートを感 謝するというような簡単な報告会がありました。ショアライン・ コミュニティ・チャーチだけが、支援していたのではなく、複数 の教会から支援を受けていた宣教師であったようだ。 ある程度一定の支援を定期的にしていたらしく、宣教結果 の報告ということもあり報告にこられたようです。比較的治安 が安定して地域であるというものの、フィリピンという文化的 に違う社会の中での宣教の難しさ、ということを話しておられ ました。 こういう複数の教会による緩やかな支援の連携、と言うよ うな自由なサポートの仕方は良いなぁと思いました。 他にも、何人かの宣教師に支援をしているようでした。各 スモールグループ単位でも支援をしていたようです。私たち のグループでは、ロシアに行っている宣教師を支援していて、 クリスマスとかサンクスギビングのときに、資金援助と大量 の物資(アメリカ人の好きなビーフジャーキーとかグミキャン ディ、聖書関係の書籍やチリなどの缶詰の食糧)を支援し たことを思い出しました。ちなみに私の担当は、ビーフ・ ジャーキーだったので、トレダージョー (http://www.traderjoes.com/)の近くのお店に行って、輸 出可能なビーフ・ジャーキーを買って持っていったことを 思い出しました。 こういった気軽な支援、ということも大事かなぁ、と思い ます。 |
サンタバーバラの教会で
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