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Tim GrassのGathering to His Nameの中p.175からブラザレン 文化に関する部分、The Emergence of Settled Patterns of Assembly Life and Worship(集会生活と礼拝のパターンの成 立)の中のA Typical Sunday(典型的な日曜日)についての記 載を紹介しながら、考えてみたいと思います。 --------------------------------------------------------- ブラザレンの日曜日(彼らが用いる語を使えば主の日)は、他 の非国教会の教会と同様に非常に多くのプログラムで満ちて いる。しかし、異なるタイプのプログラムでのバランスがある程 度とられたものとなっている。もっとも大切であるとされている のが、聖餐式であり、そこでは、主の食卓とも呼ばれ、最も卓 越したプログラムとして理解されている。 --------------------------------------------------------- こういう考え方で育てられた信者の方々には、聖餐式が毎日 曜日にない教会は、物足りないと感じる人が多いようです。私 自身は、具体的なパンを食べることよりは、神との交流という 側面を重視したいと思っていたし、思っていたので、聖餐式が ない日曜日ということに、特段違和感はありませんでした。それ はそんなもの、という思いもあったからです。 ところが、毎週聖餐式をしない教会について、毎週聖餐式をし ないがゆえに、その教会は聖書的な運営をしていないから、間 違っている、とお話になられる方のおはなしをおききしたことが ありますが、さまざまな背景の中で、そうなったのであるので、 個人的にはそこまで言わなくてもいいんじゃないかなぁ、と思います。 |
ブラザレンの発展史
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