ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

北米のブラザレン運動関連文書

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Facebook上で、非常に面白い文書を見つけたので、日本語に翻訳 or 和訳 or 日本語変換したいと思いましたので、試しに日本語で読めるようにしました。かなり雑な翻訳です。オリジナルは、Facebookのアカウントをお持ちの方は、以下で入手可能です。英語をお読みになられる方は、英文をお読みください。その方が、書かれた型の意図がよくわかると思います。日本分と英文をペアでアップしますので。

http://www.facebook.com/home.php?sk=group_24058152376&view=doc&id=10150200518747377

おそらく、このような問題は、日本でも類似の問題が発生していると思うので、今後の集会のあり方を考える上で、一つの参照点になるでしょう。このような文章を書かれる日本人の信徒の方がおられるといいなぁ、と思いますし、それを受け止められる集会の責任者(長老)や、その世代の方はたくさんおられると思います。そして、そのことを考えていかれる信者の方も。本日お示しする部分は、手紙の紹介の部分のみです。本文は、今後順次ご紹介したいと思います。

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同労者の皆さんへ
この電子メールを何人もの『塩気の利いた』同労者の皆さんに、皆さん方が主に仕える中で、深く考え、そして深く祈るために送りたいと思います。このことが議論を巻き起こしたり、反応したりすることを望んではいません(日本語変換者も、これに激しく同意)。この情報だけをそのままお受け取りいただければ、と思います(日本語変換者も、これに激しく同意)。悩みの中から、若い20代後半の母でもある女性の方が、彼女が感じている問題であると同様に、我々も感じている問題ではあります。集会の将来に関する大きな問題として感じていることを彼女が書いたメールです。このような問題に関するメールを我々は時折受け取るでしょうけれども、この姉妹の抱える関心について、正確に、順序立てて、そして反省的に彼女が強く感じていることについて書いたものだと思います。彼女は、最近、集会を去っていった多くの人々のことで傷ついています。彼女は、数多くのことで苦しんでいます。そして、この手紙の中で、指導的立場にある信者たちに対して、北アメリカにおける今日の現実(証)の健全性についての彼女が思うところを述べています。彼女の言い方を借りれば、『へブル人の中のへブル人(新改訳では、生粋のへブル人 ピリピ35)であり、集会の中で育てられ、彼女が価値を置いている真理のゆえに、集会にとどまり続けてきた方でもあります。彼女と彼女の夫について、そのあり様を『保守的』と位置付けているおられますけれども、それについて、『私たちがこういうように感じることについて、ほかの人がどう感じるのか』というのが、彼女が考えていることです。彼女は、『年長の人々は、集会の将来がどのように危うい(precarious)のかということが分かっていない』といっています。年長の人々は、彼らの必要がすべて満たされる落ち着きの良い気楽な環境に居続けており(何と強烈な表現と変換しながら思いましたが)、しかし、彼女の世代を見まわしたときに、20年後には、彼らはその栄光の中に入れられており、ごくわずかの人数しか残っていないのではないか、という疑問を持っています。今日の年長者たちの決定がよいものであるとは思っていないのにもかかわらず、今日の年長者たちの結果を受けるのは、この筆者の世代であると思っておられるようです。彼女が示してくれたのは、以下の電子メールで、彼女が最近、彼女のいる集会の年長の男性信徒の方ですが、責任者ではないものの、多くの方から尊敬を受けている男性信徒に送ったメールです。週日の集会(おそらく学び会か聖書研究会)で語った内容で、参加者から受けた『なぜ、多くの若い信者が去るのか?なぜ、教えが人々に定着しないのか?』というその男性信者の方の疑問です。年長の男性信徒の関心は、次のようなものでした。なぜ、姉妹たちがどこかに去ったあとで、彼らは、被り物をかぶらないのか?なぜ、我々が教えた真実を彼らが守らないのか?ということだったのです。
 以下の電子メールの内容は、その集会の後で彼女が、集会の真理が定着していないことについて 語ったその兄弟にあてて送った電子メールです。この重荷を抱えた若い姉妹のこの年代の視点からの今日の集会(の証)が抱える主要な問題に順を追って目を向けています。このメールは長いものですが、多くの、大変多くの『共同体(集会)の状態』について公正にそして全体を通して正確に評価しているものだと思います。もし、このことがあなたのまち(の集会)で実現していなくても、このような悲しみは、いずれ表面に出てくると思います。もし、あなたと私が、このメールに書かれたことのいくつかにショックを受けるとすれば、あなたも、以下であげられた問題が真剣に考えるに値するものだということに同意されると思います。彼女のメールを読むことは、あなたの心に重荷を残すかもしれません。しかし、もしお読みになられる方が20歳から40歳の年齢の信者の人々への刺激を与える信者になりたいという思いがあるのであれば、この姉妹は彼女の思いについて、一人で例外として孤立しているのではないことになります。あともう一つ資格があると思える点は、彼女が、彼女が若い人が乗り越えなければならないと感じている、大会でのある話し手について触れていることである。私が知る限り、この手紙(解説文)は、だれにも受け取られていないし、送り手もそうであるし、その大会での話し手たちにも受け取られていません。
Warmly in Christ,(Anonymous)
キリストにある愛とともに 不詳

以下は、彼女が、彼女が属する地域集会の尊敬している年長の兄弟に送った手紙である。


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