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Facebook上で、非常に面白い文書を見つけ、日本語に翻訳 or 和訳 or 日本語変換したいと思い、試しに日本語で読めるようにしました。かなり雑な翻訳の続編です。今日は、第6章です。前回から手紙の本文の続きです。内容としては、かなり厳しい表現となっていますが、ある面の事実を示していると思います。 なお、次の記事で、英文も載せておきます。【】で囲った部分は、変換者の意見・コメント・注釈です。 この手紙が○○兄様【この手紙の受取人】の気分を滅入らせ、落ち込んだ気分にしたままとならないように願っています。このことについてかなり正直に書いたことについて、少し申し訳ないと思っていますが、これが若い人々が感じたり、考えたりしていることなのです。砂糖まぶしにするのではなく、私は正直に書きたいと思いました。【正直に書かれたと思います。私のブログは、あんこの上に砂糖まぶしに書いているので、わかりにくいとは思います。そのことで、見えなくなっている部分がありますが、まぁ、読んでいただくためには、多少砂糖まぶしも必要だと思います。この手紙、翻訳しながら、よくここまで歯に衣着せぬよう書けるなぁ、というのが、正直な感想でした。】私は、長老の人々のところに行って、怖がらせようとは思っていませんし、取り乱したと責められようとは思いませんし、はき違えているといって、【註:長老から】責められたくはありません。私は、長老の人々が話を聞いてくれる人々とは思えない表現できないのです【この感覚、わかるなぁ】。私は、??さんがこのことに注意喚起を図ることができるようにしようとされたのですが、うまくいかなかったことことは知っていますし、??さんは、どこかに行ってしまわれました。となると、このことは、私たちに3つ選択を残すだけです。 2. 何も言わずに、ただ諦めるけれども、つらい目にあう。何も変わらない。 3. 何も言わないで、唯主に祈り、主が変えてくださることを期待する。 私がお話したことで何か発展的なものや、助けになるものがあったかどうかは私にはわかりません。もし、私が基本から離れていたり、路線から外れていたなら、そのことをお知らせくださいますように。私自身が、完全だ、と主張するつもりは私にはありませんから。 -------------------------------------------------------------------------- いやぁ、最後の三択、絶望的な三択ですね。実際には、この三択ではないような気がします。ただ、この姉妹がおかれた場所では、ここに示された3択以外のオプションがないんでしょう。本来は、もっといろんなオプションがあるはずなのですけれども。長老の態度、ということが大きいのかもしれません。本来、ブラザレンと呼ばれるキリスト者集団の中では、兄弟姉妹(正確には男女)の区別なく自由で闊達な発言をゆるされていて、かなり自由な参加と関与ができていた組織なのですが、イングランドや、北米大陸、そして日本の歴史的文化的経緯の中で変質し、最初の自由度が薄れている姿を強く感じました。 来週の月曜日には、この文章を読んだ総集編として、日本語変換した私自身のまとめをしてみたいと思います。 |
北米のブラザレン運動関連文書
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