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ブラザレンは、聖書研究を一生懸命取り組みます。非常に聖書に詳しい信者が多いです。そうでもない方も居られますが。その読み方とその聖書理解がどのようなものであるかは別として。そして、毎日のように聖書を読み、聖書から考えます。
そして、男性信者は、日曜日やその他の日に、聖書研究や、伝道メッセージを担当します。そのために聖書研究を聖書だけと聖霊の示し、時にその助けをもちいつつ、行います。その結果、聖書とその理解を深めていくことになります。神学校の生徒や、神学校の卒業生並みと思われる、あるいは、知識や神の理解において、あるいはそれを越えたと思われる人々も時に出てくることもまれではありません。また、深い霊性をもつ方々も少なくはありません。各信者の与えられた賜物にもよりますが。
男性信者は、公共の前で話すことが求められます。また、そのことに慣れてきます。その結果、他の教会にいくと満足できない、ということもあります。というのは、自分なら、このテーマでこう語るということを考えながら聞いてしまう、時に批判的な視点で聖書公開や福音メッセージを聞いてしまうということもおこりかねません。
私自身がそうでしたが、アメリカでよその教会に集っていたとき、時にしゃべりたくなって、会衆の前でお話したくなるときもありました。それは、批判的な視点ではなく、自分に能力があると思うからではなく、神の仕事に関与したい、という気持ちからだったように思います。神の仕事に関与する方法がなくて、ストレスがたまりそうだったのを覚えています。普段の方針のあり方の関与と比べて、自分自身が十分関与できていないというあせりに似た気持ちを持ったという印象があります。
その意味で、ブラザレンに関与した人々は、神の仕事にかかわる何かしたくてたまらなくなるという欠点を持つことにもなりかねません。まだ、十分考えが煮詰まっているというわけではありませんが。
また、改めて、この話をしたいと思います。
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訪問有難うございます。
素敵なブログですね!
参考にさせていただきます。
固い内容のブログですが、たまに覗いてみて下さい!!
2007/10/6(土) 午前 9:22 [ kaito ]