ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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大英帝国という経験

ご紹介する前に

気がついたら、昨日、アクセス数が1000を超えていました。これまでご覧になっていただいた皆さん、本当にありがとうございました。こんなマニアックなブログでも見てくださる方がいらっしゃるとは思わなかったので、本当にありがとうございました。

Yahooブログのデフォルトのカウンタは、外部の方のカウントをしないので、本当は、その数倍のアクセスはあるのかな、と思っています。ごらんいただいた皆さんに深く御礼申し上げます。


今回ご紹介する本は、ブラザレンやキリスト教の本ではなく、ブラザレンが生まれてきたイギリスの歴史を知るために有益な本の紹介です。


1775年からの独立戦争の後、1776年独立宣言を出し、1783年、アメリカ合衆国が独立が最終的に成立します。

このアメリカが独立した結果、大英帝国が大きく変化した経緯について、時間的な経緯やいくつかの視点から歴史経緯についてまとめた視点で説明していないため、ややわかりにくいですが、イギリス社会がどのような雰囲気だったのかを示している書籍に

大英帝国という経験
井野瀬 久美惠 (著)
講談社 (2007/4/18)
ISBN: 4062807165

があります。ブラザレンは、なるほど、このような背景で生まれたのか、米国の喪失がイギリスの抱いていた帝国という認識や、帝国そのもののあり方に非常に深い影響を与えたことを知ることができるという意味では、日本語でわかりやすくまとまった形で書かれた本は意外と少ないので、非常に参考になると思います。


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