2008/12/19(金) 午後 7:25
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初めまして、私は若い頃にブラザレンの宣教師や伝道者の方の福音を多く聞いています。とても感謝な日々でした。ただ、聖書を解釈するという問題で神学を否定され教会史は下らないから止めなさいとも言われました。また、キリストの再臨を198×年と預言した方もいました。これは、ブラザレンが一つの教派の体を成していないことから来る危険な面だと思います。
私の友人や知人でブラザレンの方がいますが、それらの方々を見ても聖書解釈が多様であります。その内容が聖書解釈の許容範囲ならともかく、危ないなと思うことがあります。ここまでは、日本のブラザレン1世の話だと思って下さい。 最近は諸集会の情報には疎いのですが、たぶん長老の権威主義が蔓延ってるのだろうなと私は思っています。教会は何時の時代も様々の問題を抱えていると思いますが、その防波堤になるのが神学だと思います。古代ヘブル語やギリシャ語を学ぶには才能の問題もあるかと思いますが、聖書解釈学(バーナード・ラム著)までなら誰でも読むことが出来ます。それを読めば『日本のブラザレン(諸集会)の問題点』が見えて来ると思います。 (私も問題だらけの者です。) |





