2010/1/23(土) 午後 2:21
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こんにちは。 このブログ、今日始めて見つけました。 私は若い時ブラザレンでクリスチャンになり、二十数年前にブラザレンを離れたものです。 このブログを見て関心しました。よく勉強されてますね。 私がいた当時は、集会の中で、ブラザレンの歴史や教理の特徴、背景、他の教会との違いについて正確に客観的に理解している人はほとんどいませんでした。 盲目的に長老の教えを信じ、自分たちだけが正しい教会であり、牧師は間違っているくらいの勢いでした。 それに対して疑問を口に出そうものなら、大変な攻撃を受けました。 今、いろんな教会を経験して、ブラザレンの良い面、悪い面が良くわかります。 しかしどちらかというと悪い面が影響し過ぎて、成長が止まったり、分裂を繰り返したりしているように見えます。 これからこのブログをじっくり読ませて頂きます。
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luk*_*okit*様
コメントありがとうございました。
ブラザレンは、本来許容度の大きな親交者集団をめざしたはずなのですが、ダービーの一致の考え、それを引いたダービー派の方々の主張が印刷物で幅を閉めたものですから、その後大きく変質したようです。
伝承(長老の聞きかじった伝承、伝統)だけに従って、いる方が多いようです。
昔は、(集会以外の)キリスト教会に行く、と云っただけで「悪霊の影響を受けた」と云った方もおられました。他の教会の方と交わる、ほかの教会に行ってみるだけでも、そこから学ぶべき点、自分たちの特徴が分かるのですが、なかなか、そのような自由さがない集会も少なくないようです。
確かに、分裂を繰り返している側面もありますが、それをもとに伝道ができているとも考えられる面もありますので、善し悪しでしょうね。
2010/1/24(日) 午後 5:05 [ kaw*muk*ih ]