ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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返信: 802件

[ ぷにょす ]

2010/10/31(日) 午後 10:41

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このブログの内容はまとめて近いうちに出版するべきだと思います。

[ ぷにょす ]

2010/10/31(日) 午後 10:32

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ある諺を思い出しました。『非学者論に負けず』【意味】分からずやが、いくら筋の通った話をしても受け付けず、自分勝手な主張をして屈しない様、またその姿勢。

[ kaw*muk*ih ]

2010/10/28(木) 午前 7:23

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鳩様

コメントありがとうございました。

日本では、キリスト者が少ないし、出版社が少ないのは、非常に困りものだ、と思っております。独占状態というのは、聖書理解のコントロールにもつながりかねないだけに、個人的にはいろんな立場の方がおられ、出版社が活動している方がいいかなぁ、と思っております。

最近、日本語で聖書解釈の本は読まなくなりました。英語で読むほうが早いこともあるので。ただ、この欠点は普通の方によい本であってもご紹介できない、ということでございます。

出版不況を考えると、経営が厳しいだけに何ともつらいです。

[ g_topspeed ]

2010/10/27(水) 午後 8:31

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門外漢の私としましては、伝道出版社の働きは非常にありがたいものです。ウィリアム・マクドナルドの新約聖書註解をはじめ、いろいろと買い込ませていただきました。

月刊誌も内容が御言葉に則しているので、信仰姿勢を確認させられています。某キリスト教系出版社に、伝道出版社の爪の垢を煎じて飲ませてやりたくなります...。

ブラザレンの発展史(23)

ブラザレンの発展史

[ kaw*muk*ih ]

2010/10/15(金) 午後 7:19

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のっぞんさま コメントありがとうございました。

スコットランド人、アイルランド人は、イギリス社会でも被差別民でもあるので、独自の民族意識というのか、負けん気というのか、があるようです。アメリカ社会でも組織内グループ化やグループ内グループを作って、自分たちの権益保護や利益確保、圧迫者への対抗措置をとるようです。

アメリカでも、消防士に系スコットランド系、警察官にアイルランドが多いのは有名な話です。

そういえば、ショーン・コネリーが爵位をエリザベス二世から授与される際、嫌みのようにタータンチェックのキルトを着て行ったという話があったように思います。アイルランド人、スコットランド人のアイデンティティはかなり重視されるようです。イギリスにおける民族アイデンティティは、「炎のランナー」でも描かれていましたが。

またのご訪問を。

ブラザレンの発展史(24)

ブラザレンの発展史

[ kaw*muk*ih ]

2010/10/15(金) 午後 7:09

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のっぞんさま

コメントありがとうございました。特に、ブラザレン派でも預言が中心テーマに据えたような説教では、福音集会でも、「信じないと滅びてしまう」という恐怖感をあおるタイプの説教が、よく見られるように感じるのは、私だけ、と信じたいと思います。説教塾などで、他人の目から見た批評を聞いてみたいと思います。集会でも、ご意見と称して、印象論だけでご意見をお話しいただく方も時におられるので。

また、遊びに来てくださいね。

ブラザレンの発展史(23)

ブラザレンの発展史

[ ぷにょす ]

2010/10/15(金) 午後 2:38

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キリストの教会という群れも一致を求めて一度大同団結をするのですが、アメリカにわたった、スコットランド、アイルランドの分離派長老教会の人たちが分裂に嫌気がさしてその反動が影響しているんですよね…その後の再分裂の彼らのせいですしアイルランドってその風土があるんでしょうかね…

ブラザレンの発展史(24)

ブラザレンの発展史

[ ぷにょす ]

2010/10/15(金) 午後 2:21

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確かにそうですね。ブレザレンの説教は脅し系ですよね。
説教とはパラクレートス(慰め)なんですよね。
一昨日は聖書学校に加藤常昭氏を読んで説教塾を開きました。
たっぷり説教分析をされて絞られましたけど…

[ kaw*muk*ih ]

2010/9/16(木) 午後 10:36

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のっぞん様

コメントありがとうございます。一つの教会の寿命が60年というのは、地域の寿命が60年ということもあると思います。40年ほどたってしまうと、地域の住民層が結構がらっと入れ替わってしまうこと、再開発が入ったりすること、土地のゾーニング変更などが起きること等、いろんな要因があると思います。特に、アングロサクソン系 → ラテン系(イタリア系)あるいはアジア系 → ヒスパニック系 → アフリカンアメリカン系と居住者が変わることが多いので、それに合わせて教会も変わっていくと思います。

実は、サンタバーバラの教会は居抜き物件で、無償でプレゼントされた物件だったと聞いています。また、ビル・マクドナルドさんが集っていた教会も居抜き物件を購入したようです。ブラザレンの最初の所有物件となったイギリスのGospel Hallは居抜き物件だったことがCoadに書いてあったように思います。

[ ぷにょす ]

2010/9/16(木) 午後 2:41

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アメリカは一つの教会の寿命が平均60年という話を聞いたことがあります。
教会の居抜き物件というのもあるのかもしれませんね


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