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ディスペンセーション仮説再び(14)
ブラザレンと預言理解
[ kaw*muk*ih ]
2010/1/3(日) 午前 7:19
ディスペンセーション仮説再び(14)
ブラザレンと預言理解
[ Luce ]
2010/1/2(土) 午後 10:20
ディスペンセーション仮説再び(9)
ブラザレンと預言理解
[ kaw*muk*ih ]
2009/12/24(木) 午後 11:18
ディスペンセーション仮説再び(9)
ブラザレンと預言理解
[ kaw*muk*ih ]
2009/12/24(木) 午後 11:12
ミカタロウ様 コメントありがとうございました。
今日は一日出張で出ていたもので、お返事が遅くなり申し訳なく思っております。
> 神学を学ぶ者とは交わりを絶つと言う警告もありました。
そういうことがありましたねぇ。懐かしく思い出します。そんな大声で言わなくても、とは今でも思いますが。
> 最近判って来た事として諸集会にも聖書本文や写本に言及
> し、聖書解釈、聖書教理、組織神学という土台の上に信仰
> 生活を築きあげている方々がいる
そうですね。ただ、こういう人は隠れておられることが
多くって。でも、こういう地の塩のような方は概して
目立たないのが。少し残念です。
> 福音は過去、現在、未来をバランス良く語る必要がある
このバランス良く語る、というのが意外と難しいと思います。
ある思い込みで聖書を読みだすと、それ以外の方法でみること
は難しくなりますから。
続きます。
ディスペンセーション仮説再び(9)
ブラザレンと預言理解
2009/12/24(木) 午後 7:33
ディスペンセーション仮説再び(9)
ブラザレンと預言理解
2009/12/24(木) 午後 7:29
ディスペンセーション仮説再び(9)
ブラザレンと預言理解
2009/12/24(木) 午後 7:13
ディスペンセーション仮説再び(9)
ブラザレンと預言理解
2009/12/24(木) 午前 8:13
1980年代の再臨ブームは多くの若者(結婚適齢期の)を諸集会から離れさせる結果となりました。1986年にキリストが再臨すると
公けの説教で語った方もあり、講演の主催者側の長老たちもヤバイと感じた方も居たようですが手遅れでした。
福音は過去、現在、未来をカバーするものです。聖書が明確に語っていない未来を明確に語ることは危険です。ただ、その事件を通じて神学(聖書を学ぶこと)の大切さに目覚めた人々もいたと思います。私も禁じられていた教会史や組織神学を読むようになりました。神学を学ぶ者とは交わりを絶つと言う警告もありました。
もちろん、最近判って来た事として諸集会にも聖書本文や写本に言及し、聖書解釈、聖書教理、組織神学という土台の上に信仰生活を築きあげている方々がいるということです。
過去を振り返るなら諸集会にもF・F・ブルースの様な学者が居た訳です。(日本の諸集会では彼の学びに批判的な方もいますし、それが分裂の根になっているなと思う例もありました。表向きには発表されませんがね。)
福音は過去、現在、未来をバランス良く語る必要があると思います。
ディスペンセーション仮説再び(7)
ブラザレンと預言理解
[ kaw*muk*ih ]
2009/12/19(土) 午後 0:03
Luce様 続きです。
> 今日的には、時代区分説の再検討の時期なのかもしれませんね?
> それは必ずしも全否定ではないかもしれません。
個人的に、説は説ですから、それは尊重したいと思います。ただ、それを鵜呑みにすることは避けたいと思います。いかなる説であろうとも。それを聖書の主張だとして話すことも、避けたいと思います。私の考えだと強調しても、私の考えを聖書の主張だ、と思いこまれる方が時に居られるので、困ってしまいます。個人的には、歴史を連続体としてとらえていく考え方をしていることもあり、思い込みに制約されずに聖書を読んでいく努力をしてみたいと思います。
否定的というよりは、批判的というのか客観的というほうがディスペンセーション説について、私の考えの表現に近いかもしれません。
大変貴重なコメント、ありがとうございました。



