ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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返信: 802件

[ msq*x4*1 mikatarou ]

2009/12/14(月) 午前 0:23

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若い人が本気で聖書を学ぼうとするなら、賜物(能力)の問題もありましょうが、古代ヘブル語や古代ギリシャ語の文法を知る必要がありそうですね。
世の中には『翻訳は裏切り』という言葉があるくらいですからね。
ましてや、聖書の翻訳となると大問題ですよね。
スコフィールドという方は聖書の原語を知らないのにスコフィールド版聖書を著したようですね。つまり、信仰の土台となる原語の聖書の知識があやふやだという事ですよね。
間違いを改めるのに遅いという事は無いと思います。
(私も影響を受けているので悔い改めるべきものがあると思います。)

[ kaw*muk*ih ]

2009/12/11(金) 午後 7:34

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いえいえ、いつもコメントありがとうございます。

大変、参考になるコメントですので、引き続き

コメントいただけると嬉しいです。

コメント、感謝申し上げます。

[ msq*x4*1 mikatarou ]

2009/12/9(水) 午後 11:51

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コメントありがとうございます。
言語表現の限界ということは感じます。特に私は学識も思慮も足りないものです。

≪聖書を読むとは、聖書を手掛かりに自分で考えることだ、ということが一人でも多くの信者の方々に理解されるといいなぁ、とおもいます。≫に同感です。

何時も示唆に富んだコメントに感謝いたします。

ディスペンセーション仮説再び(2)

ブラザレンと預言理解

[ kaw*muk*ih ]

2009/12/9(水) 午後 10:08

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この件については、コメントでは書ききれませんので、私の考え方を書いてみたいと思います。ご回答になっているとよいのですが。

[ kaw*muk*ih ]

2009/12/9(水) 午後 9:57

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このへん、真実が定かではないのですが、京都集会の建設時に、和歌山の山本さんがかなり関与していたことは間違いないと思います。ただ、活動を始めたころの山本さんの関与は分かりません。ただ、沖見さんが京都に行く原因を作ったのは、関係者からのヒアリングによれば、和歌山の山本さんだということはほぼ確実ではないかと思います。

ディスペンセーション仮説再び(1)

ブラザレンと預言理解

[ kaw*muk*ih ]

2009/12/9(水) 午後 9:53

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だといいんですけどね。新しい、根拠のない言い伝えが生き残ることもあるので。

年齢が多い方や影響力の強い方の発言は、発言でそれが真実性をもって受け取られてしまいかねないのが、教理の歴史に弱い我々のグループの問題ではないかなぁ、と思います。

[ ぷにょす ]

2009/12/9(水) 午後 2:55

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和歌山のYさんのことでしょうか?
うちの集会で話されていたことと総合的に勘案しますと
津久野のYさんのことだと思いますが・・・
さて、真実はいかに・・・

ディスペンセーション仮説再び(1)

ブラザレンと預言理解

[ ぷにょす ]

2009/12/9(水) 午後 2:47

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>教父時代の文章に出てこないことも、これは当時から当たり前であったので書かれてないとかいいそうですしねぇ。

第二テサロニケ書がそれをふせいでくれると信じます。

ディスペンセーション仮説再び(2)

ブラザレンと預言理解

[ msq*x4*1 mikatarou ]

2009/12/9(水) 午前 9:07

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私の最近の見解
ですが、教会時代は聖霊の時代であり、聖霊は私たちを聖書へと導く。聖霊は私たちを子なる神、父なる神へと導く(礼拝へと導く)。と思っています。

特に聖霊は私たちを聖書に導くという見解は重要です。
聖書は教会に与えられた唯一の信仰基準であると言えます。
そこにダービー兄一派が割り込んで来たので諸集会は発足時から強い個性に引きずられるという憂き目に遭ってしまったと思います。

諸集会は純粋に聖書に帰るべきであろうと思います。
すでに、その様な流れになって来ているのではないでしょうか?
改めて、聖書を見直すことが集会(教会)に求められている時代だと思います。

ディスペンセーション仮説再び(2)

ブラザレンと預言理解

[ kaw*muk*ih ]

2009/12/9(水) 午前 8:27

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ビリー・グラハムの神の裁き中心で語り、後でちょこっと福音というのは、戦後生まれの私でも、気持ち悪いものを感じます。典型的な米国中心主義の雰囲気を、グラハムは持っているようです。それが好きになれない原因の一つだと思っていました。

ロイド・ジョンズがブラザレン運動に一つの可能性を見出そうとしていたのは、ブラザレン運動が、聖書を読むことと聖霊の導きを非常に重視し、素朴な信仰をもっていたからのようです。実際に彼が、イギリスのキリスト集会を訪ねたりするなかでこの運動と軽くかかわっていますし、ロイドジョンズのリバイバルという本の中では、ブラザレン運動のなかに、聖霊の働きを見ようとしていたのではないかという表現があります(邦訳 200ページ付近だったと思います)。


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