ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

全返信表示

返信: 802件

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/24(火) 午前 7:43

顔アイコン

ダービーの英語表現はうっとうしかったですけれども、論旨展開は比較的明快だと思います。ダービーは論旨展開を想定しながら、表現の複雑さに目をとらわれずに読めば、そこまでわかりにくくはないです。東大阪で最後に学ばれた方の日本語表現は、シンプルですけれども、論旨展開が非常に複雑だったように思います。

第2の復活は、自説の提示だけだったと思いますが、もう少し丁寧な説明がないと、これは聖書理解の一つの可能性としての説ではあり、必ずしも真理といえないかもしれない、と理解する人が少ないのではないか、と思います。聞き手の判断力が問われたように思います。

[ Luce ]

2012/1/23(月) 午後 11:32

顔アイコン

マー、このセッションは何と言いましょうか、ダービーのように分かりにくい?、ダービー詳しくないですけど。
後日じっくりコメントしたいと思いますが、「第2の復活」については、「第一があるなら第二もあるのか?」と問う人に対して「回数や順番のことではない」といっていたようですね。
もっとも、第一、第二という原語の意味には順番の意味はありますので、千年王国の初めにおこる復活、千年王国の終わりにサタンとともに下される死、という順番として「第一の復活」・「第2の死」ですね。
このセッションも異論に対する反駁が目立ちましたが、自説を語っているのか異論の説明をしているのか聞き分けなければいけないので疲れましたね。
それを活字化された忍耐、学ばされます。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午後 7:02

顔アイコン

>そしてそこから学ぶべきことは、蒔く場所を選びなさいとか、
>耕してから蒔きなさいとかよりは、まず蒔く、種の成長は主
>の主権によるのだ、主は多く実を結ばせる良い地を用意して
>おられ、それによって福音(または御国)は前進していくの
>だ、というほうがふさわしいと思います。

その通りだと思います。私どもの責任は、神の力、神の言葉に力があると確信してみ言葉をまくことだけですし、それを超えることは、神の領分を侵犯することになるのではないか、と危惧します。人間の判断で、あの人は荒れ地だからとか、道端だから、とか、耕さなければいけない、とかいうことがあるとすれば、負け惜しみ的な精神構造から生まれるとはいえ、キリスト者としての驕慢ではないか、と思います。ときどき、こういう残念な表現をお聞きすることがあるので。

Luceさま、本当に貴重なコメント、対論、ありがとうございました。私が見逃していたところを、ご指摘いただき、ありがとうございました。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午後 6:56

顔アイコン

>世界の基の置かれる前から彼にあって選び(エペソ 1:4)
>の「彼にあって」を「キリストを」に言い換えてましたが、どう
>なんでしょうか?
> 私たちを選んだのではなくてキリストを選んだのだ、と言って
>いたことです。

そうですね。厳密な釈義の考え方にたてば、論理的飛躍といわれてもしかたがないかなぁ、と思います。話された方に好意的に解釈しなおせば、キリストと信徒が一体となる、と断ったうえで、と説明したうえで、この理解する観点からは、まぁ、そういう理解もあり得るだろう、ということとは思います。

>みことばに対して、説明なしに変更を加えた、と聞こえてしまいましたが。

確かにそう言われても仕方のない表現が、あちこちでありましたね。時間のなさが、ていねいさを失わせたのかなぁ、と思います。理由にならないとは思います。その意味で、盛り込みすぎ、という印象はいまだに残っています。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午後 6:44

顔アイコン

>あたかも聖書に精通しているような、霊的なような受け取られ方になる
>のではないでしょうか

意図的ではない、と信じたいのですが、そうなるだろうなぁ、と思います。集会の人々で、中間時代のユダヤ社会の研究をする人は、いないでしょうし、判断力がないと大変だなぁ、と思います。この方は、若い方々に影響力が大きいとお聞きしていたり、また、影響を受けている方を関東や中部地区で拝見したり、実際に、あの方がお話しされたことを受けて、従来の伝統の見直しが始まったり、ということことがあるようなので、本人の方の意図とは別の力学が動くことを懸念します。ご本人には、ほとんど責任がないこととはいえ。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午後 6:42

顔アイコン

>ヘブル的な読み方をするとそうなるのだと言われると反論のしようもないのです
>けど。
>だいすけさんのところのモリエルでは結論に至るステップ・方法を新設に説明し
>ていますが、ブレザレンでは結論だけしか言わないので、あたかも聖書に精通し
>ているような、霊的なような受け取られ方になるのではないでしょうか?

どこまで、ユダヤ背景をもつキリスト者の新約理解の普遍性があるのか、をぬきにして、彼らが言っているからこうだ、という論理展開は、伝聞情報でしかないので、再検証の可能性が著しく落ちるので、避けてほしいなぁ、と思いました。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午後 6:23

顔アイコン

>「黙示録の21章22章には神の花嫁としてのイスラエル、子羊の花嫁としての
>教会、すべての聖徒たちがいると書かれている」と語られましたが、新天新地の
>住人として、「神の花嫁、イスラエル」はどこに書かれているのでしょうかね?

そうですね。イスラエル中心だから、すべてはOK。という理解なのかも、と思いました。本当に、この部分、きちんと説明してほしかったなぁ、と思います。本当に。

>逆に、明示されていれば、教会だけだという説は出てこないわけで、この部分は
>説明を省かないでいただきたかったです。

激しく、同意いたします。ややこしいところを避けて通ったなぁ、その根拠は何、と聞きたくなりましたが、それ以上に、神の国理解の大転回をあっさりとやってのけたので、私はそっちの方に気を取られていましたけれども。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午後 6:13

顔アイコン

>諸集会の通説に対し検証・精査を試みるという姿勢がうかがえたことです。
>この部分は研究成果に分類されるので、語り手の結論に至るプロセスが
>「吟味」のために重要になると思います。

確かに。大幅にこれまでの枠を超えた、論理矛盾を起こしかねないSlippy Slopeというかトリッキーな解釈だったと思います。だからこそ、もう少し丁寧な説明がほしかったと思いました。ただ、一番最後のセッションを担当された方は、従来枠から外れていることとその意味に気づいておられないようでしたが。


>「御国はなぜ実現するのか」について「神の渇き」で説明されていました
>が、彼の最近の切り口が「神の渇き」なので、むしろこの切り口で、「御
>国はなぜ実現するのか」を語ったということになるかと思います。

なるほどー。
なるほど。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午後 6:09

顔アイコン

>一般的に、「学者・研究者」としての研究成果の発表の部分と、「教育者」と
>しての教えの部分が混在していると感じますね。
>「学者・研究者」が同業者に発表するときには参照情報を開示するのが慣わし
>ですが、「教師」が生徒に教える場合はそこまでしないですね。

とはいえ、参考にしたら、というような書籍は宿題をしたい場合にはあったほうがいいと思うのですがねぇ。高等学校でも、これはだれが言っている、とかいうくらいのことは行っていると思います。ただ、私どもでは、こういうお勉強風のものは嫌われる、という伝統にしたがっておられるのかもしれないなぁ、と思います。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/22(日) 午前 7:09

顔アイコン

Luce様

すみません。昨日、うちの集会所を会場に、この記事の話者が最後に触れておられたブログ記事をお書きになっておられる水谷先生をお招きし、ANRCafeという帰国キリスト者の交流会をしていた関係で、お返事ができませんでした。本日まで私の我が家に宿泊中ですので、帰宅後コメントいたしますので、しばらくお待ちください。


.
kaw*muk*ih
kaw*muk*ih
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事