ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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返信: 802件

[ Luce ]

2012/1/21(土) 午後 6:32

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マタイ13章の「良い地」の箇所を引用して「耕しなさい」と勧めるメッセージ、時々聞きますが、この聖書箇所の趣旨ではないことを断らないと聖書の読み方をミスリードすると危惧します。
蒔いた種は結果として4種類の地に落ちたのであって、種(=みことば)のその後の成り行きはいろいろだということが書かれていることです。
そしてそこから学ぶべきことは、蒔く場所を選びなさいとか、耕してから蒔きなさいとかよりは、まず蒔く、種の成長は主の主権によるのだ、主は多く実を結ばせる良い地を用意しておられ、それによって福音(または御国)は前進していくのだ、というほうがふさわしいと思います。

[ Luce ]

2012/1/21(土) 午後 6:07

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>アダムのわき腹から、骨がとられた(そして血が流れたはずである)ということと、イエスのわき腹が刺され、そこから血が流されたということとの類似性を後に主張しておられたが、着想としては面白さがあるものの、これは、やや言いすぎかなぁ、という感じはしました。

ミドラッシュはそういう見方をするようですね。
ヘブル的な読み方をするとそうなるのだと言われると反論のしようもないのですけど。
だいすけさんのところのモリエルでは結論に至るステップ・方法を新設に説明していますが、ブレザレンでは結論だけしか言わないので、あたかも聖書に精通しているような、霊的なような受け取られ方になるのではないでしょうか?

[ Luce ]

2012/1/21(土) 午後 0:42

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「黙示録の21章22章には神の花嫁としてのイスラエル、子羊の花嫁としての教会、すべての聖徒たちがいると書かれている」と語られましたが、新天新地の住人として、「神の花嫁、イスラエル」はどこに書かれているのでしょうかね?
逆に、明示されていれば、教会だけだという説は出てこないわけで、この部分は説明を省かないでいただきたかったです。

>信頼を裏切った人間の回復のためにイエスを遣わしたのは、罪のないアダムから罪なきイブ(配偶者としての教会)の姿に戻すためであった、という主張をパウロがエペソ書でしている、と主張しておられました。

この部分、
>世界の基の置かれる前から彼にあって選び(エペソ 1:4)
の「彼にあって」を「キリストを」に言い換えてましたが、どうなんでしょうか? 私たちを選んだのではなくてキリストを選んだのだ、と言っていたことです。

みことばに対して、説明なしに変更を加えた、と聞こえてしまいましたが。

[ Luce ]

2012/1/21(土) 午前 11:52

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学び会とはいえ一般的に、「学者・研究者」としての研究成果の発表の部分と、「教育者」としての教えの部分が混在していると感じますね。
「学者・研究者」が同業者に発表するときには参照情報を開示するのが慣わしですが、「教師」が生徒に教える場合はそこまでしないですね。
このセッションで良かったかなと思えるのは、諸集会の通説に対し検証・精査を試みるという姿勢がうかがえたことです。この部分は研究成果に分類されるので、語り手の結論に至るプロセスが「吟味」のために重要になると思います。
また、「御国はなぜ実現するのか」について「神の渇き」で説明されていましたが、彼の最近の切り口が「神の渇き」なので、むしろこの切り口で、「御国はなぜ実現するのか」を語ったということになるかと思います。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/20(金) 午後 11:17

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最後です。

この方からすると、私はアテネ人と批判されても仕方がないと思いますが、お話と意図というのか、目的は最後までさっぱり分からなかった、ということは本当に残念でした。

Luce様 コメントありがとうございました。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/20(金) 午後 11:17

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続きです。

ただ、もう30年近く前になりますが、宇野さんの理解では、伝道を一生懸命することで、そして、ユダヤ人信者が増加することで、神の国がより近くなる、という理解が述べられていたようにうっすらと記憶しています。実家の部屋を掃除したら、その時代のテープも出てくるでしょうが、これをいまさら変換するのもねぇ、という気がしています。

> 私が聴き取った唯一のことは、大患難が近づけば近づくほど携挙も近づく、
> キリストの再臨が近づけば近づくほどその7年前に自分たちは携挙される
> のだ、ということばでした。

これ、この講演でお話しされていましたっけ?聞き逃しているのかもしれません。もはや、聞く気にならなかった、というのか。テンション高く話せば、聞いてもらえる、聞いてもらっている感触がある、からなのかもしれませんが、整理せずに、きちんと説明せずにただ、言いたいことを大声で話しておられるような印象を受けました。

続きます。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/20(金) 午後 11:14

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Luce様 コメント、ありがとうございました。

> 次に教会が地上に来るのは新天新地だと思うので、それ以前の地上のこと、
> つまり大患難やイスラエルの回復の時のことにもはや地上にいない教会が
> どうコミットするのだろうかということです。

一部が残るのでは、という理解だったと思いますが、明白な説明はなかったように思います。この方のお話は、聞く気力を維持するのが精いっぱいだったです。教会が地上にかかわっていく意味というか意義については触れられなかったと思います。構造をお話になられず、預言解釈の断片だけをつなぎ合わせら得たものを、展開された(振り回された)、かなぁ、という印象がありました。

> 熱心になるモチベーションは何なんだろうかということです。

正直、触れられませんでしたし、わかりませんでした。

[ Luce ]

2012/1/20(金) 午後 8:17

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携挙と再臨という本題についてですが、携挙で教会が地上からいなくなった後のこととして大患難やイスラエルの回復のことを熱心に語ろうとしていたと思いますが、そのことで逆に疑問が生じました。
それは、次に教会が地上に来るのは新天新地だと思うので、それ以前の地上のこと、つまり大患難やイスラエルの回復の時のことにもはや地上にいない教会がどうコミットするのだろうかということです。
熱心になるモチベーションは何なんだろうかということです。
このことに関連する語り手のことばはあったでしょうか?
私が聴き取った唯一のことは、大患難が近づけば近づくほど携挙も近づく、キリストの再臨が近づけば近づくほどその7年前に自分たちは携挙されるのだ、ということばでした。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/19(木) 午後 9:56

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そうですか。面白いんですけどねぇ。うちの家内もROMだけですけど。ご意思は、尊重いたしたいと思います。
いえいえ。私も批判的ですからあまり気にしてませんので、お気楽に、これまで同様、コメントいただければ、と思います。Facebookのグループは、もっと強烈ですから。本当はね、本人たちから、コメントがあると対論になっていいのですけど、それがないのがどうなんでしょう、と思っております。

従来通り、お気楽にコメントくださいますよう、お願いします。お待ちしております。それでは、また。

[ kaw*muk*ih ]

2012/1/19(木) 午前 7:50

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3番目についての、私からの応答をいたしたいと思います。

これに関しては、私は、すくなくとも全国から信者が来て、聴き手の基本知識が前提とできない場合、丁寧な話をするべきだと思いますし、相手の知識を前提とする話をしないように心がけられたほうがよかったかなぁ、という印象を持ちました。もし、知っている話を繰り返すなら、話す必要はないわけですし。全く自説を批判的に考えていない、確信犯の話だなぁ、という印象を持っています。それって、関西というよりかは今はなくなったUさんがおられた大阪集会以来の由緒正しい伝統なのかもしれませんが、私は、関東系と関西系のハイブリッド(交雑種)からかもしれませんが、前提の上に前提を重ねて、アクロバットする、というのはやだなぁ、と思っています。

コメント、ありがとうございました。


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