ブラザレン(あるいはプリマスブラザレン、プリマス・ブレズレン、ブレズレン、いろいろと呼ばれることがありますが)として知られている単立のプロテスタント系キリスト教会(自称キリスト集会)について、調べていること、考えていること、観測したことのメモをちょこっとづつ載せます。
実は、キリスト集会の一つの集会のメンバーですが、この中で記載されていることは、私の所属するブラザレンの集会(教会)の公式見解ではありません。また、一部経験に関しても、すべてが現在所属するキリスト集会での経験ではありません。誤解がないようにお願いします。もし、ご異論やご意見、ご異見がある場合は、コメント、およびゲストブックから直接ご連絡ください。迷惑メールがただでさえ多いので、メールアドレスの公開はいたしておりません。ご了承ください。
また、このブログと直接関係のないゲストブックへのコメントはご遠慮くださいますように。
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msq*x4*1 mikatarouさま
実は、問題点をいくつも感じているのですが、内部にいる以上、個人批判や他の集会にならないようにするために、あまり問題だ、といわずに、読者の皆さんに考えてもらうようにしてもらえれば、と考え、そのためになるヒントを提供するためブログを続けております。
「集会に集えなくなることは、悪魔の手に落ちた」とい出だしかねない方々もおられるので、そんなことはないんじゃないかなぁ、という事で、内部にいながら自省的な思考をすることの大切さを訴えたいなぁ,と思っています。
個人的には、ブラザレンだけが正当なキリスト教だなどとは思ってもいませんし、古代キリスト教会(キリスト者のエクレシア)どおりにしているというのは、神話に過ぎないと思っています。でも、これを声高に主張される方もおられるので…。
よろしければ、本体の方にもコメントいただければ、うれしいです。外部にいかれた方のお話を聴く機会って限られているので。
コメントありがとうございました。
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msq*x4*1 mikatarouさま 続きです。
伝道出版社以外の書籍はブラザレンでは読まない方がよいとされているので、長老だけが、ケアンズのキリスト教史とか、ラムの聖書解釈学なんかをあまり他の信徒に読んでいるといわずに読んでいる、というのは問題かなぁ、と思います。最近は、誤訳の問題があるとはいえ、マクグラスのキリスト教神学入門なんかもでてきたので、もっといろんな本を若い信徒には読んでもらえたらと思います。
実は、問題点はいくつも感じているのですが、内部にいる以上、個人批判や他の集会にならないようにするために、あまり問題だ、といわずに、読者の皆さんに考えてもらうようにしてもらえれば、と考え、ブログを続けております。
「集会に集えなくなることは、悪魔の手に落ちた」といいだしかねない方々もおられるので、そんなことはないんじゃないかなぁ、という事で、内部にいながら自省的な思考をすることの大切さを訴えたいなぁ,と思っています。
続きます。
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msq*x4*1 mikatarouさま 続きです。
長老の権威主義が蔓延しているかどうかですが、これも、蔓延している集会と、蔓延していない集会があるようです。長老の姿勢によるところが大きいようです。長老は召天するまでが任期みたいな、永世名人みたいなものなので、それも影響するみたいです。個人的には、5年とか10年とかの任期をもうけることで、次の世代を育てることもできるんですけどねぇ。
> 教会は何時の時代も様々の問題を抱えていると思いますが、その防波堤になるのが神学だと思います。
神学に関しては、msq*x4*1 mikatarou様のご指摘の通りです。神学は、誤った聖書理解への防具であって、ほかの人を裁く道具ではないのですが、人を裁く道具として使われる方もいるので・・・。
続きます。
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