ブラザレン(あるいはプリマスブラザレン、プリマス・ブレズレン、ブレズレン、いろいろと呼ばれることがありますが)として知られている単立のプロテスタント系キリスト教会(自称キリスト集会)について、調べていること、考えていること、観測したことのメモをちょこっとづつ載せます。
実は、キリスト集会の一つの集会のメンバーですが、この中で記載されていることは、私の所属するブラザレンの集会(教会)の公式見解ではありません。また、一部経験に関しても、すべてが現在所属するキリスト集会での経験ではありません。誤解がないようにお願いします。もし、ご異論やご意見、ご異見がある場合は、コメント、およびゲストブックから直接ご連絡ください。迷惑メールがただでさえ多いので、メールアドレスの公開はいたしておりません。ご了承ください。
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msq*x4*1 mikatarouさま 続きです。
ブラザレンで一番厳しいのは、時々許容範囲を超えた聖書理解が述べられるものの、それをとめる方法がないことにあります。ただ、問題点を問題点として指摘しにくい雰囲気があることは確かです。日本の場合、解釈の問題と人間の問題が不可分ですので、問題点を指摘しにくいなぁ、と思います。特に、年の若い信者が、年長の信徒について何かいうことは問題のようです。私は、よほどひどければ、手紙の形で個人的に言うことにしてますが。沖縄の沖縄福音センターは、ブラザレンから出たカルト化したグループですし、ほかにもずれていったグループがいくつかあるのですが、その実態があまりに知られていないように思います。
続きます。
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msq*x4*1 mikatarouさま
こんばんは。コメントありがとうございました。そうですね。ブラザレンの信徒一般は、神学については否定的ですが、私は、どちらかというと、かなり肯定的です。その意味で、ブラザレンでは異端的です。まぁ、1980年代までは、理神論的な神学や自由主義神学がはやりましたから、神学を学ぶな、(自由主義神学に引っかかるから)といった人たちの気持ちは理解できなくもないのですが、個人的には、回り道をしていると思います。教会史を知らないのは厳しいですね。教会史といっても、ブロードベントでは役不足。
そういえば、再臨の年を特定化した大阪方面の信徒さんは、絶大な評価を受けていたものの、それが外れたもので、評価を大きく落としてしまいましたねぇ。教派をなしていれば、多少ブレーキがかかるとは言うものの、教派をなしていてもずれていく人はずれていくので、あまり変わらないかなぁ、と私は思います。ずれてしまっても、そのことが公に知られないのは、問題かなぁと思います。
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初めまして、私は若い頃にブラザレンの宣教師や伝道者の方の福音を多く聞いています。とても感謝な日々でした。ただ、聖書を解釈するという問題で神学を否定され教会史は下らないから止めなさいとも言われました。また、キリストの再臨を198×年と預言した方もいました。これは、ブラザレンが一つの教派の体を成していないことから来る危険な面だと思います。
私の友人や知人でブラザレンの方がいますが、それらの方々を見ても聖書解釈が多様であります。その内容が聖書解釈の許容範囲ならともかく、危ないなと思うことがあります。ここまでは、日本のブラザレン1世の話だと思って下さい。
最近は諸集会の情報には疎いのですが、たぶん長老の権威主義が蔓延ってるのだろうなと私は思っています。教会は何時の時代も様々の問題を抱えていると思いますが、その防波堤になるのが神学だと思います。古代ヘブル語やギリシャ語を学ぶには才能の問題もあるかと思いますが、聖書解釈学(バーナード・ラム著)までなら誰でも読むことが出来ます。それを読めば『日本のブラザレン(諸集会)の問題点』が見えて来ると思います。
(私も問題だらけの者です。)
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先日はコメントありがとうございました。
せっかくのコメントだったのですが、申し訳ありませんが、諸事情により非公開とさせていただきました。ですが、ご好意、ありがとうございます。
あしからず、ご了承ください。(後日このコメント自体削除します)
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初めまして。群馬の境集会のダニエルパパです。
今年1月から開拓伝道を当地で始めました。
諸集会の兄弟たちのブログをいろいろ探していました。
どこかでお会いできるかもしれませんね?
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